川合美智子の為替相場と楽しく付き合う方法

川合美智子(かわい・みちこ)

旧東京銀行(現、三菱UFJ銀行)在勤の1980年より若林栄四の下で罫線分析を研究、習熟する。同行でカスタマー・ディーラーとして活躍した後、1989年より在日外銀でカスタマー・ディーラーとして、また、外国為替ストラテジストとして抜群の人気を博す。罫線分析を基にした為替相場コメントには定評がある。現在、(株)ワカバヤシ エフエックス アソシエイツの代表取締役 兼 外国為替ストラテジスト。

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ドル/円、クロス/円、上値の重い展開。下値抵抗を守って小反発の可能性。

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今日は午後から外出の予定が入っているので、今朝のコメントの一部を掲載します。参考にして頂ければと思います。先々週の米雇用統計で上げ幅拡大かと思わせましたが、上げ幅以上の下落となりました。今週は上下のどちらの抵抗が強いかを確認する動きとなりそうです。ドル円は、日足は下値抵抗を守って小反発の可能性を残していますが、週足は戻り売りが有効であることを示しています。

ドル/円は直近の日足が小陽線で切り返して反発余地を探る動きに繋げています。上値を切り下げる流れからは上抜けきれていませんが、106.50-60にあった強い下値抵抗には跳ね返されており、反発余地を探る動きに繋げています。直近の陽線が強いものではないので、上値を追いきれずに押し戻される可能性がありますが、今日については、下値抵抗を攻めきれずに反発に転ずる可能性も高く、突っ込み売りにも注意が必要です。

一方で、週足が前週の陽線の値幅を切り崩す大陰線が出ており、この週足の上値抵抗が108.10-20、108.80-90に位置していることから、これらをしっかり上抜けて越週しない限り、"ドルの戻り売り"戦略が有効と見ることができます。

短期トレンドは"ドルやや弱気"ですが、106円割れで終えた場合は新たな下げトレンド入りの可能性が高くなります。逆に109円台で越週した場合は"ニュートラル"な状態に戻しますが、109.50-60の抵抗を上抜けて越週するまでは上値余地も拡がり難い状態です。

今日のドル買いは様子見か106.80-90以下で軽く試し買い。下値余地を106.60近辺まで見て置く必要があります。損切りは106.40で撤退です。ドル売りは107.80-90で戻り売り。上値余地を108.10-20まで見て置く必要があります。損切りは108.60で一旦撤退です。

日足の上値抵抗は107.80-90、108.50-60に、下値抵抗は106.60-70、106.00-10にあります。

ユーロ/ドルは続落。下値抵抗を守っていますが、日足の形状が悪化しており、反発余地が限られる展開が予想されます。1.14台乗せでの越週に失敗しており、1.12台の足元を固め直す動きが強まると見られます。買いは1.1200-10で押し目買い。損切りは1.1180で浅めに撤退です。これが付いた場合は"ニュートラル"な状態に戻して1.10~1.11台にある下値抵抗の強さを再度確認する動きへ。売りは様子見か1.1350-60で戻り売り。損切りは1.1390で浅めに撤退です。

ユーロ/円は実体が小さく上ヒゲの長い陽線引けとなりました。上値トライに失敗しており、また、上値を切り下げる流れにも変化が認められませんが、120.60-70の下値抵抗を守って引けており、突っ込み売りにも注意が必要です。週足の下値抵抗が119.60-70に、日足の抵抗が120.60-70、119.10-20にありますが、119円割れで越週するか、118.50割れで終えた場合は新たな下落リスクが点灯します。122.50超えで終れば調整下げに終わった可能性が高くなります。買いは1日様子見です。或いは119.10-20の押し目があれば買い狙い。損切りは118.40に置く必要があります。売りは121.70-80で戻り売り。損切りは122.60で撤退です。

後はまたのちほど。

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ドル/円、クロス/円、小反発

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ドル円は4手連続新鮮引けとなりましたが、直近の陰線が下げ余力の強いものではないことや106.50-60の日足の抵抗を守っており、これに跳ね返されて小反発に転じています。一方で5/6に付けた105.99を直近安値とするサポートラインを下抜けた位置で推移しており、この日足の上値抵抗が107.80-90に控えており、これを上抜けて来ないと上値余地も拡がり難い状態です。短期トレンドはドルやや弱気の状態ですが107円台を維持して引ければ反発余地を探る可能性を残します。逆に106円割れで終えた場合は新たな下落リスクが生じます。買いは様子見か105.70に損切りを置くなら106.00-10で軽く試し買い。売りは107.80-90の戻り待ちとします。この場合の損切りは108.20で浅めに一旦撤退です。短期トレンドは109円台に値を戻せばニュートラルな状態に変化しますが109.70超えで終えない限り、下値リスクを残します。

ユーロ/ドルは陰線引けとなり1.1400超えトライに失敗しています。短期トレンドの変化は認められないものの、1.14台で越週するまでは上値余地も拡がり難い状態です。買いは1.1260-70以下で押し目買い。損切りは1.1190で撤退です。これが付いた場合はニュートラルな状態にもどします。売りは様子見とします。上値抵抗は1.1380-90にあります。

