若林栄四 ニューヨークからの便り

若林栄四(わかばやし・えいし)

1966年東京銀行(現、三菱東京UFJ銀行)入行。シンガポール支店、本店為替資金部及びニューヨーク支店次長を経て勧角証券(アメリカ)執行副社長を歴任。現在、ニューヨークを拠点として、ファイナンシャル・コンサルタントとして活躍する傍ら、日本では株式会社ワカヤバシ エフエックス アソシエイツ(本邦法人)の代表取締役を務める。

【著書】
・黄金の相場予想
・世界一やさしい図解FXの教科書
・異次元経済 金利0の世界
・富の不均衡バブル
・etc

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若林栄四 Flying Back JAPAN!016を公開しました

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<トレトレ編集部よりお知らせです。>

TRADE×TRADEのコンテンツ
若林栄四「Flyng Back JAPAN!016」を公開しました。

今回は以下の内容を若林先生にお伺いしました。
・金は利食いのタイミング
・米国景気の先行きが全てのキーポイント!
・注目の為替動向については?

インタビューの詳細はこちらから。

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今回は以下の内容を若林先生にお伺いしました。
・金は利食いのタイミング
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閑話休題

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米国大統領選挙の候補者のディベイト(討論会)を見た。

まずそもそもテレビで放映されるディベイトが選挙の行方に大きな影響を及ぼすというメディアの宣伝は嘘っぽい。

CNNなどは大統領選挙のもっとも大事なイベントと盛んに言っていた。テレビの視聴率を稼ぐための大げさな言いようである。其れに騙されてアメリカの一般大衆はテレビにくぎ付けになる。

ディベイトが終わったらどちらが勝ったとか負けたとか一斉にメディアがコメントするなどまったくお祭り騒ぎである。

実態はほとんど茶番だろう。

10月3日のディベイトではロムニー候補が勝ったといわれている。

確かに彼は立て板に水で弁舌さわやかであった。しかし彼の話はほとんど具体的な数字の詰めなどはなく、ただ言いたい放題自分の主張を投げかけただけである。彼の発言の内容の事実確認はされないまま(本来はモデレーターがその役目を担う)の言いっぱなしである。

オバマ大統領は、上品にやりすぎたのではないか。米国メディアの表現を借りれば、Professorial (大学教授)のようなしゃべり方で、彼はこのイベントは茶番だと思いながらやっているのではないかという印象があった。

別の言い方をするとロムニーは大統領候補、オバマは大統領(Presidential)という感じが強かった。
このディベイトでは発言内容の如何を問わず、態度も大事である。2000年のディベイトでは民主党のゴア候補が、共和党のブッシュ候補の発言に何度もため息をつきいかにも相手を馬鹿にした態度を見せたことから、一気にゴア有利の選挙戦から互角の戦いになってしまい最終的にブッシュが勝った事例がある。
さて今回のディベイトはロムニー勝利が一般的な評価だが、それが今の49-46のオバマ有利、さらに揺れる州(スウィングステート)での大幅なオバマ有利を覆すほどのものであったとは思えない。しょせん茶番なのだから。

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米国大統領選挙の候補者のディベイト(討論会)を見た。

まずそもそもテレビで放映されるディベイトが選挙の行方に大きな影響を及ぼすというメディアの宣伝は嘘っぽい。

CNNなどは大統領選挙のもっとも大事なイベントと盛んに言っていた。テレビの視聴率を稼ぐための大げさな言いようである。其れに騙されてアメリカの一般大衆はテレビにくぎ付けになる。

ディベイトが終わったらどちらが勝ったとか負けたとか一斉にメディアがコメントするなどまったくお祭り騒ぎである。

実態はほとんど茶番だろう。

10月3日のディベイトではロムニー候補が勝ったといわれている。

確かに彼は立て板に水で弁舌さわやかであった。しかし彼の話はほとんど具体的な数字の詰めなどはなく、ただ言いたい放題自分の主張を投げかけただけである。彼の発言の内容の事実確認はされないまま(本来はモデレーターがその役目を担う)の言いっぱなしである。

オバマ大統領は、上品にやりすぎたのではないか。米国メディアの表現を借りれば、Professorial (大学教授)のようなしゃべり方で、彼はこのイベントは茶番だと思いながらやっているのではないかという印象があった。

別の言い方をするとロムニーは大統領候補、オバマは大統領(Presidential)という感じが強かった。
このディベイトでは発言内容の如何を問わず、態度も大事である。2000年のディベイトでは民主党のゴア候補が、共和党のブッシュ候補の発言に何度もため息をつきいかにも相手を馬鹿にした態度を見せたことから、一気にゴア有利の選挙戦から互角の戦いになってしまい最終的にブッシュが勝った事例がある。
さて今回のディベイトはロムニー勝利が一般的な評価だが、それが今の49-46のオバマ有利、さらに揺れる州(スウィングステート)での大幅なオバマ有利を覆すほどのものであったとは思えない。しょせん茶番なのだから。

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[ お知らせ ] フライングバック16、間もなく公開します

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こんにちは、トレトレスタッフです。

先日、若林先生が日本に戻られてるとのことで「フライングバック16」の取材に行ってきました。

今回は
・ドル円、円高の終焉はいつくるのか?
・ユーロクライシスは、落ち着いたのか?
・注目の金!今後の展開は?

といった内容を中心にお話ししていただきました。

来週公開予定ですので、ご期待ください。

前回のフライングバック15はこちらからご覧いただけます。

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