川合美智子の為替相場と楽しく付き合う方法

川合美智子(かわい・みちこ)

旧東京銀行(現、三菱UFJ銀行)在勤の1980年より若林栄四の下で罫線分析を研究、習熟する。同行でカスタマー・ディーラーとして活躍した後、1989年より在日外銀でカスタマー・ディーラーとして、また、外国為替ストラテジストとして抜群の人気を博す。罫線分析を基にした為替相場コメントには定評がある。現在、(株)ワカバヤシ エフエックス アソシエイツの代表取締役 兼 外国為替ストラテジスト。

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ドル/円、クロス/円、上値抵抗に注意。

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今日はこれから、加古川まで行ってきます。ご参考までに今日のDaily Commentの一部を掲載して置きますので参考になさってください。 2017年3月3日 8時40分現在 ドル/円相場:114.41-43 ドル/円は2手連続陽線引けとなりました。短期トレンドはドルやや強気の状態にありますが、直近の日足が上昇余力に欠けるものであることや114.60-70に強い上値抵抗があること、113円台の足元の弱さを残していることから上値トライに失敗する可能性も高く、114円台の買いは様子見とします。 今日のドル買いは113.50以下の押し目待ち。下値余地を113.00近辺まで見て置く必要があります。損切りは112.40で一旦撤退です。これが付いた場合はニュートラルな状態に戻します。売りは様子見か114.60-70で軽く試し売り。損切りは115.20で一旦撤退です。 日足の上値抵抗は114.60-70、115.10-20に、下値抵抗は113.50、113.00-10、112.50-60にあります。 ユーロ/ドルは小幅続落。個々の足が下げ余力が強いものではないので急落にも繋がっていませんが、日足の形状が悪化しており、一段の下落リスクに注意が必要です。買いは様子見とします。1.0500-10の抵抗を日足の実体ベースで守って引けていることから、このレベルの売りは様子見とし、1.0560-70での戻り売り狙いで。損切りは1.0610で一旦撤退です。これが付いた場合でも1.07台を回復しない限り短期トレンドは変化しません。下値抵抗は1.0450-60にあります。 ユーロ/円は前日足から上寄りした位置に値幅の小さい足が出ています。日足は下値を切り上げていますが、上昇余力に欠けるものあることや、120.40-50の上値抵抗にもぶつかっており、反落に注意が必要です。但し、120.50超えで終えた場合は、120.13に位置する21日移動平均線を実体ベースで上抜けることにより、下値リスクが若干後退して反発余地を探る動きが強まり易くなります。この場合でも123.50超えで越週しない限り、下値リスクを残します。買いは様子見です。売りは120円台で売り向かい。損切りは上値トライの可能性が点灯する120.60で浅めに一旦撤退です。119.50割れで終えた場合は再び下値リスクがやや高くなります。 ポンド/ドルは値幅の小さい足で終えており、単体では方向性に欠けるものですが、短期トレンドが弱いので買いは様子見とします。1.2170~1.2200ゾーンに週足ベースで見た強い下値抵抗が控えており、このレベルでの売りも慎重に。売りは1日様子を見るか1.2310-20で戻り売り。損切りは1.2390で一旦撤退です。 ポンド/円は小反発。短期トレンドは下値リスクがより高い状態ですが、値動きの収縮が見られるので一方向へ動き出す可能性にも注意が必要でしょう。買いは様子見とします。売りは140.40-50で売り狙い。損切りは141.10で浅めに一旦撤退です。これが付いた場合はニュートラルな状態に戻します。 スイス/円は値幅の小さい足で終えており、週初から下値を切り上げていますが、週足は上値を切り下げる流れの中にあり、113.50割れで越週しない限り、下値リスクに警戒が必要です。買いは様子見です。売りは113.00-10で戻り売り。損切りは113.60で一旦撤退です。 豪ドル/円はカブセの陰線引けとなり、単体では下値リスクの高いものです。一昨日の陽線が"ダマシ"となった可能性が点灯していますが、現状は下値を切り上げる流れを維持しており、短期トレンドの変化が認められません。売りは様子見とします。買いは様子を見るか86.20-30まで引き付けて。損切りは85.80で撤退です。 【ドル/円、中長期戦略】 2月足は十文字の寄せ線に終わり上下の抵抗を攻めきれずに終えていますが、114.58に位置する31ヶ月移動平均線を上抜けきれずに押し戻されており、下値リスクがやや高い状態にあることを示しています。一方で月足の下値抵抗ポイントであった112.50±30銭の下値抵抗にも跳ね返されたことから、112.00~111.50ゾーンでのドル売りも慎重に臨む必要があります。3月足の上値抵抗は114.50~115.00、117.50~117.80に、下値抵抗は109.00~109.50、104.60~105.00にあります。一方直近の週足は、上ヒゲがやや長い陰線引けとなり、2週連続して上値トライに失敗した形となりました。現状は週足の下値抵抗を守っており、小反発の可能性を残していますが、114.50超えで越週しない限り、下値リスクを残します。今週の週足ベースで見た強い上値抵抗は113.60-70、114.60-70に、下値抵抗は111.80-00、110.00-10にあります。114.50超えか、111.80割れで越週した方向へ動き易くなっています。
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遅くなりました!ドル/円、クロス/円、小じっかり

