川口一晃の仮想通貨テクニカル分析

川口一晃(かわぐち・かずあき)

金融ジャーナリスト、経済評論家。1986年より11年間、ファンドマネージャーを務める。現在はテレビ、ラジオなどレギュラー多数。月9などのドラマの監修にも従事。著書も多数。

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ビットコイン、再び6万ドル更新となるか。上値の重たい展開に注意。

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「高値更新が視野に」

先週のレポートでは、ACラインに注目した。堅調な展開が続くのであれば、上値抵抗線ACラインを超えていくことが求められたからだ。 実際には、ACFラインを超え、更にはBFラインをも超えて右上に新しいペンタゴンが描き足された。

次の注目日は10月15日前後である。

A点水準:約540万円
B点水準:約640万円
D点水準:約480万円

ビットコインチャート

今週のポイントは高値更新となるのかということである。

<あくまでも個人的見解>
BEラインに注目したい。高値を更新するのであれば、上値抵抗線として存在しているBEラインを超えていくことが必要となるからだ。

(現在のシナリオ)
堅調な展開が続いている。C点が位置する時間帯より大きく上昇。上値抵抗線であったBFラインも超えてきているからだ。 この場合、BEラインを超えていくことが考えられる。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性もある。D点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性がある。また、上値抵抗線BEラインが控えている。しかも、そのBEラインの真下で上ヒゲの長いローソク足が出現しているからだ。 この場合、520万円を割り込んでいくことになろう。

ビットコインチャート

雲を大きく上抜けてきた。この先に雲のねじれの位置が現れている。その時間帯まで、顕著な展開が続くのか否かに注目をしたい。

「ど真ん中の時間帯を通過」

先週のレポートでは、ACラインに注目した。右肩下がりで上値抵抗線でもあったACラインを超えることが出来るのか否かがポイントになったからだ。 実際には、ACラインを超えて、右上に新しいペンタゴンが描き足された。

次の注目日は10月17日前後である。

A点水準:約45万5000円
C点水準:約36万円

イーサリアムチャート

今週のポイントはど真ん中の時間帯をつうかすることで流れは変わるのかということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。 先週末にC点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となり、新しい流れが出てくるのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
現在は堅調な展開が続いている。上値抵抗線ACラインおよびBCラインを超えてきている。また、右肩上がりの下値支持線CDラインが控えているからだ。 この場合、直近の高値を窺う動きになっていくであろう。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性もある。C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性がある。しかも、C点が位置する時間帯で同事線が出現しているからだ。 この場合、CEラインを割り込んでいくことになろう。

イーサリアムチャート

雲の上限を超えてきた。今後は雲の上限が下値支持線となるのか否かに注目をしたい。

「週明けの動きに注目」

先週のレポートでは、BEラインに注目した。堅調な展開に移行するのであれば、上値抵抗線BEラインを超えていくことが求められたからだ。 実際には、そのBEラインに沿っての展開となっている。

次の注目日は10月11日前後である。

A点水準:約170円
B点水準:約120円
C点水準:約90円
D点水準:約40円

リップルチャート

今週のポイントは週明けより新しい流れが出てくるのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
E点に注目したい。週末から週明けにかけてE点が位置する時間帯を通過する。したがって、E点が位置する時間帯が変化日となり、新しい流れが出てくるのか否かに注目したい。また、E点の上方を通過するのか、下方を通過するのにも注意。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。上値抵抗線としてBEラインが存在している。また、AEラインも上値抵抗線として控えているからだ。 この場合、100円を試す動きが考えられる。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性が出てきた。D点が位置する時間帯より上昇を強めている。下値支持線CEラインが存在している。また、CEラインの真下にはDEラインも控えているからだ。 この場合、140円を窺がう動きになっていこう。

リップルチャート

雲の中を推移。この後、雲の上限を越えていくことが出来るのか、それとも雲の下限を割り込んでしまうのかに注目。特に、この後、雲が小さくなるだけに要注意。

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