川口一晃の仮想通貨テクニカル分析

川口一晃(かわぐち・かずあき)

金融ジャーナリスト、経済評論家。1986年より11年間、ファンドマネージャーを務める。現在はテレビ、ラジオなどレギュラー多数。月9などのドラマの監修にも従事。著書も多数。

ブログランキング

  • にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨へ

ホームページ

コレモニナカノ円

ブログ

コレモニナカノ円

メルマガ・セミナー

メルマガ
メルマガ

書籍

トレトレブログ

トレトレおすすめブログ

トレトレ会員無料登録はこちら
トレトレスタッフブログ
トレトレ公式facebookページ
TRADETRADE Twitter
トレトレLINE@公式アカウント登録

9月7日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

  • はてなブックマーク

「上値は重たい」

先週のレポートでは、C点に注目した。C点が位置する時間帯を通過することで、新しい流れが出るのか否かがポイントになったからだ。

実際には、週初より底堅く推移したのだが、C点が位置する時間帯を通過した直後に下値支持線と期待されたCDラインを割り込んできた。

次の注目日は9月8日前後である。

A点水準:約63万円
B点水準:約90万円
D点水準:約100万円

ビットコインチャート

今週のポイントは再び安値を試す動きとなるのかということである。

<あくまでも個人的見解>
CEラインに注目したい。
下値を試す動きになるのであれば、下値の節目水準となるCEラインを目指す動きが考えられるからだ。その場合、CEラインを維持することが出来れば、下値の底堅さを確認することから、再び反発に転じる可能性がある。逆に、CEラインを割り込むと弱気が広がり50万円台に入る可能性が出てくる。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。下値支持線と期待されたCDラインを割り込んできた。C点が位置する時間帯以降下落に転じている。そして、上値抵抗線DEラインが存在しているからである。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性もある。右肩上がりのCDラインに絡みながら推移していく可能性も残っている。D点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わるこことも考えられるからだ。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

雲の上限を超えてきたことによって安心感が広まったのもつかの間、雲の中に戻ってしまった。よって、再び雲の上限を超えることが出来るのか否かがポイントになる。

「踏み止まるか」

先週のレポートでは、ADラインに注目した。下げ止まりから落ち着いた動きに移行するのであれば、右肩上がりのADラインが下値支持線になることが期待されたからだ。

実際には、B点が位置する時間帯よりADラインを割り込んできた。しかも、ペンタゴンの底辺であるAEラインまで下落した。

次の注目日は9月8日前後である。

A点水準:約25,000円
B点水準:約70,000円
D点水準:約55,000円

イーサリアムチャート

今週のポイントはペンタゴンの底辺を維持することで下げ止まることが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
AEラインに注目したい。
下値支持線AEラインを維持することで下げ止まることが出来るのか否かがポイントになるからだ。
下げ止まることが出来れば、直近のもち合い水準への戻りを期待できよう。
しかし、AEラインを割り込むと、真下に新しいペンタゴンが描き足されることから、弱気も広がり軟調な展開が続こう。

(現在のシナリオ)
軟調な展開が続いている。下値支持線と期待されたADラインを割り込んできた。直近のローソク足として上ヒゲの長いローソク足が出現しているからである。

(第2シナリオ)
下げ止まりから落ち着いた動きになる可能性も残っている。AEラインが下値支持線として存在している。C点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性があるからだ。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

弱気が拡大している。遅行スパンが26日前のローソク足を前にして急落している。

「下値を試す」

先週のレポートでは、A点に注目した。A点が位置する時間帯が変化日となり、新しい流れが出るのか否かがポイントになったからだ。

実際には、A点が位置する時間帯を通過した後より徐々に値を下げ、ABラインを割り込んだ途端、急落した。

次の注目日は9月9日前後である。

A点水準:約25円
B点水準:約70円

リップルチャート

今週のポイントは下値を試す展開が続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
ACラインに注目したい。
右肩上がりで存在しているACラインが下値支持線となり、下げ止まることが出来るのか否かがポイントになるからだ。 下げ止まることが出来れば40円台に戻ることが期待できるのだが、割り込むとADラインを試す動きが予想される。

(現在のシナリオ)
軟調な展開が続いている。下値支持線と期待されたABラインを割り込んでしまった。また、A点が位置する時間帯より下落が続いているからだ。

(第2シナリオ)
下げ止まりから落ち着いた動きに移行する可能性もある。ACラインが下値支持線となることが期待できる。B点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性がある。そして、直近の安値でダブルボトムを形成することが考えられるからだ。

<一目均衡表>
リップルチャート

雲に接近していたのだが、雲の沿う形で下落している。また、遅行スパンも26日前のローソク足に沿って下落が続いている。

  • はてなブックマーク
【新製品】PerGrande社製 コロナウイルス(COVID-19)検査キット「AttoTest(GOLD)」(新型) 【FINTECH-asp】
新型コロナウイルス抗体検査キット
【FINTECH-asp】
500円相当ビットコインプレゼント
江守哲最新書籍「金を買え 米国バブル経済終わりの始まり」Wプレゼント企画
八木橋泰仁氏最新書籍「ビットコイン大破産時代の到来」プレゼント企画
BXONE
アンケートに答えて500円相当のビットコインをゲット!
「これから始めるHSBC香港口座超入門書」2018年8月版
CCM香港 海外法人設立Wキャンペーン
香港ポスト
マカオ新聞

最近のブログ記事

月別アーカイブ

  • PVアクセスランキング にほんブログ村

▲ TOPへ戻る

スマホサイトを表示