若林栄四 ニューヨークからの便り

若林栄四(わかばやし・えいし)

1966年東京銀行(現、三菱東京UFJ銀行)入行。シンガポール支店、本店為替資金部及びニューヨーク支店次長を経て勧角証券(アメリカ)執行副社長を歴任。現在、ニューヨークを拠点として、ファイナンシャル・コンサルタントとして活躍する傍ら、日本では株式会社ワカヤバシ エフエックス アソシエイツ(本邦法人)の代表取締役を務める。

【著書】
・黄金の相場予想
・世界一やさしい図解FXの教科書
・異次元経済 金利0の世界
・富の不均衡バブル
・etc

書籍

トレトレブログ

トレトレおすすめブログ

円安もそろそろ踊り場

  • 記事URL
  • はてなブックマーク

予想通り米国の株が落ち始めた。

今年は大恐慌の安値1932年7月の40ドルからの81年(162÷2)の節目の年であり、米国株は大きく売られるのではないかと考えている。

それに伴って、はしゃぎすぎたドル・円相場ももう少しまともな相場になるのではないか。もちろん長い目で見る円安トレンドはまだ始まったばかりである。

かといって何せ爆騰したドルなので、ドルをしっかり買えている人がいない。押したところは押し目買いが入り戻り高を演じるといったパターンで一気にドルが下落するとは思えない。

上下動を繰り返しながら、長い時間をかけて調整する局面になるのではないか。もちろん94円が目先の天井であったことはまだ確認できないが、天井圏であったことは間違いないだろう。

とりあえず数週間単位での修正が入る可能性が高い。

一般論でいくとこれだけの上げをやったマーケットは、いったん天井をみるとABC調整が入ることが多い。
まず天井から最初のA波が下げをやり、いったん底を見て今度はB波の戻り高トライ(ふつうは天井に届かない)、その後もう一度C波の下げをやりその底が調整の最安値となる。

一応エリオット波動の常識では以上である。

なおA,波はさらに3波ないしは5波に細かく分かれ、B波は3波、C波は5波で構成されるというのがエリオット波動の常識だがどうか。

C波の底値がいくらになるかは分からないが5月あるいは6月といったところがその日柄だろう。

  • 記事URL
  • はてなブックマーク
トレトレ会員登録でもれなく3mBTCプレゼント!
300円相当ビットコインプレゼント
「ステキな時間 | Have a good time !」ペアご招待券プレゼント
HSBC香港活用マニュアルセット
CCM香港 海外法人設立Wキャンペーン
トレトレ会員無料登録はこちら
トレトレLINE@公式アカウント登録
トレトレ公式facebookページ
TRADETRADE Twitter
香港ポスト
マカオ新聞
ビットコイン研究所

最近のブログ記事

月別アーカイブ

▲ TOPへ戻る

スマホサイトを表示