たっしーが教える、中国株なら俺に聞け!!

田代尚機(たしろ・なおき)

中国株アナリスト
1958年生まれ。愛知県出身。大和総研、内藤証券、リード・リサーチ・アンド・プロダクツ(株)を経て独立、TS・チャイナ・リサーチ(株)を設立。現在は生活の拠点を中国に移し、日本と中国を行き来しながらフリーランスとして活動中。マスコミ、金融機関や、個人投資家向けに情報提供を行っている。大和総研勤務時代に1994年から9年間、北京に駐在、中国経済、個別企業の調査を担当。それ以来、中国経済、企業に関する情報提供をライフワークとしている。社団法人日本証券アナリスト協会検定会員。
【著書】
・人民元投資入門
・中国株「黄金の10年」
・レッド・センセーション好機到来!

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3日のハンセン指数は1.28%下落、商い閑散!!

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中国株投資家のみなさん、こんにちは。

本土市場はメーデー休暇のため、3日(月)から5日(水)まで休場です。

3日(木)のハンセン指数は安寄り後、売りが一巡すると狭いレンジでの値動きとなりました。

終値は1.28%安の28357.54ポイントで引けました。

20210503A.png

3日(木)の中国企業指数は1.04%安で引けました。

20210503B.png

参考として、2021年以降の主要4指数の値動きを示しておきます。

20210503C.png

先週の木曜日、ハンセン指数は"あく抜け感強まる"と書きました。

200日は随分と低いところにあるのですが、5日から75日移動平均線は込み合っていました。

その水準をようやく上抜けして、上昇トレンド入りかと期待したのですが、そうはなりませんでした。

30日(金)は1.97%安、3日(月)は1.28%安と何か悪材料があったのではないかと疑われるような下げとなりました。

ただ、香港メインボードの売買代金をみると、30日(金)は1258億香港ドルと前日よりわずかに増えていますが、3日(月)は958億香港ドルまで減少しています。

香港市場では、大商いのときには3000億香港ドルを超えてくることを考えると、商い閑散の中を下げているという感じです。

売買代金についてもう一言付け加えると、先週のあく抜け感強まるとした頃も、売買代金が膨らまない中での上昇でした。

決して好材料あって買いが膨らみ、それで上昇したわけではなかった、ただテクニカルに上抜けしただけでした。

4月における本土からの資金流入はほぼ毎日、純流入でした。

しかし、27日(火)は9億香港ドルの流出、28日(水)は3億ドルの流出となりました。

28日についてもう少し細かいデータを示すと、買いが80香港ドル、売りが83億香港ドルでした。

日々、本土の投資家は、だいたいこの程度の商いをしてくれているわけですが、それが無くなると、相場はその分活気を失います。

本土市場が休場となると、マスコミから出てくる情報が少なくなること以上に、影響があるという点も下げた要因といえそうです。

本格的に上昇トレンドが出るには、市場に資金が流入し、売買代金が膨らむようなしっかりとした材料、投資家が買う理由が欲しいところです。

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