酒匂隆雄が語る「畢生の遊楽三昧」

酒匂隆雄(さこう・たかお)

酒匂・エフエックス・アドバイザリー代表
1970年に北海道大学を卒業後、国内外の主要銀行で為替ディーラーとして外国為替業務に従事。
その後1992年に、スイス・ユニオン銀行東京支店にファースト・バイス・プレジデントとして入行。
さらに1998年には、スイス銀行との合併に伴いUBS銀行となった同行の外国為替部長、東京支店長と歴任。
現在は、酒匂・エフエックス・アドバイザリーの代表、日本フォレックスクラブの名誉会員。

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大河ドラマ。

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我が家では、日曜日午後8時からのNHK.の大河ドラマは必ず見る。

 

これはもう自分が小さい頃からの我が家の慣習だ。

 

現在は"晴天を衝け。"と言うタイトルの渋沢栄一をモデルにした大河ドラマが進行中である。

昨晩は主人公の渋沢栄一が幼馴染と結婚する場面があったのだが栄一にライバルが居た。

 

幼馴染と渋沢栄一はどうやら相思相愛の様なのだが、ライバルもその幼馴染のことが好きで嫁さんにしたいと思っている。

 

どういう経緯だったかは忘れたが、幼馴染の兄さんの計らいで渋沢栄一とライバルとが剣道で勝負して勝者がその幼馴染を嫁さんにすることになった。

勝負の結果はライバルが優勢だったのだがそのライバルが"栄一の方がお前の亭主にふさわしい。"と譲って晴れて祝言を迎えたのだが、ウチのカミさんは合点が行かないらしい。

 

"何で剣道の勝負の結果で旦那が決まるのよ?"

"何で女性の意向を一番に尊重しないのよ?"

と偉い剣幕で怒っている。

 

"あの頃の時代はそうだったんだよ。

ウチのお袋なんて結婚式当日まで親父に会ったことも無かったんだぜ。"

と言うと唖然としていた。

 

確かに理不尽とは思うがこれは実際に起きていた事実であり、腹を立てても仕方ない。

 

昨日のドラマでは井伊直弼が大老となって後の安政の大獄と言われる悪政を敷く前の水戸藩の武士や後に将軍となる徳川慶喜(配役の草彅剛がピタリはまり役だと思う。)が出て来る場面が有って渋沢栄一のドラマであることをしばし忘れていた。

 

 

渋沢栄一と言えば近代日本経済の父と称えられている。

これからの展開が物凄く楽しみである。

 

あれ、カミさんの文句から主題が外れた..

 

 

 

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