若林栄四 ニューヨークからの便り

若林栄四(わかばやし・えいし)

1966年東京銀行(現、三菱東京UFJ銀行)入行。シンガポール支店、本店為替資金部及びニューヨーク支店次長を経て勧角証券(アメリカ)執行副社長を歴任。現在、ニューヨークを拠点として、ファイナンシャル・コンサルタントとして活躍する傍ら、日本では株式会社ワカヤバシ エフエックス アソシエイツ(本邦法人)の代表取締役を務める。

【著書】
・黄金の相場予想
・世界一やさしい図解FXの教科書
・異次元経済 金利0の世界
・富の不均衡バブル
・etc

書籍

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パーフェクト・ストーム

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今回の民主党のクーデターはほぼパーフェクトに執行された。おそらくクーデターを執行した人たちもこううまくいくとは思っていなかったとおもう。

パーフェクトタイミングでパーフェクトシナリオであった。ここまでうまくいくというのは人為ではありえないだろう。

この裏に策士ががいてシナリオを描いたというわけではなく、偶然にこういうシチュエイションが出現しそれを、テイクアドバンテジした」というのが真相だろう。すなわち人為ではなく、神意だろうという気がしている。

もし神意だとすれば、参議院選挙は民主党が圧勝し、菅首相が権力基盤を強めるということになるだろう。

とすると、菅首相はひょっとすると、名首相として歴史に名を残す人になることになるかもしれない。

それは彼の資質だとか人柄だとかとは関係のない世界で、ただ日本の国がどん底から脱出する時間帯が

ここ2年位のタイミングに迫ってきていると思うからである。その時に首相の座に就いていた人は、幸運にも日本をどん底から救った人と歴史に評価される可能性があるということである。

インサイダーによると菅首相は自分に利益を図ることには熱心だが、利益にならないと見向きもしない人という評価が定着しているようだが、そのような人が、名首相になるというのは皮肉であるが大いにありうることなのである。

いい人だから、優秀な人だから実績を残すというのがそれは理想的だが、必ずしも歴史はそういう風に展開してきていないのである。

今回のパーフェクトストームを見て、ひょっとすると菅首相は神に選ばれた人ではないかという気がしている。

まあだれが首相であろうが、日本がどん底から脱出する時間帯が近付いていることは確かである。

今から3年後には日本人の笑顔が増えていることは間違いないだろう。

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今回の民主党のクーデターはほぼパーフェクトに執行された。おそらくクーデターを執行した人たちもこううまくいくとは思っていなかったとおもう。

パーフェクトタイミングでパーフェクトシナリオであった。ここまでうまくいくというのは人為ではありえないだろう。

この裏に策士ががいてシナリオを描いたというわけではなく、偶然にこういうシチュエイションが出現しそれを、テイクアドバンテジした」というのが真相だろう。すなわち人為ではなく、神意だろうという気がしている。

もし神意だとすれば、参議院選挙は民主党が圧勝し、菅首相が権力基盤を強めるということになるだろう。

とすると、菅首相はひょっとすると、名首相として歴史に名を残す人になることになるかもしれない。

それは彼の資質だとか人柄だとかとは関係のない世界で、ただ日本の国がどん底から脱出する時間帯が

ここ2年位のタイミングに迫ってきていると思うからである。その時に首相の座に就いていた人は、幸運にも日本をどん底から救った人と歴史に評価される可能性があるということである。

インサイダーによると菅首相は自分に利益を図ることには熱心だが、利益にならないと見向きもしない人という評価が定着しているようだが、そのような人が、名首相になるというのは皮肉であるが大いにありうることなのである。

いい人だから、優秀な人だから実績を残すというのがそれは理想的だが、必ずしも歴史はそういう風に展開してきていないのである。

今回のパーフェクトストームを見て、ひょっとすると菅首相は神に選ばれた人ではないかという気がしている。

まあだれが首相であろうが、日本がどん底から脱出する時間帯が近付いていることは確かである。

今から3年後には日本人の笑顔が増えていることは間違いないだろう。

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ユーロ・ドル相場はエモーショナル

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ユーロ・ドル相場が1.20を割り込んできた。その割にはフォロースル―がなく1.19台でぐずぐずしている。

