川口一晃の仮想通貨テクニカル分析

川口一晃(かわぐち・かずあき)

金融ジャーナリスト、経済評論家。1986年より11年間、ファンドマネージャーを務める。現在はテレビ、ラジオなどレギュラー多数。月9などのドラマの監修にも従事。著書も多数。

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下落が止まらないビットコイン、年明け9日間で11%下落

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❖頭の体操❖

ビットコインチャート

このxの角度を求めるのですが、ちょっと苦労しました。

やっぱり50年ぶりだと頭の回転もさび付いているのでしょうか(笑)。 でも、時間はかかりましたが、答えは合っていました。相場と違って答えがある問題を解くというのは違った快感があると再認識しました。是非、皆さんも考えてみてください。 来週、答えをお知らせします。 久しぶりに中学生の数学の問題を解く機会に遭遇しました。

❖❖❖❖❖❖❖

「軟調な展開が鮮明に」

A点に引き寄せられ、一時は下げ止まるのかと期待されたビットコインだが、AEラインおよびADラインを割り込み、軟調な展開が続いている。

次の注目日は1月11日前後である。

A点水準:約540万円
B点水準:約640万円
D点水準:約480万円

ビットコインチャート

今週のポイントはどこまで下落をするのかということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。週明け早々にC点が位置する時間帯を通過する。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となり、下げ止まることが出来るのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
軟調な展開となっている。A点が位置する時間帯以降も値を下げてきている。しかも、下値支持線として期待されたAEラインおよびADラインを割り込んできた。そして、ADラインを割り込んだことで、今度はADラインが上値抵抗線になっているからだ。 この場合、400万円を試す可能性がでてくる。

(第2シナリオ)
下げ止まりから堅調な展開に移行する可能性もある。C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性がある。右肩上がりの下値支持線CDラインが控えているからだ。 この場合、540万円を超えていくことが求められよう。

ビットコインチャート

12月の安値を割り込み、雲の下限からも下放れ、軟調な展開が鮮明になっている。現在は下目を探る展開か。

「どこまで下がるのか」

節目であるADラインを中心としたもち合いが続いていた。しかし、B点が位置する時間帯より反発に転じADラインに到達した後は、そのADラインから大きく下放れてきた。

次の注目日は1月11日前後である。

A点水準:約45万5000円
B点水準:約29万円
C点水準:約39万円
E点水準:約35万円

イーサリアムチャート

今週のポイントはどこまで値を下げていくのかということである。

<あくまでも個人的見解>
BEラインに注目したい。右肩上がりのBDラインが下値支持線となり下げ止まることが出来るのか否かに注目したい。逆に、BEラインを割り込むと弱気が広がり30万円を割り込む可能性が出てくる。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。C点が位置する時間帯を通過した後も値を下げている。下値支持線と期待されたBCDラインも割り込んできたからだ。 この場合、30万円を割り込む可能性が出てくる。

(第2シナリオ)
下げ止まりから落ち着いた動きに移行する可能性もある。下値支持線BEラインが控えている。また、週明けにD点が位置する時間帯を通過する。したがって、D点が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。 この場合、45万円越えていくことになろう。

イーサリアムチャート

雲のねじれの位置を通過した直後より、再び値を下げ始めているのが分かる。雲から下放れて軟調な展開が鮮明になっている。

「下げ止まることが出来るのか」

A点が位置する時間帯にかけて節目の120円を接近したものの、A点を通過した直後より再び値を下げてきた。

次の注目日は1月14日前後である。

A点水準:約40円
B点水準:約90円
D点水準:約70円
E点水準:約120円

リップルチャート

今週のポイントは下げ止まることが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。先週末にC点に到達したのだが、そのC点の時間的位置が変化日となり、下げ止まることが出来るのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。ペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるB点を通過した後も値を下げている。下値支持線として期待された右肩上がりのBEラインを割り込んできたからである。 この場合、80円を割り込むことが考えられる。

(第2シナリオ)
下げ止まりから堅調な展開に移行する可能性も残っている。C点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性がある。また、右肩上がりのDEラインが下値支持線として控えているからだ。 この場合、120円を超えていくことが求められよう。

リップルチャート

反発に転じたものの雲の下限が上値抵抗線となり、基本的には上値の重たい展開が続いている。

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