酒匂隆雄が語る「畢生の遊楽三昧」

酒匂隆雄(さこう・たかお)

酒匂・エフエックス・アドバイザリー代表
1970年に北海道大学を卒業後、国内外の主要銀行で為替ディーラーとして外国為替業務に従事。
その後1992年に、スイス・ユニオン銀行東京支店にファースト・バイス・プレジデントとして入行。
さらに1998年には、スイス銀行との合併に伴いUBS銀行となった同行の外国為替部長、東京支店長と歴任。
現在は、酒匂・エフエックス・アドバイザリーの代表、日本フォレックスクラブの名誉会員。

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Back to the reality.

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善寺温泉あさばで楽しい時間を過ごした後、我が家に帰って来た。

昨日の今頃は暗闇に佇む能楽堂を愛でていたが、今日は我が家の狭い庭を眺めている。
格段の違いだ。

まあBack to the reality.=(現実に戻された。)と言う感じだ。

久々のあさばのお湯、お食事、そしておもてなしを楽しんだが、Go toナントカのお陰で随分リーズナブルなお値段だった。

35%引きって大きいですよね。
それに地域振興券だかと言う金券を12,000円分貰い、何だか儲けた気分になった。

何れ後から税金となって取られるのだろうが、頂けるものは頂いておこう。

ああ、何だか今年の楽しみが終わった気がしないでもない。
明日は気の置けない仲良しと今年最後のゴルフだ。
埼玉迄出掛けなくてはならず、ちと遠いがまあ仕方無い。
それと、寒いか....


でも、何だか良いスコアが出そうな予感!

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修善寺温泉•あさば。

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修善寺温泉のあさばに来た。
以前、此処には四季が変わる毎に来ていたのだが、昨年は近場の箱根に行っていたので久し振りだ。
それでも"お召し上がり物は何時もの様に少な目で宜しいですか?"とわざわざ確認してくれて、こう言った心遣いは嬉しい。

東名高速が工事中と言う事で時間が掛かるかと思ったが我が家から丁度二時間で着いた。

先ず門が素晴らしい。

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此れを潜って中に車を乗り入れると係の人が駐車場に持って行ってくれる。

入ると直ぐに女将さんや馴染みの仲居さん、そしてミカンのお出迎えだ。
此の小さなミカンが甘くて美味しいんだな。

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部屋は何時もの能舞台の真前。
昔から此の部屋に泊まらせて頂いている。

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さあ、露天風呂に行こう。
貸し切りだ。
柔らかいお湯で本当に気持ち良い。

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右足しか見えないのは左足で支えないとずぶりとお湯に入ってしまうから。


何と言ってもあさばの魅力はご飯だ。
沢山食べられないのだが、ちゃんと小振りにしてくれる。
普通の温泉宿の様に冷たいのも温かいのも一緒にドーンとテーブルの上に乗っているのではなく、一品一品運んでくれる懐石料理だ。

酒は此処と神楽坂•虎白でしか飲めない鄙願だ。

今日は残念ながら午後9時過ぎからZoom.での会議が入ってしまい、何時も持ち込ませて頂くシャンパンも無し。
鄙願だけで我慢しておこう。

温泉は良いなあ!
少し眠たくなってきたぞ。

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電気スタンドか?

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経済産業省が2030年代半ばに国内の新車販売を全てハイブリッド車や電気自動車などの電動車に切り替える目標を設けることにしたいらしい。

 

ガソリンだけで動く今の自動車は無くなるのか?

じゃあガソリンスタンドは無くなって電気スタンドか?

