たっしーが教える、中国株なら俺に聞け!!

田代尚機(たしろ・なおき)

中国株アナリスト
1958年生まれ。愛知県出身。大和総研、内藤証券、リード・リサーチ・アンド・プロダクツ(株)を経て独立、TS・チャイナ・リサーチ(株)を設立。現在は生活の拠点を中国に移し、日本と中国を行き来しながらフリーランスとして活動中。マスコミ、金融機関や、個人投資家向けに情報提供を行っている。大和総研勤務時代に1994年から9年間、北京に駐在、中国経済、個別企業の調査を担当。それ以来、中国経済、企業に関する情報提供をライフワークとしている。社団法人日本証券アナリスト協会検定会員。
【著書】
・人民元投資入門
・中国株「黄金の10年」
・レッド・センセーション好機到来!

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9日のハンセン指数は1.68%高、終値ベースで5カ月半ぶりの高値!!

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中国株投資家のみなさん、こんにちは。

9日(木)の香港ハンセン指数は大きく窓を開けて寄り付いた後、終日買いが優勢、大引けでは1.68%高の28561.00ポイントとなりました。

終値ベースでは7月25日以来の高値を記録しています。

20200109A.png

9日(木)の中国企業指数は1.82%高となりました。

20200109B.png

参考として、2019年以降の主要4指数の値動きを示しておきます。

20200109C.png

1月3日(金)以降、調整気味となっていた香港ハンセン指数ですが、9日(木)は大きく戻しています。

原油先物価格をみると3日(金)以降、中東湾岸情勢の緊迫化で急上昇しましたが、株式市場も同様の理由で、一旦調整となりました。

この点については、6日(月)のブログで詳しく示した通りです。

イランは8日(水)、イラクにある米軍駐留基地を2カ所ミサイルで攻撃しましたが、そのためこの日は香港、本土市場を含めグローバル市場は大方売られることになりました。

しかし、直後にイランの外相は、戦争を求めているわけではないとツイートしています。

また、トランプ大統領も8日(水)、軍事力を行使したくないと述べています。

この発言によって、この日のNYダウ指数は急騰しています。

同じ理由で9日(木)の香港ハンセン指数も大きく戻したということです。

残念ながら、今回も世界の株式市場はトランプ大統領に振り回されたということになります。

結局、トランプ大統領の頭の中は11月の大統領選挙のことしかありません。

選挙公約の実行をある意味、愚直に進めているのですが、一方で株価の下落は落選に直結しかねません。

トランプ大統領の発言、行動は中々読みづらく、また、株式市場をそれによく反応してしまいます。

しかし、株価が下がったら、その下げた要因を排除するような発言、行動を繰り返しています。

この局面は逆張り必勝と考えるべきなのでしょう。

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