下がりもしないが、上がりもしない。一方で1.19というのは黄金分割でみた強力な月足のサポートのエリアである。

今週に入って明らかに今までとプライスアクションが変わってきている。先週までの急激なユーロ戻り高局面が影を潜めている。一方でこれ以上の下げも見られない。

1.20割れの安いところでそれなりの均衡を保っている。

一般的には相場はこういう状態になると次に相場がブレイクした方向に進みがちである。

ではどちらにブレイクするのか。相場であるので断言はできないが、ここまで相場がエモーショナルになると終わることが多い。エモーショナルの例はユーロ紙切れ化継続なる某紙のヘッドラインに表れている。

今週末1.20超えで引けたりすると、相場が終わっている可能性がぐっと拡大する。

1.20という大台を切ったところで、相場が走り切るというのもよくあることである。大台を切ったからさらに行くと

いうものでもないのである。大台を切ったから相場が終わるというのは逆説的だが、そこがそうばのおもしろいところである。

今度こそユーロ底打ちの宣言ができるのではないかと期待している。

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ユーロ・ドル相場はエモーショナル

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下がりもしないが、上がりもしない。一方で1.19というのは黄金分割でみた強力な月足のサポートのエリアである。

今週に入って明らかに今までとプライスアクションが変わってきている。先週までの急激なユーロ戻り高局面が影を潜めている。一方でこれ以上の下げも見られない。

1.20割れの安いところでそれなりの均衡を保っている。

一般的には相場はこういう状態になると次に相場がブレイクした方向に進みがちである。

ではどちらにブレイクするのか。相場であるので断言はできないが、ここまで相場がエモーショナルになると終わることが多い。エモーショナルの例はユーロ紙切れ化継続なる某紙のヘッドラインに表れている。

今週末1.20超えで引けたりすると、相場が終わっている可能性がぐっと拡大する。

1.20という大台を切ったところで、相場が走り切るというのもよくあることである。大台を切ったからさらに行くと

いうものでもないのである。大台を切ったから相場が終わるというのは逆説的だが、そこがそうばのおもしろいところである。

今度こそユーロ底打ちの宣言ができるのではないかと期待している。

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相場のいろいろ

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昨日日本の機関投資家の最前線の責任者で有能な方達6-7人と懇談の機会を持った。

株式の運用のプロである。驚いたことに、ファンダメンタルズだけを見て投資をやっている方が結構多い。

どうしてそうなのかと考えてみると、彼らの投資というのは、レバレジがかかっていないからではないかと気がついた。

同じ相場をやるにしても、レバレジがかかっていないと、相場の上下動に対して切迫感を感じる必要がなく、せいぜい年率10%の運用益でも大威張りの世界である。

したがってファンダメンタルズで運用などとのんきなことを言っているのだと思った。

本当の相場の世界はレバレジの世界である。

筆者が現在主にやっているNY金の先物相場は22倍レバレジの世界である。

相場が1%動くと損益は22%ぶれることになる。そこではファンダメンタルズはほとんど役に立たない。

為替の世界もいわゆるFXでやると結構レバレジがかけられる。ここでもファンダメンタルズは役に立たない。

そもそも為替にファンダメンタルズなるものがあるのかどうか、筆者は懐疑的である。

確かに株の世界にはファンダメンタルズがある。しかもファンドマネジャーはレバレジなしである。

それでも相場と対峙してると言えるのだろうか。筆者から見れば随分気楽な商売だろうという気がする。

もうひとつ気がついたのは、ファンダメンタルズで相場をやって、いつが利食いかという一番相場で大事なことをどうやって判断するのだろう。

おそらく10%もうかったから利食いとか、そういう判断ではないかと考える。相場の走りを取るのではなく、断片を切り取る形ではないか。

相場といってもいろいろある。好き好きだが筆者は神経をすり減らしながらも、真剣勝負のレバレジの世界が気に入っている。

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