川口一晃の仮想通貨テクニカル分析

川口一晃(かわぐち・かずあき)

金融ジャーナリスト、経済評論家。1986年より11年間、ファンドマネージャーを務める。現在はテレビ、ラジオなどレギュラー多数。月9などのドラマの監修にも従事。著書も多数。

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2月15日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「なぜかペンタゴンの中を推移」

先週のレポートでは、C点に注目した。C点が位置する時間帯を通過することで、新しい動きが出てくるのか否かがポイントになった。

実際には、そのC点時点より大きく上昇。右上に新しいペンタゴンが描き足され、先週末には遂に500万円台に乗せてきた。

次の注目日は2月16日前後である。

A点水準:約453万円
B点水準:約493万円
C点水準:約413万円
D点水準:約468万円
E点水準:約508万円
G点水準:約478万円

ビットコインチャート

今週のポイントは乱高下はまだ続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
D点に注目したい。
D点が位置する時間帯を通過することで、上昇トレンドが一服するのか否かがポイントになるからだ。
なお、これほどまでの大きな値動きの中にあっても、ペンタゴンチャートは壊れることなく交点での変化など、ペンタゴンチャートの特徴は活きている。

(現在のシナリオ)
上昇トレンドが続いている。C点が位置する時間帯より、大きく上昇している。そして、下値支持線DFラインが存在しているからだ。この場合、高値更新が続くことになろう。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性もある。D点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。この場合、A点水準を割り込んでいくことになろう。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

雲の上方を推移。しかも、転換線および基準線からも大きく放れてきて、上昇力の強さを示している。

<予備のペンタゴン>
ビットコインチャート

「時間の逆行は回避できるか」

先週のレポートでは、AEラインに注目した。『時間の逆行』という状態が解消されるのであれば、AEラインの内側に戻ってくることが求められるからだ。
しかし、実際にはAEラインに戻るどころから、更にAEラインから放れてしまっている。

次の注目日は2月16日前後である。

A点水準:約14万7,000円
C点水準:約13万2,000円

イーサリアムチャート

今週のポイントは時間の逆行は続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。
週明けにC点が位置する時間帯を通過する。したがって、C点が位置する時間帯を通過することで、流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
上昇トレンドが続いている。AEラインをも越える力強い上昇が続いている。また、B点が位置する時間帯を通過した後も値を上げているからだ。
この場合、20万円に乗せていくことが期待される。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性もある。時間の逆行という現象は解消されることが期待される。すなわち、AEラインの内側に戻ってくることが期待される。また、C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

上昇が続いている。基準線を割り込む場面があるのか否かに注目したい。

「高値を窺う」

先週のレポートでは、ACラインに注目した。堅調な展開が続くのであれば、下値支持線ACラインを割り込むことなく推移することが求められたからだ。
実際には、ACラインを割り込むどころか、ACラインから上放れて上昇が続いている。

次の注目日は2月19日前後である。

A点水準:約30円
B点水準:約70円
C点水準:約45円

リップルチャート

今週のポイントは高値を窺うのかということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。
先週末にC点が位置する時間帯を通過した。したがって、週明けより流れが変わるのか、それとも加速をするのかがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
堅調な展開が続いている。右肩上がりのACEラインが下値支持線として存在している。上値抵抗線BCラインを越えてきているからだ。
この場合、70円を窺がう動きになっていこう。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性がある。C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性がある。また、右肩下がりのBEラインが上値抵抗線として存在しているからだ。
この場合、50円を割り込んでいくことになろう。

<一目均衡表>
リップルチャート

雲を上抜けて高値を意識した動きになっている。堅調な動きとなっているが、下落エネルギーの強い雲であるということを覚えておきたい。

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