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ドル/円は直近の日足が1/3に付けた118.60と2/15に付けた戻り高値114.96を結ぶ短期的なレジスタンスラインから若干上抜けて終えており、上値余地が若干拡がる可能性が生じています。また、101.60~102.00ゾーンの下値抵抗にもしっかりと跳ね返されており、短期的には一旦底打ち、反転の流れに入ったと見ることが出来ますが、週足の形状が安定していないことから114.60-70超えで越週するか日足の実体を115円台に乗せて来るまでは下値リスクにも注意が必要です。今日については下値余地が限られ易いので、113.70-80で軽く買って113.40で一旦撤退するか、112.40-50以下の押し目待ちです。売りは様子見か114.60-70を軽く売って115.20で撤退。

ユーロ/ドルは続落。下値リスクの高い状態に変わりありませんが、個々の足が下げ余力の強いものではないことや、上下の抵抗にぶつかりながら上値を切り下げており、利食いをこまめに入れながら戻りを売る戦略が有効です。売りは1.0560-70超えで戻り売り。買いは様子見です。強い上値知恵校は1.0580-90にあります。下値抵抗は1.0500-10、1.0450-60にあります。短期トレンドは1.07台を回復しない限り、ユーロ弱気の流れ。

ユーロ/円は前日足から上寄りした位置に陽線が出ていますが、上昇余力の強いものではありません。売りは120.30-40で売って120.60で浅めに一旦撤退するか、120.50-60で売って121.30で撤退。これが付いた場合は若干上値余地が拡がり易くなりますが、123.50超えで越週しない限り、下値リスクを残します。買いは様子見です。

ポンド/ドルは続落。直近の日足が短期トレンドに変化を生じさせており、1.2170-00の抵抗をトライする動きが強まると見られます。買いは様子見です。売りは1.23台の戻り待ち。損切りは1.2410で撤退。

ポンド/円は上ヒゲがやや長く上値トライに失敗しており、下値リスクにより警戒が必要です。買いは様子見。売りは141.10で撤退です。

豪ドル/円は実体のしっかりとした陽線引けとなり、下値リスクが軽減されています。88円超えの抵抗にも注意しつつ87.00-10での押し目買い。損切りは86.50。売りは様子見です。88.00-10にやや強い上値抵抗があります。

日経平均株価が漸く19500円の壁を上抜けて来ました。揉み合いを上抜けたようにも見えますがダマシとなるかどうか、今週末の終値が気になりますね。

さて、若林栄四の最新刊、黄金野相場予測2017-「ヘリコプターマネー」が日本実業出版から発売されました。定価1500円(税別)です。2022年へ向けてのアメリカ経済、為替、株、金相場について研究成果?を述べています。ご興味があれば是非!!

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ドル/円、クロス/円、反発。

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ドル/円はNY市場午後にダドリーNY連銀総裁などFRB高官による相次ぐタカ派的な発言で113円台乗せ、さらにトランプ大統領の議会演説がライブで流れる中、日経平均株価の反発を受けてドル/円も113.66まで続伸しています。トランプ大統領の演説自体には新味ないものとなり、大規模なインフラ投資や減税案などが議会で承認されるかは未だ不透明ですが、111.60~112.00ゾーンの抵抗にもしっかりと跳ね返されており、111円台で一旦底打ちした可能性も点灯中です。但し、短期トレンドは114円台にしっかり乗せて越週しない限り、下値リスクを残します。朝方は、ドル買いは112.20-40ゾーンの押し目待ちとしましたが、この戦略は基本は変わらず。短時間では113.00-10にやや強い下値抵抗が出来ています。ドル売りは113円台を売って114.10で一旦撤退です。

日足の上値抵抗は113.50-60、114.10-20に、下値抵抗は112.10-20、111.50-60にあります。

ユーロ/ドルは反落。上値トライにも失敗しており、下値リスクが高い状態に変わりありません。1.0460~1.0500ゾーンの下値抵抗にも注意しつつ戻り売り方針で。短期トレンドは1.07台を回復しない限り、ユーロ弱気の流れにあります。

ユーロ/円は寄せ線となりましたが、下ヒゲがやや長く下値トライに失敗した形です。短期トレンドの変化が認められないので買いは様子見としますが、前日の陽線との組合わせは下げ渋る傾向にあるので売りは1日様子を見るか119.90-00まで引き付けて。120.60で一旦撤退としています。

ポンド/ドルは陰線引けとなり、上値を切り下げています。日足は下値リスクがやや高い形ですが、1.2360-70の下値抵抗ポイントにあるので1.23台の売りは様子見としています。買いは1.2340で浅めに撤退です。

ポンド/円は反落。139.00-10の日足の下値抵抗を守っていることや、200日移動平均線にも跳ね返されており、突っ込み売りに注意が必要ですが、トレンドの変化が認められないので買いは様子見です。売りは141.10で一旦撤退。

豪ドル/円は小反落していますが、85.80-00に強い下値抵抗が出来ており、下値余地も限られ易い展開が予想されます。一方で、87円台の抵抗をこなし切れていないので、買いも慎重に。朝方の86円台前半で買えなかった場合は買いは様子見です。売りは887円台を売って87.70で一旦撤退としますが、これが付いた場合でも急伸にも繋がり難いでしょう。

今日は東大の国際政治学を担当されている藤原帰一教授の講演を聞いてきました。なぜトランプは当選したのかに始まってEU離脱、貿易体制、同盟体制がどうなっていくかなど興味深いお話でした。この話はまた。

さて、今日はラジオ日経の「北野誠のFXやったるで!」 にゲスト出演させていただきます。トランプ演説のお話などしながら今後の為替相場についてお話できればと思っています。22:30~23:30の生放送です。Uストもあります。皆さんも是非ご参加くださいね♪

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