ユーロ/円は続落。上値を急角度で切り下げていますが、日足、週足の下値抵抗を守っており120円台からの突っ込み売りにも注意が必要です。119円割れで終えた場合は新たな下落リスクが点灯します。買いは様子見か119.60-70の押し目があれば買い狙い。損切りは118.90で撤退です。売りは122.00-10の戻り待ちとします。損切りは122.60で撤退です。これが付いた場合はニュートラルな状態に戻します。

ポンド/ドルは陰線引けとなり1.2600-10の抵抗を守り切れずに終えています。調整下げに終わる可能性がありますが、1.24方向への一段の下落リスクに注意が必要です。買いは様子見です。売りは1.2710-20の戻り待ちとします。損切りは1.2760で撤退です。

ポンド/円は続落。134.00-10、132.00-10に強い抵抗がありますが、132円割れで終えた場合は一段の下落リスクが点灯します。買いは様子見です。売りは135.60-70で戻り売り。損切りは136.10で浅めに一旦撤退です。

豪ドル/円は大陰線の出現となり大きな下げエネルギーが働いた状態ですが、調整下げの範囲内にあるので突っ込み売りに注意が必要です。売りは74.50-60の戻り待ちとします。損切りは75.10で撤退です。買いは様子見科、71.80-90の押し目があれば買い狙い。損切りは71.30で9一旦撤退です。

今日はお昼近くに日本橋三越までお中元の下見に行ってきました。11:30amごろに到着したのですが、何と会場は90~120分待ちということでした。密にならないように座る場所も広めにとってありましたが、それにしてもネットではなく直に足を運ぶ方が多いんですね。カタログなどで見るより下見でどんな感じか見て見ようと思って足を運んでみましたが、予想外に人が集っていてびっくりしました。ということで、デパ地下でお弁当を買ってオフィスに戻しましたが、今日は小洞天のやきそばではなく、中華丼にしてみました。¥540という安さ。あんかけの具材も野菜、豚肉、イカなどしっかり乗っていて昔ながらの外れない味です。昔、ランチで行った日本橋のお店では担々麵や焼きそば、天津そばなどをメインにして、シュウマイ2個を追加オーダーしてよく食べたものです。懐かしい。

https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13011487/

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ドル/円、クロス/円、上値の重い展開続く。

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ドル/円は続落。直近の日足が5/6に付けた105.99を基点とするサポートラインを下抜けて終えており、下値リスクがやや高くなってきました。この日足の上値抵抗は107.70-80にあります。107円割れで越週するか106円割れで終えた場合は、新たな下げトレンド入りの可能性が生じます。現状は"ドルやや弱気"の状態ですが、106円割れで終えた場合は"ドル弱気"に変化して一段のドル下落に繋がり易くなっています。強い下値抵抗ポイントにあるので売りは107⑦0-80の戻りを待つか、107.10-20で軽く売って107.30で浅めに撤退です。買いは様子見か106.00-10で軽く買って、105.70で浅めに撤退です。

ユーロ/ドルは続伸となりましたが、実体ベースでは1.1370-80の抵抗を上抜けきれておらず、1.14台を維持して越週するまでは下値リスクにも注意が必要です。買いは1.1300-10の押し目待ち。損切りは1.1240で撤退です。売りは浅い損切りが付いたので様子見か1.1390-00で再度軽く売り向かい。損切りは1.1430で撤退です。短期トレンドは1.1200割れでニュートラルな状態に戻します。

ユーロ/円は小幅続落となりました。下げ余力の強いものではありませんが、124.20超えで終えるまでは上値余地も拡がり難いと見ています。買いは様子見です。売りは122.50-60の戻り待ち。損切りは123.10で一旦撤退です。123.60超えに値を戻せばニュートラルな状態に戻します。

ポンド/ドルは陽線引けとなり、短期トレンドは強い状態を維持していますが、直近の陽線が、1.2800-10の上値抵抗にぶつかって押し戻されっており、今日の上値トライにも限りがありそうです。買いは1.2660-70で軽く押し目買い。損切りは短期トレンドが変化する1.2590で撤退です。売りは様子見とします。短期トレンドは1.2600割れで変化します。

豪ドル/円は寄せ線に近い形の足で終えています。上値トライに失敗していることや、前日の大陰線が下げエネルギーの強いものであることから、下値リスクがより高い状態です。調整下げの範囲内ですが、下値リスクがより高いので買いは様子見です。売りは74.90-00で戻り売り。損切りは75.30で浅めに一旦撤退です。

