酒匂隆雄が語る「畢生の遊楽三昧」

酒匂隆雄(さこう・たかお)

酒匂・エフエックス・アドバイザリー代表
1970年に北海道大学を卒業後、国内外の主要銀行で為替ディーラーとして外国為替業務に従事。
その後1992年に、スイス・ユニオン銀行東京支店にファースト・バイス・プレジデントとして入行。
さらに1998年には、スイス銀行との合併に伴いUBS銀行となった同行の外国為替部長、東京支店長と歴任。
現在は、酒匂・エフエックス・アドバイザリーの代表、日本フォレックスクラブの名誉会員。

ブログランキング

  • にほんブログ村 経済ブログへ
トレトレ会員無料登録はこちら
トレトレスタッフブログ
トレトレ公式facebookページ
TRADETRADE Twitter
トレトレLINE@公式アカウント登録

杓子定規。

  • 記事URL
  • はてなブックマーク

 

この秋に引っ越しを考えている。

 

今日の午後、引っ越し先の物件を内覧に行く予定だ。

 

現在住んでいるマンションは売却予定で業者に任せてある。

 

10月頃には何とか引っ越しを終えたい。

 

これから住もうとしている賃貸マンションの家賃の引き落としとマンションの売却代金の管理・運用をする為に近所に在る銀行に行って新規の普通預金口座を作ろうとしたら断られた。

 

"当行では同じ名義の口座は一つしか持てません。"と言う。

 

昨今マネー・ランドリーの問題から口座開設を厳しくしていることは承知しているが、他の支店に50年以上持っている口座からの振り替え(現金ではない。)で違う目的での口座開設にここまで神経質になる必要が有るのか?

 

恐らく金融庁が、"新規口座はなるべく作らせるな。一人一口座までに制限しろ。"などと言ったことをそのまま実践しているのだろう。

 

その銀行のホーム・ページを見たら、"当行では同じ名義の口座は(原則)一つしか持てません。"と書いてある。

 

(原則)っていう事は別に"一つしか持てません。"じゃねーじぇねーか?

 

こう言うのを杓子定規って言うんだな。

若林栄四特別セミナー
酒匂隆雄の「為替ランドスケープ

▲ TOPへ戻る

スマホサイトを表示