若林栄四 ニューヨークからの便り

若林栄四(わかばやし・えいし)

1966年東京銀行(現、三菱東京UFJ銀行)入行。シンガポール支店、本店為替資金部及びニューヨーク支店次長を経て勧角証券(アメリカ)執行副社長を歴任。現在、ニューヨークを拠点として、ファイナンシャル・コンサルタントとして活躍する傍ら、日本では株式会社ワカヤバシ エフエックス アソシエイツ(本邦法人)の代表取締役を務める。

【著書】
・黄金の相場予想
・世界一やさしい図解FXの教科書
・異次元経済 金利0の世界
・富の不均衡バブル
・etc

書籍

トレトレブログ

トレトレおすすめブログ

若林栄四氏最新書籍「異次元経済 金利0の世界」プレゼントキャンペーン開催のお知らせ

  • 記事URL
  • はてなブックマーク

みなさん、こんにちは。トレトレ編集部です。

若林栄四氏の最新書籍「異次元経済 金利0の世界」の発売を記念いたしまして、トレードトレードでプレゼントキャンペーンを開催いたします。

<若林栄四氏最新書籍「異次元経済 金利0の世界」プレゼントキャンペーン!>

抽選で30名様に、若林栄四氏の最新書籍「異次元経済 金利0の世界」をプレゼントいたします。また、抽選に外れてしまった方の中から70名様に、「トレトレPowaTagストア」で利用できる500円OFFクーポンをプレゼントいたします。

キャンペーンの応募期間は、4/10(金)までとなっております。

最新号「Flying Back Japan! 023」もあわせてご覧ください。

  • 記事URL
  • はてなブックマーク
アメジスト香港主催特別セミナー

ドル円4半期チャートで見ると3月10日は高値の日柄であった

  • 記事URL
  • はてなブックマーク

昨年12月8日のドル・円高値121円85銭でドル・円の天井を見たと思っていた。2011年10月31日のドル大底75円53銭からの162週目という美しい日柄であったこともあり、まず間違いないものと思っていた。ところが3月10日にその高値を更新して122円03銭の高値を付けるにいたった。12月8日の高値からの13週目であった。

それで13週というのは何かあったなと振り返ってみると、ドル・円底打ちの時の日柄が浮かんできた。ドル・円の大底は2011年10月31日の75円53銭である。2番底がそこから13週目の2012年2月1日の76円02銭であり、その翌月には84円台まで円安が進んだ。それの繰り返しではないかと思ったわけである。

つまり12月8日のドル高値121円85銭からの13週目に2番天井を付けたに来て、それが2番天井にはならず、若干高値を更新する122円03銭となったということではないか。そうすると当然のことながら、ドルの2番底2012年2月1日からの162週目が今週ということになる。したがって今週のドル高値も美しい日柄で示現したダブルトップではないかという見方である。

ドル底値の時の日柄は2007年6月の124円14銭からの18四半期目の2011年10月31日に大底を付けているが、黄金分割で見るとやや中途半端で19四半期目の2012年2月1日という正しい日柄で2番底をやってドル底打ち確認、1ヶ月後には84円までの円安を見た。その後も二度と振り返らず2014-5年の120円超えをやりに来たのである。

今回は昨年12月28日の日柄は2007年6月の高値124円14銭からの30四半期目で四半期足で見ると、黄金分割のルール通りいっていないきらいはあった。それが3月に高値を付けたとすると、31四半期目という黄金分割で美しい日柄でドルが天井を付けた形になる。
4月以降は124円14銭の高値のタイミングから32四半期目に入るので、やはり高値は3月中でなければならない。

となるといつも米国雇用統計発表の金曜日の翌週月、火曜日まででドル高がポシャルことが多く、3月10日は絶好の日柄であった可能性がある。しかも今週は2012年2月1日のドル2番底76円02銭からの162週目である。

いわゆる、市場で言われているファンダメンタルズなるものを完全に無視して、黄金分割だけで判断すると3月10日の122円03銭は天井であった可能性は結構高いと思われる。いずれにせよさらに高値を更新するとしてもせいぜい123円までだろう。

  • 記事URL
  • はてなブックマーク
アメジスト香港主催特別セミナー
3mBTCプレゼント
HSBC香港活用マニュアルセット
CCM香港 海外法人設立Wキャンペーン
トレトレ会員無料登録はこちら
トレトレ公式facebookページ
TRADETRADE Twitter
香港ポスト
マカオ新聞
ビットコイン研究所

最近のブログ記事

月別アーカイブ

▲ TOPへ戻る

スマホサイトを表示