酒匂隆雄が語る「畢生の遊楽三昧」

酒匂隆雄(さこう・たかお)

酒匂・エフエックス・アドバイザリー代表
1970年に北海道大学を卒業後、国内外の主要銀行で為替ディーラーとして外国為替業務に従事。
その後1992年に、スイス・ユニオン銀行東京支店にファースト・バイス・プレジデントとして入行。
さらに1998年には、スイス銀行との合併に伴いUBS銀行となった同行の外国為替部長、東京支店長と歴任。
現在は、酒匂・エフエックス・アドバイザリーの代表、日本フォレックスクラブの名誉会員。

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実に腹立たしい!

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2017年に東名高速道路であおり運転をしてワゴン車を止めさせ、後続車に追突されて一家4人を死傷させた阿保の差し戻し裁判が行われ、この阿保は無罪を主張した。

 

この裁判では一度この被告(阿保と続けて言うのはしつこいので被告としよう。)に懲役18年の判決が下されたのだが、手続上に問題があったとして高裁から横浜地裁に差し戻されるという異例のものとなったが、この阿保(もういいや)"事故になるような危険な運転はしていない。"と白々しいことを言っている。

許せない。

遺族としては堪らない言葉だろう。

 

こうも白々しい主張をするのは弁護士の入れ知恵であろう。

弁護士は黒であっても白であるという主張をして被告を守るのが仕事だから、仕方ないと言えば仕方ないのだが、腹立たしいものだ。

 

そう言えば池袋の母子を轢き殺したあの上級国民とやらも判決が下るまでは無罪を主張していた。

判決後に過ちを認めたが、まあ一片の良心のかけらは持ち合わせていたのか?

 

ところでこの阿保は以前にも何回かあおり運転をして検挙されており、所謂常習者であった。

 

昨今はドライブ・レコーダーの普及により随分あおり運転が減ったらしいが、それでもよくテレビのニュースで紹介されている。

全国の晒し者になるリスクを考える程の知恵も無いのかも知れないが、やられる方は堪ったものではない。

 

兎に角厳罰に処して欲しい。

 

 

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