酒匂隆雄が語る「畢生の遊楽三昧」

酒匂隆雄(さこう・たかお)

酒匂・エフエックス・アドバイザリー代表
1970年に北海道大学を卒業後、国内外の主要銀行で為替ディーラーとして外国為替業務に従事。
その後1992年に、スイス・ユニオン銀行東京支店にファースト・バイス・プレジデントとして入行。
さらに1998年には、スイス銀行との合併に伴いUBS銀行となった同行の外国為替部長、東京支店長と歴任。
現在は、酒匂・エフエックス・アドバイザリーの代表、日本フォレックスクラブの名誉会員。

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情報交換会。

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14時過ぎに、日銀、金融庁、そして財務省の3者が集まって情報交換会が開かれるというニュースが流れて、ドル・円相場が134.20近辺から133.70くらいまで約50銭下がった。

 

市場はドル売り介入に対して警戒モードに入っていたから、即反応したのだろうが、なーにこれは3者が定期的に行っているもの。

 

別にびくつくことはない。

 

そもそも為替相場に関して金融庁は何の関係も無い。

 

今晩、5月の米国消費者物価指数の発表が有り、市場は前月並みの+8.3%を予想しているが、これを下回ればインフレに対してピーク感が出て長期金利は下がってドル・円相場も下げ、逆に上回ればFRB.による更なる引き締め期待で長期金利は上がってドル・円相場は上がるであろうか?

 

 

何れにせよ、中期的なドル高&円安の流れは変わるまい。

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酒匂隆雄の「為替ランドスケープ

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