酒匂隆雄が語る「畢生の遊楽三昧」

酒匂隆雄(さこう・たかお)

酒匂・エフエックス・アドバイザリー代表
1970年に北海道大学を卒業後、国内外の主要銀行で為替ディーラーとして外国為替業務に従事。
その後1992年に、スイス・ユニオン銀行東京支店にファースト・バイス・プレジデントとして入行。
さらに1998年には、スイス銀行との合併に伴いUBS銀行となった同行の外国為替部長、東京支店長と歴任。
現在は、酒匂・エフエックス・アドバイザリーの代表、日本フォレックスクラブの名誉会員。

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買い転換。

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ドル・円相場が8月2日に付けた130.38を安値として反転、上昇している。

 

下のチャートを見ると、

-日々のローソク足が紫色の21日線を下切ると暫く相場は下がり、上切ると相場は上がる傾向が有る。

-8月17日にローソク足が紫色の21日線を134.60で上切ると、今朝高値136.36まで急伸した。

20220819_01.png 

更にペンタゴン・チャートも昨日135.30で買い転換しており、テクニカル上は未だ上値を追いそうだが、ドル・円相場と極めて相関性の高い米国10年債利回りは昨日の2.902%から2.885%に低下しており、136円台を追いかけて買うのには少し躊躇せざるを得ない。

買うとしたら135円台のミドル迄下がるのを待った方が良いかも知れないな。

 それと2021年9月に紫色の21日移動平均線がピンク色の90日移動平均線を上切ってからは1年近くドルの上昇相場が続いたが、現在それが133.60近辺で収斂しつつある。

もし21日移動平均線が90日移動平均線を下切ると、意外や意外の大きなドル安&円高相場になるかも知れない。

 

 

ところでペンタゴン・チャートはユーロ・ドルも8月15日に1.0160売り転換しており、相変わらず好成績である。

 

Let us keep it up !(頑張ろうぜ!)

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