たっしーが教える、中国株なら俺に聞け!!

田代尚機(たしろ・なおき)

中国株アナリスト
1958年生まれ。愛知県出身。大和総研、内藤証券、リード・リサーチ・アンド・プロダクツ(株)を経て独立、TS・チャイナ・リサーチ(株)を設立。現在は生活の拠点を中国に移し、日本と中国を行き来しながらフリーランスとして活動中。マスコミ、金融機関や、個人投資家向けに情報提供を行っている。大和総研勤務時代に1994年から9年間、北京に駐在、中国経済、個別企業の調査を担当。それ以来、中国経済、企業に関する情報提供をライフワークとしている。社団法人日本証券アナリスト協会検定会員。
【著書】
・人民元投資入門
・中国株「黄金の10年」
・レッド・センセーション好機到来!

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5日のハンセン指数は0.59%高、一旦下げ止まる!!

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中国株投資家のみなさん、こんにちは。

5日(木)の香港ハンセン指数は高寄りしたものの上値は重く、後場に入り少し持ち直したのですが、終値は0.59%高の26217.04ポイントで引けました。

ここ1週間は下げトレンドが出ており、5日(木)には戻してはいるものの、終値は依然として5日移動平均線を下回っています。

20191205A.png

5日(木)の中国企業指数は0.66%高となりました。

20191205B.png

参考として、2019年以降の主要4指数の値動きを示しておきます。

20191205C.png

今週に入ってからの下げは、国際市場の下げが影響しており、5日(木)の戻りは、4日(水)のNYダウが4営業日ぶりに戻したことが要因だとみています。

トランプ大統領は3日(火)、米中貿易協議の合意を来年11月の大統領選後まで先送りする可能性を口にしたかと思えば、4日(水)には部分合意に近づいていると発言するなど、相変わらず本心をわかりにくくしようとしています。

そのたびに市場が影響を受けるといった状態が続いています。

ただ、NYダウが大きく下げると、米中貿易戦争を緩和させる発言を行うといったパターンがもう1年以上続いています。

これ以上の中国製品に対する追加関税率の引き上げはアメリカ経済への影響が大きいということが露呈しています。

足元のNYダウの動きは、そうしたアメリカ株式市場の基本構造を改めて認識させられると言えるでしょう。

もっとも、この1カ月のハンセン指数の動きをみると、NYダウが上昇しても、ハンセン指数はほとんど上がらず、下落すれば同じように下げるといった関係が続いています。

両指数の動きの違いは、香港デモにあるとみるべきで、そうであれば、ハンセン指数が底打ちし、反転するにはもう少し時間がかかりそうです。

引き続き、香港デモへの警戒が必要です。

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