川口一晃の仮想通貨テクニカル分析

川口一晃(かわぐち・かずあき)

金融ジャーナリスト、経済評論家。1986年より11年間、ファンドマネージャーを務める。現在はテレビ、ラジオなどレギュラー多数。月9などのドラマの監修にも従事。著書も多数。

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1月11日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「驚異的な上昇」

つい1ヶ月ほど前に、以前の最高値水準であった200万円台に戻ってきたと驚いてみていたのだが、1ヶ月もしないうち倍以上の400万円台に乗せてきた。1ヶ月で100円の株価が200円になる倍とは違い、200万円が400万円になるというのは滅多に遭遇できない。

40年以上前の1987年2月に119万7,000円で売り出されたNTT株が上場して付いた初値が160万円。そこからわずか2か月で318万円という高値を記録する。バブルの真っ只中のNTT株の値動きを思い出す。

なお、ペンタゴンチャートは値動きに合わせてペンタゴンを描き足したのところ、「時間の逆行」を生じることなく描き足すことが出来ている。ただし、左横の目盛り1メモリが10万円であることから、表示は上図のようになってしまっている。時間の逆行が生じていたのであれば描き直しすることができたのだが、作図が出来ている以上はしばらくこのまま描き続けていく予定である。

次の注目日は1月15日前後である。

A点水準:約428万円
B点水準:約388万円
C点水準:約413万円
E点水準:約323万円

ビットコインチャート

今週のポイントはどこまで上昇が続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
ADラインに注目したい。
このADラインを越えて上昇が続くと「時間の逆行」が生じることになる。ここまで時間の逆行が生じないで動いていることから、ADラインが上値抵抗線となるのか否かがポイントになる。

(現在のシナリオ)
上昇トレンドは続く。B点が位置する時間帯を通過しても上昇は止まらず、上値抵抗線ACラインをも越えてきているからだ。この場合、430万円を越えていくことが考えられる。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性もある。上値抵抗線としてADラインが存在する。また、C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。この場合、E点水準を試す可能性がある。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

雲から大きく放れている状態はというのは「買われ過ぎ」を示している。ここでは転換線を割り込む状況が出てくるのか否かに注目をしていきたい。すなわち、360万円を維持することが出来るのか否か、ということである。

「流れは変わるのか」

上昇が続いている。前ペンタゴンの中心点の下方を通過したことから、次のペンタゴンが右上に描き足される確率は低いと考えられていた。
しかし、イーサリアムは大きく上昇。右上に新しいペンタゴンが描き足されるだけでなく、上値抵抗線BDラインをも越えてきた。ただし、先週末にC点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯に到達した。

次の注目日は1月16日前後である。

A点水準:約12万2,000円
B点水準:約10万8,000円
C点水準:約13万2,000円

イーサリアムチャート

今週のポイントは流れが変わるのかということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。
先週末にC点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯に到達した。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
上昇トレンドが続いている。B点が位置する時間帯より大きく上昇している。そして、上値抵抗線BDラインも越えてきた。そして、下値支持線DEラインも存在しているからだ。 この場合、15万円を試す可能性がある。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性も残っている。C点が位置する時間帯が変化日になることが考えられる。しかも、上ヒゲの長い同事線近いローソク足が出現している。そして、上値抵抗線CEラインが存在しているからだ。
この場合、10万円を試す動きになっていこう。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

雲から大きく放れている。ここでは転換線の水準である10万円を維持できるのか否かに注目をしたい。

「下げ止まったのか」

堅調な展開をみせていたリップルだが、ペンタゴンのど真ん中の時間帯にかけて大きく下落。その後は20円から30円の水準で推移していたのだが、先週末にCFラインを越えてきた。

次の注目日は1月13日前後である。

A点水準:約55円
C点水準:約30円
D点水準:約45円

リップルチャート

今週のポイントは下げ止まりから落ち着いた動きになるのかということである。

<あくまでも個人的見解>
DFラインに注目したい。
堅調な展開に移行するのであれば、右肩下がりで上値抵抗線として存在しているADFラインを越えていくことが求められるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。上述したように、上値抵抗線DFラインが存在している。また、E点が位置する時間帯が到来することで、反発から下落へと流れが変わる可能性があるからだ。
この場合、CFラインを割り込んでくる可能性がある。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性もある。D点が位置する時間帯より大きく反発している。下値支持線としてCFラインが存在している。また、CFラインの下方には右肩上がりのBFラインが控えているからだ。

<一目均衡表>
リップルチャート

雲の下限を推移している。まずは基準線の水準である40円台を回復出来るのか否かに注目。

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