ドル/円は小陽線で切り返して上値トライの可能性に繋げています。単体では上昇余力の強いものではないので、買いは111.80台を買って111.60で浅めに撤退するか111.00-10の押し目待ちとしています。この場合の損切りは110.40で撤退です。売りは様子見か112.30-40の吹き値があれば売り狙い。損切りは112.70で撤退です。110.50割れで終えた場合は日足の形状が悪化して下値リスクがやや高くなります。短期トレンドは110.00割れで変化します。
ユーロ/ドルは5手連続陰線引けとなり上値を切り下げる流れに変化が認められません。強い下値抵抗ポイントにあるので、1.1300以下の売りも慎重に臨む必要があります。買いは様子見か、1.1280-90で軽く買って1.1240で撤退です。売りは1.1360-70で軽く戻り売り。損切りは1.1410で一旦撤退です。短期トレンドは1.1450-60の抵抗を上抜けて終えない限り、変化しません。
ユーロ/円は小幅続落となりましたが、下値抵抗を守っており、下値を切り上げる流れを維持しています。買いは1日様子見か126.20-30で軽く押し目買い。損切りは短期トレンドが変化する125.40で撤退です。売りは様子見です。或いは127.10-20の戻りがあれば軽く売り狙い。損切りは127.60で一旦撤退です。
ポンド/ドルは3手連続陰線引けの後、寄せ線で終えていますが、下ヒゲがやや長く下値トライに失敗した形となりました。小反発の可能性に繋げていますが、1.3150割れを見て短期トレンドが強気からニュートラルな状態に戻しており、戻り余地が限られる可能性が高いと見ます。買いは様子見に転じます。売りは1.3180-90の戻りを軽く売って1.3210で浅めに撤退するか1.3230-40の戻り待ちとします。この場合の損切りは1.3270で撤退です。
ポンド/円は小反発に転じましたが上昇余力の強いものではないので、買いは1日様子見か引き付けて。146.40で撤退です。これが付いた場合は短期トレンドをニュートラルな状態に戻します。売りは様子見です。
豪ドル/円は朝方は票された第4四半期GDPが予想より悪かったことを受けて反落しています。78円割れで終えた場合は下値リスクがやや高くなります。買いは様子見です。売りも1日様子見か79.10-20の戻り待ち。損切りは78.60で撤退です。
昨日の夜は大昔、銀行の金魚鉢と言われたディーリングルームで一緒に仕事をした先輩・後輩との懇親会でした。場所は日銀そばの東レ室町クラブ。サラリーマン御用達の感じがありますが、店内は落ち着いてなかなか居心地の良いセッティングです。お料理は和懐石とフリードリンク。先付からサラダ、お刺身の盛り合わせ、天ぷら、豚肉とキャベツのせいろ蒸し等々。〆のお蕎麦、デザートのコーヒーゼリーも付いて¥6000ほど。ちょっとした会合には便利でコスパも良くお料理もお値段の割に丁寧な仕上がりでした。懇親会やグループの会合には使い勝手が良いかも知れませんね。みんな昔の時代にタイムスリップしてなかなか楽しい会になりました。