わはは。

 

海外では既に同じ様な動きが進んでいたが、55年間もガソリン自動車に乗ってきたモーター・ファンには寂しい話だ。

温暖化ガスの排出を実質ゼロにする政府目標の達成に向け自動車による二酸化炭素排出量の削減を図るのが目的だが、電気モーターを主エンジンにする車なんて面白おかしくもないな。

 

車は内燃機関(所謂ガソリン・エンジン)を使ってターボ・チャージャーやスーパー・チャージャーなどを使って出力を上げたりするのが面白いのであって、エンジンのオンとオフだけの電気モーターなんて詰まらない。

 

電気自動車は加速は良いのだがヒューンとモーターの音がするだけでガソリン・エンジンの猛々しい音は聞こえない。

車ってのは音も魅力ですからね。

 

皆さん、レースを見にサーキットに行ったことが有るかどうか知らないが、わざわざサーキットに出掛ける醍醐味は耳をつんざくエンジン音とタイヤが焦げるあの匂いを楽しむことですからね。

 

フォーミュラE.とやらの電気自動車のレースが有るが、面白くも何ともない。

ガソリン・エンジン車のレースではストレートでバォーンと大爆音を立てて目の前を通り過ぎてカーブに差し掛かると再びバォーン、バォーンと数度エンジンの回転数を上げてシフトダウンしていく。

堪らない!

電気自動車のレースではストレートでヒューン、シフトダウンの必要が無いからカーブでは無音。

 

ああ、詰まらないんだ..

 

 

まあこれが時代の流れか。

老兵は早く去ろう。

 

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寒い!

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寒い!

 

今日の関東地方は気温が10度を下回り、真冬並みの寒さだ。

 

我が家も先週末から床暖が活躍し始めた。

 床暖は快適で良いのだが何時の間にか湿度が下がるのには要注意だ。

コロナ・ウィルスを退治する為にも適度の湿度を保つことが重要らしい。

 連日コロナ関連の話題で恐縮だが、"Go to トラベル"に関連して65歳以上の高齢者と基礎疾患のある重症化リスクの高い人達に都内を発着する旅行の利用自粛を求めることにしたらしい。

要するに我々の様な年寄りと潜在的な病気持ち(高血圧?心臓疾患?)は東京に来るな、と言うことなのだが誰も好き好んで人が一杯の東京なんかには行きたくはないわさ。

 用事が有って行くんだよな。

 まあしかし、寒いは、コロナは怖いは、で面白くないですなあ。

 8月生まれの夏男の筆者にとっては冬は本当に詰まらん!!

何か、面白い事無いかなあ??

 

未だ4時過ぎだと言うのにもう暗くなってきた。

えーい、浦霞のしぼりたてでもちびちび飲むか?(アル中も基礎疾患の一つかな?)

 

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ワクチン。

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新型コロナウィルスの猛威は収まるどころか、今でもアメリカでは一日20万人、日本ではその100分の12千人の新感染者が増えていると言う事らしいが、困ったものだ。

 

早くワクチンの開発が待たれる中、幾つかのワクチンの有効性が報道されているが未だ後遺症などについてよく分かっておらず、我が国での承認は遅れるらしい。

 

そんな中、笑っちゃうニュースを見にした。

ロシアは"スプートニクⅤ"と言う国産ワクチンを開発したが、これをロシア軍兵士40万人に投与する様にプーチン大統領が指示したらしい。

そこまでは良いのだが、自分自身はこのワクチンを接種する積りは無く、大統領報道官に言わせると"試験が終わっていないワクチンを大統領が受ける訳には行かない。"のだそうだ。

笑っちゃう。

 

そうか、兵士はモルモットの様なものか?

流石共産国家だ。

 

新型コロナ・ウィルスについてはよく分かっていない部分が多く、恐らく結構進んでいるであろう我が国のワクチン開発について政府が慎重でいることは大事なことだと思う。

"新型コロナ・ウィルス、恐れるに足らず。"とか"マスコミに煽られているだけ。"とか言って過小評価する奴らが居るが、自分で罹ってのたうち回れば良いだけの事。

 

こちとらは、よく分からないのだから余計な事は言わないで自己防衛するだけ。

 

自分は初期のワクチンを接種する積りは無い。

ワクチンと言う物はウィルスをわざと体内に入れて免疫を作るものだが、これ怖いですよね。

インフルエンザ・ワクチンの様に何十年も治験が繰り返されてある程度安全性が担保されているのなら兎も角、未だ数千件、数万件の治験しか出来ていない薬を敢えて体に注入するなんて真っ平ごめんだ。

 

それにしてもこのコロナ騒動、早く収まってくれて海外に出掛けたいなあ..

 

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