川口一晃の仮想通貨テクニカル分析

川口一晃(かわぐち・かずあき)

金融ジャーナリスト、経済評論家。1986年より11年間、ファンドマネージャーを務める。現在はテレビ、ラジオなどレギュラー多数。月9などのドラマの監修にも従事。著書も多数。

ブログランキング

  • にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨へ

ホームページ

コレモニナカノ円

ブログ

コレモニナカノ円

メルマガ・セミナー

メルマガ
メルマガ

書籍

トレトレブログ

トレトレおすすめブログ

トレトレ会員無料登録はこちら
トレトレスタッフブログ
トレトレ公式facebookページ
TRADETRADE Twitter
トレトレLINE@公式アカウント登録

8月31日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

  • はてなブックマーク

「底堅く推移」

先週のレポートでは、B点に注目した。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過することで、新しい流れが現れる可能性があったからだ。

実際には、B点を通過したあとに陽線が出現し、価格水準を上げてきている。

次の注目日は9月3日前後である。

A点水準:約63万円
C点水準:約90万円
E点水準:約100万円

ビットコインチャート

今週のポイントは底堅い動きが鮮明になっていくのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
D点に注目したい。
週明けにD点が位置する時間帯を通過している。このまま堅調な展開に移行するのであれば、D点が位置する時間帯以降も底堅い動きが続くことが必要になってくるからだ。

(現在のシナリオ)
基本的には上値の重たい展開が続いている。C点が位置するペンタゴンの中心点の下方を通過した。中心点の下方を通過する次のペンタゴンが真上に描き足される確率は低くなる。つまり、上値は限定的で上値の重たい展開が続く可能性があるからだ。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性は残っている。下値支持線ADラインの上方を推移している。また、右肩上がりのDEラインも控えている。そして、B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した後も上昇が続いているからだ。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

久しぶりに価格が雲の中に戻ってきた。ここからは、雲の上方に抜けることが出来るのか否か及び雲の再度割り込むことなく推移できるのかがポイントになる。

「落ち着いた動き」

先週のレポートでは、ACラインに注目した。下値支持線ACラインを維持することが出来れば、下げ止まりから落ち着いた動きになっていくことが期待されたからだ。

実際には、ACラインを割り込むことなく推移し、真横に新しいペンタゴンが描き足された。

次の注目日は9月3日前後である。

A点水準:約25,000円
B点水準:約70,000円

イーサリアムチャート

今週のポイントはこのまま落ち着いた動きが続くのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
CEラインに注目したい。
落ち着いた動きから堅調な展開に移行するのであれば、右肩上がりのCEラインに沿って推移していくことが求められるからだ。すなわち、CEラインを割り込んでしまうと、下げ止まったものの上値の重たい展開が続くことになる。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。下値支持線と期待されたCDラインを割り込んでしまっている。D点が位置する時間帯を通過することで直近の落ち着いた動きとは逆の動きになる可能性があるからだ。

(第2シナリオ)
底堅い動きが鮮明になっていく可能性も残っている。下値支持線CEラインが存在している。CEラインを割り込んでもCFラインが控えている。そして、C点が位置する時間帯を通過した後も価格水準が上がってきているからだ。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

遅行スパン(赤線表示)が26日前のローソク足に接近している。26日前のローソク足をブレイクすることが出来れば、堅調な展開へ移行する期待が広がる。

「下げ止まったのか」

先週のレポートでは、ACラインに注目した。上値抵抗線として位置していたACラインを超えることが出来れば、下げ止まりから落ち着いた動きになっていくことが期待されたからだ。

実際には、ACラインを超えて落ち着いた動きに見せている。

次の注目日は9月3日前後である。

A点水準:約55円
C点水準:約25円

リップルチャート

今週のポイントは下げ止まりから堅調な展開に移行することが出来るのかということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。
週末から週明けにかけてC点が位置する時間帯を通過する。したがって、C点が位置する時間帯を通過することが新しい流れが出るのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
基本的には上値の重たい展開が続いている。上値抵抗線BCラインが存在している。また、真横に新しいペンタゴンが描き足される時、相場の流れが変わる可能性があるからだ。

(第2シナリオ)
底堅い動きが鮮明になっていく可能性もある。上値抵抗線ACラインを超えてきている。また、B点が位置する時間帯以降も値を上げてきている。そして、下値支持線CDラインが控えているからである。

<一目均衡表>
リップルチャート

遅行スパン(赤線表示)が26日前のローソク足に接近している。この26日前のローソク足を超えるのか否かには注目したい。超えることが出来れば、下げ止まりから落ち着いた動きが鮮明になっていく。

  • はてなブックマーク
【新製品】PerGrande社製 コロナウイルス(COVID-19)検査キット「AttoTest(GOLD)」(新型) 【FINTECH-asp】
新型コロナウイルス抗体検査キット
【FINTECH-asp】
500円相当ビットコインプレゼント
江守哲最新書籍「金を買え 米国バブル経済終わりの始まり」Wプレゼント企画
八木橋泰仁氏最新書籍「ビットコイン大破産時代の到来」プレゼント企画
BXONE
アンケートに答えて500円相当のビットコインをゲット!
「これから始めるHSBC香港口座超入門書」2018年8月版
CCM香港 海外法人設立Wキャンペーン
香港ポスト
マカオ新聞

最近のブログ記事

月別アーカイブ

  • PVアクセスランキング にほんブログ村

▲ TOPへ戻る

スマホサイトを表示