若林栄四 ニューヨークからの便り

若林栄四(わかばやし・えいし)

1966年東京銀行(現、三菱東京UFJ銀行)入行。シンガポール支店、本店為替資金部及びニューヨーク支店次長を経て勧角証券(アメリカ)執行副社長を歴任。現在、ニューヨークを拠点として、ファイナンシャル・コンサルタントとして活躍する傍ら、日本では株式会社ワカヤバシ エフエックス アソシエイツ(本邦法人)の代表取締役を務める。

【著書】
・黄金の相場予想
・世界一やさしい図解FXの教科書
・異次元経済 金利0の世界
・富の不均衡バブル
・etc

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NY株ついに暴落か!

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米国株がいよいよ危ないのではないかと思われる。

4月ごろから相場が崩れると考えていたが、間違いであった。

しかし、いずれにせよ大崩れすると見ていたが、ちょうど日本株の崩れに、歩調を合わせて崩れる形になりつつあるように見える。

目先1週間~10日程度は戻り相場をやるように見えるが、そのあとは壊れるように見える。

夏至に向けて若干戻るが夏至というのは、太陽の光が最大になる時点で、これからは陰の勢力がどんどん増えてくるというタイミングなので夏至高値というのは縁起が良くない。

2007年の夏至6月22日はドル・円の天井124円14銭を付けた日であり、その後4年半で75円までの円高になる起点であった。

NY ダウのチャートを見ると年足で1932年7月の大恐慌安値40ドルに、ペンタゴン5,900プラス3,600のダブルペンタゴンにさらに5,900ドルを加えると15,400ドルはその頂点となっている。この方式は日本株の日経225の天井38,957円も同じように天井として計算される。38,500×4は154,000となり3,850×4は15,400となっている。

ということで1,540とか15,400とかいう数字は天井になりやすいレベルである。

38,957円は天井として20年以上君臨している。この15,400ドルが数年単位の高値であったこととなるかもしれない。

それよりも大恐慌安値からの81年目(162÷2)の日柄で15,400ドルの高値となると怖いほど大天井の条件がそろっている。

アベノミクスにしてみれば、米国株という直接関係ないところからボールが飛んできて、大被害を受けるということになりそうだ。

NY株急落のリスクを年初から申し上げてきたが、いよいよ累卵の危うきにある。

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若林栄四氏 最新インタビュー「フライングバックジャパン18」を公開しました

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こんにちは。トレトレスタッフです。

若林先生最新インタビュー「Flying Back JAPAN! 18」を公開しました。 

今回は
・ ドル円、次のターニングポイントは夏至
・ 2014年問題は来るのか?要因は何か?
・ 日本株は?ユーロは?
・ では今後投資するなら何がいい?


などについてお話を伺っています。

下記リンク先よりインタビュー記事をご覧にいただけます。

若林栄四「 Flyng Back JAPAN! 018」

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