ユーロ円はレンジブレイク?
その点、FXは24時間マーケットが動いていますし、
ストップ高・ストップ安などの規制もないので、
株に比べ、逃げたい時にすぐに逃げられる
そのメリットを有効に使って
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鳥居万友美
とりい・まゆみ
株式会社ピュアエッジ代表取締役、FX美女の会主宰
短大を卒業し、秘書を務めた後、結婚、出産。しかし、離婚をきっかけに女性の経済的自立の大切さに目覚める。家で子育てをしながら確保できる収入源はないか――と試行錯誤していたときにFXと出会う。500万円以上の大損切りを経験後、独自の手法を確立。ミッションは「女性の経済的不安を解消するお手伝いをする」こと。
2010年1月27日
2010年1月22日
銀行の定期預金が増えているそうです。
2010年1月13日
先日、明治神宮に初詣に行って参りました。
明治神宮といえば、都内屈指のパワースポットとしても有名ですが、
今年は創建90周年という節目をむかえるのだそうです。
投資やビジネスで実績を出している仲間の中には「げんかつぎ」をする人も多く、稼いでいる方のオフィスやトレードルームはたいていお掃除が行き届いていてとてもキレイです。
投資はもちろん運だけで勝ち続けられるほど甘い世界ではありませんが私は運も実力のうちと考えています。
だって「自分はついている」「今日は勝てる」と信じれば脳細胞が活性化し微妙な勘も働くというもの。
というわけで、FXをやるときは様々な開運グッズを身の回りに
置いていますし、毎日の生活の中でも色々なことを実践しています。
そういう先人の知恵を生活に取り入れることは
「豊かさや幸せを受け入れる準備を整える」ことだと思っています。
準備を整えることで
さらに豊かに、幸せになれるような気がするのです。
今年もいっぱい働いて
いっぱい税金も払って(涙)
いっぱい自分にプレゼントをして
加速度的に 幸せに 豊かになりたいと思っています。
さて、話は変わって今年の為替相場ですが
今年初の米雇用統計は、結果-8.5万人で、
予想よりも悪い結果となりドル売りにつながりました。
でも、それほど大きなドル売りにはならず。。。
米経済に関しては、楽観的というか強気な捉え方をしている方が多いのでしょうか?
最近は悪い結果にも、比較的楽観した動きが目立つようなカンジがします。
2010年1月 7日
2009年12月23日
今年も残りわずかとなって参りました。
先日、私が主宰している「FX美女の会」の会員、Kさんから
とっても嬉しいご報告がありました。
Kさんは、ふたりのお子さんの子育てに追われる
30代の専業主婦です。
普通と少しだけ違うのは、下のお子さんが重い障害を持って生まれたということ。
常にそばにいてサポートしてあげなければならず、外に働きに出たりすることができません。
そんなわけで、一家の収入源はサラリーマンのご主人のお給料のみ。
人の手を借りなければ生きていけない娘に少しでもお金を残してやりたいと節約にも励んでいたそうですが、頑張っても思うように貯まらず、将来に対する不安や絶望ばかりがつのっていたといいます。
そんな時FXを知り、「これなら子供の寝ている時間を利用して少しは稼げるかも。1日1000円でもいいから稼ぎたい・・・」
そう思ってFXに取り組み始めたそうです。
その彼女がナント!今年1年間で資産を約10倍にしたというのです。
そのご報告を聞いて、もう嬉しくて嬉しくて・・・


きっと相当な努力をされたことと思います。
以下はKさんへのインタビューです。
■これまでの実績などを教えてください。
デモトレードで少し練習して、リアルトレードは最初30万円からスタートしましたが、じわじわ資金は目減りしていき、24万円くらいまで減ってしまったとき、美女の会の1期の募集があったので迷わず入会しました。
その後少しづつですが利益を積み重ねて、先月末の口座の残高が270万円を超えましたので、100万円を口座に残して、残りはすべて出金しました。
子供たちのために150万円は貯金しておき、そして残りが20万円ほどあったのですが、主人と相談して使いみちをきめました。
・年末に家族で温泉旅行に行く。
・お互いの両親へプレゼントを贈る。
・セーブ・ザ・チルドレンに寄付する。
こんなことができるようになったのもFXのおかげです。
■お子さんのお世話で大変だと思いますが、どんなふうに生活の中にFXを取り入れていますか?
下の子が重い障害を持っているので手がかかり、本当に自分の時間がとれないんです。
だからFXをできるだけ生活の中に溶け込ませるようにしています。私はノートパソコンを使っているのですが、無線を使って家の中どこでもパソコンを移動できるようにしています。
ダイニング、キッチン、リビング、寝室と、その時自分がいる場所にパソコンがあってチャートが見れる状態を作る努力をしています。
主人や上の子も協力してくれるので、家族みんなでFXと関わっているような状態です(笑)
■FXをやってよかったと思うことはどんなことですか?FXをする前と現在で、何か変化はありますか?