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ドル円、上値の重い展開続く

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ドル/円は2手連続陰線引けとなり、日足の形状が悪化しています。また、前週の上昇分を全て切り崩しており、短期トレンドをニュートラルな状態に戻しています。107.50割れで終えた場合は5/6に付けた105.99を基点として下値を切りあがて来た流れにも変化が生じて、107.00-10以下の足元を固め直す動きへ。さらに107円割れで越週するか日足が106円割れで終えた場合は短期トレンドがドル弱気に変化して一段のドル下落に繋がり易くなります。ドル買いは様子見か107.10-20まで引きつけて。損切りは106.90で浅めに撤退です。ドル売りは様子見としています。108.80超えに値を戻して引ければ下値リスクが軽減されますが、109.60-70の抵抗を上抜けて終えるまでは上値余地も拡がり難い状態です。

ユーロ/ドルはタクリ足の陽線引けとなり、下値トライに失敗した形となりました。下値抵抗を守っており、押し目買いの流れは変わりませんが、週足の上値抵抗が1.1370-80にあり、これにぶつかる可能性にも注意が必要です。1.14台で越週出来れば一段の上昇へ。買いは1.1270-80で押し目買い。損切りは1.1240で一旦撤退です。売りは様子見か1.1420に損切りを置くなら1.1370-80の戻りを軽く売り狙い。

ユーロ/円はタクリ足の陰線で終え、下値トライに失敗して押し戻されていますが、前日の大陽線が下げエネルギーの強いものであることから、上値を追いきれない可能性も高いと見られます。買いは浅い損切りが付いたので様子見に転じます。売りは123.00-10の戻り待ち。損切りは123.60で撤退です。

ポンド/ドルは寄せ線で終えていますが、下ヒゲがより長く下値トライに失敗した影響がより強い形です。買いは1.2660-70の押し目待ち。損切りは1.2590で撤退です。売りは様子見です。

ポンド/円は続落。下値を切り上げる流れを維持しており、調整下げの範囲内ですが、下値リスクがまだ高いので買いは様子見か135.30-40の押し目待ちとします。損切りは134.90で浅めに撤退です。売りは138.00-10で戻り売り。損切りは138.60で撤退です。これが付いた場合は調整下げが一巡した可能性が生じます。

豪ドル/円は続落。日足の形状がやや悪化しており、買いは1日様子見です。売りは75.70-80の戻り待ち。損切りは76.20で撤退です。短期トレンドはニュートラルな状態で71円割れで終えない限り調整下げの範囲内となります。

今日のランチはシチロカのチビオニせっと。これにナスの煮びたしとほうれん草の胡麻和えを追加して¥650です。今日のチビオニは明太子と鶏五目御飯のセットでした。自粛解除後初めてのシチロカです。

https://www.shichiroca.net/blank-1

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ドル/円、反落。下値抵抗を守った状態。クロス/円、上値の重い展開。

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ドル/円は全米製材研究所がアメリカのリセッション入りを宣言、ドル/円、クロス/円は反落しています。ドル/円は107.90-00の下値抵抗を守っていますが、107.50割れで終えた場合は短期トレンドの変化に要注意。買いは108.00-10で押し目買い。損切りは107.40で撤退です。売りは様子見か109.40-50の戻り待ちとしています。損切りは浅い場合で109.80、深い場合は110.20で撤退です。

ユーロ/ドルは小幅続落となりましたが、1.1260-70の下値抵抗には跳ね返されています。一方で、週足の上値抵抗が1.1370-80にあり、先週末はこれにぶつかった状態にあるので1.14台で越週するまでは上値余地の拡がり難いでしょう。買いは1.1270-80で押し目買い。損切りは1.1190で一旦撤退としています。短期トレンドは1.1150割れでニュートラルな状態に戻します。売りは様子見か1.1370-80の戻り待ち。損切りは1.1420で一旦撤退です。

ユーロ/円は前日足から上寄りのスタートとなりましたが、実体の大きい陰線引けとなり、下値リスクが高いものです。値動きの中で122円割れを見て、調整下げ局面に入った可能性が点灯中です。119.50割れで越週しない限り、調整下げの範囲内となるので突っ込み売りにも注意が必要です。買いは下値リスクが点灯しているので様子を見た方がいいでしょう。売りも様子見か123.20-30で戻り売り。損切りは124.10で撤退です。

ポンド/ドルは前日足から上織のスタートとなりましたが、寄せ線で終えています。上昇余力の強いものではないので、買いは1日様子見か1.2600-10の押し目があれば軽く買い狙い。損切りは1.2550で一旦撤退です。短期トレンドは1.2500割れでニュートラルな状態に戻します。

ポンド/円は反落。140円超えトライに失敗したことや値動きの中で137.50割れを見て短期トレンドをニュートラルな状態に戻しています。調整下げ局面に入った可能性が高く、買いは様子見に転じます。売りは139.00-10の戻り待ち。損切りは139.80で撤退です。

豪ドル/円は小反落。下値を切り上げる流れを維持していますが、上値余地が限られる可能性が高いので買いは1日様子見か75.10-20の押し目があれば買い狙い。損切りは74.60で撤退です。これが付いた場合はニュートラルな状態に戻します。74円割れで終えた場合は短期トレンドが変化します。

今日はこれからWebセミナーで外出します。続きは明日また++

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