子供に重い障害があるとわかってからは、不安と絶望と葛藤の日々でした。
ところが、FXのこの1年間の成果は私に大変な変化をもたらしました。
FXに一生懸命取り組むうちに、私自身が大きく変わったような気がします。
以前のようにくよくよ思い悩んだり、娘の将来を思い悲観的になったりすることが少なくなりましたし、わが家にとっては大きな不安のひとつだった経済的な問題も解消できつつあります。
主人も協力的なので、夫婦の話題も増え、絆が強まった気がします。
Kさんはボリンジャーバンドのエクスパンションだけに絞ってトレードを検証したことで、それがしっかり自分の得意パターン、勝ちパターンとして確立できたようです。
ダマシもだんだん早い段階で見極められるようになってきたと言います。
ネット上には情報が溢れていますが、
Kさんのように自分がコレ!と思ったものを極めていく姿勢は
本当に見習うべきことだと思いました。
2009年12月16日
私がFXを始めて、もうすぐ丸3年になりますが、
幸い「自分が生きていくうえで、FXが強い味方になってくれている」と感じることができています。
もちろん、いいことばかりではありませんし、ある意味覚悟も必要だとは思いますが、FXを通じて自分の成長を感じることができる瞬間、とても大きな充実感を得ることができるのです。
これから年を重ねて、50歳になっても60歳になってもFXと関わっていたいと思っています。
そんな私がFXと長く楽しく付き合っていくために一番大事だと思っているのが「減らさない」ということです。
そのために、同じFX投資の中でも手法別・目的別に取引会社や口座を分けて(デイトレ口座・スイング口座・スワップ口座)それぞれを異なる運用期間、異なるレバレッジで運用しています。
デイトレ口座では、少しでも高いリターンを狙ってリスクをとって勝負することもありますが、一方でスワップ口座は極力リスクを抑えて安定感を維持したいと考えています。
ですから、レバレッジ2~3倍で運用していますし、ポジションを保有するタイミングもリーマンショックやドバイショックのように大きく円高に振れて、ニュースやワイドショーなどで円高の話題が頻繁に出始めたら、そろそろかな・・・と準備を始めるかんじです。
ですから、チャンスというのは年に数回程度ですが、そうやって仕込んだポジションは本当にほったらかしで利益を生み出してくれるので、スワップ口座があるおかげで精神的に余裕をもって日々の短期トレードに向き合うことができるのです。
これは、機関投資家の「コア・サテライト戦略」に通じるものがあるかもしれません。
「コア」というのは、ポートフォリオの中核になる部分です。
たとえば、個別銘柄でポートフォリオを組む場合、コアの部分には国際優良銘柄のように財務内容が盤石で国際的に知名度も高く、誰もが安心して保有できる銘柄をあてます。
一方、「サテライト」の部分は、新興企業など成長性が期待できる銘柄などに投資するのです。
コアとサテライトの比率にもよりますが、基本的にはコアの部分で安定感を維持しつつもサテライトの部分で少しでも高いリターンを狙っていくという投資法です。
このスタイルにいきついてから、過度なストレスを感じることなく
楽しみながらFXとつきあうことができるようになった気がします。
自分が心地よいと感じる割合で、
自分なりの「コア・サテライト戦略」を考えてみては如何でしょう?
2009年12月 9日
2009年12月 2日
11月26日、世界のマーケットを大きく揺るがしたドバイ・ショック。
私は超・朝型生活なので、いつも4~5時には起きるのですが、
27日の朝も5時頃からいつものようにコーヒーを飲みながらチャートを見ていました。
ドル円は、数日前からボリンジャーバンドのミドルラインで抑えられるというとてもわかりやすい下落相場となっていて、この日の朝も1時間足チャートのミドルラインを抜けられず抑えられていたので、ショート(売り)ポジションを保有しました。
その後、メールチェックなどしながらチラチラとチャートを見ていたら
突然すごい勢いで下落し始めたので、何事か!と慌ててニュースをチェックしてドバイ・ショックを知ったのです。
前日は1日中忙しく仕事をしていたので疲れてしまい、
トレードもニュースのチェックもせずに寝てしまったため
ドバイ・ショックのこともこの時まで知らなかったのでビックリ!!
お恥ずかしい限りですが、チャートはちゃんとショートのシグナルを出してくれていたのです!
ニュースを見て
「中東ならユーロ!」と、慌ててユーロ円もショートしたのですが
タイミングが遅かったため、こちらは薄利で終わりました。
ドル円の方は、86.51でエントリーして85.14で決済と
短時間で満足のいくトレードができました。
改めてチャートってすごいなぁ・・・と感じた次第です。
2009年11月25日
うまくいっている人とそうでない人の違いって何だろう・・・
損切り?
資金管理?
トレード手法?
メンタルの強さ?
もちろん、どれも欠かせない大切な要素だと思います。
でも、最終的には
「柔軟に変化していけるかどうか」
だと思うようになりました。
自分のトレード手法は機能しているか?
機能していないとしたら、それはなぜなのか?
相場の状況はどうなっているのか?
そういうことを常に検証しながら、自分のトレードの微調整を
行なっているというカンジなのです。
私自身も、手法や取引き通貨ペアなど少しづつ変化しています。
来年からはライフスタイルもこれまでとは変わるので
それに合わせてトレード手法も調整が必要な場面を迎えそうです。
日々、チャートを見ることも大事ですが
検証や調整、変化することもそれと同じくらい大切なことだと思うのです。
相場のほうはじわじわ円高が進んでいますが、
慌てないでMAや-1σまでの戻りをしっかり待ってエントリー
するつもりです。
2009年11月18日