たっしーが教える、中国株なら俺に聞け!!

田代尚機(たしろ・なおき)

TS・チャイナ・リサーチ代表。
1958年愛知県出身。大和総研勤務時代、北京に9年間駐在し、引受リサーチ、中国エコノミスト、中国株担当アナリストなどを担当。その後、内藤証券、リード・リサーチ・アンド・プロダクツ(株)を経て独立。個人投資家、機関投資家向けに中国株投資に関する助言・情報提供などを行う。社団法人日本証券アナリスト協会検定会員。現在、マネックス証券で「田代尚機の注目5銘柄」を掲載中。その他、SBIサーチナ、日経CNBC、ストックボイスなど、メディアへの出演・寄稿多数。

【著書】
・中国株二季報
・人民元投資入門
・中国株「黄金の10年」
・レッド・センセーション好機到来!

ホームページ

メルマガ

【週刊中国株投資戦略レポート】

相場の流れや注目銘柄など、実践で活用できる価値ある情報をご提供しております。

発行:GLOBAL LINK ADVISERS(有料)

詳細ページ

メルマガ

【中国株投資レッスン】

投資に関する知識はもちろん、中国香港の旬な話題も取り上げています。

発行:まぐまぐ!(無料)

詳細ページ

レポート

【マネックス証券中国レポート】

マネックス証券中国株取引欄にて、毎月中国レポートを配信。投資戦略や注目の5銘柄などを紹介しております。

発行:マネックス証券(無料)

詳細ページ

書籍

リンク用バナー

当ブログはリンクフリーです。
バナー画像はこちらをお使いください。

トレトレブログ

トレトレおすすめブログ

4日のハンセン指数は0.51%高、後場から利益確定売りに押される!!

  • 記事URL
  • はてなブックマーク

中国株投資家のみなさん、こんにちは。

4日(月)の香港ハンセン指数は僅かに安寄り後、しばらく売り買い交錯が続いたのですが前引けにかけて上昇、後場寄り直後には一時、先週末終値比で1.49%高まで買われたのですが、その後は利益確定売りに押されました。

終値は0.51%高の28959.59ポイントで引けています。

この一週間は高値圏での売り買い交錯といった状態が続いています。

20190304A.png

4日(月)の中国企業指数は0.60%高となりました。

先週押し目を付けた後、先週末、4日(月)と戻していますが、上値は重い状態です。

20190304B.png

参考として、2018年以降の主要4指数の値動きを示しておきます。

20190304C.png

33日(日)午後から、中国人民政治協商会議が始まりました。

これは、中国共産党幹部に加え、各分野の専門家、学者など、各界の代表が集まり、重要な問題を協議し、意見・提言を行う会議で、13日午前まで続きます。

35日(火)からは、全国人民代表大会が開催されます。

5日(火)午前には、李克強首相による政府活動報告が行われ、2019年の政治経済運営方針案が示されます。

その後、財政部、国家発展改革委員会などの発表があり、政府活動報告やそれらの内容に関する意見・提言、修正が行われ、最終日にはその修正案が採決されるといった流れとなっています。

会議の終了は15日(金)となる見込みです。

中国は政治の季節を迎えています。

政府活動方針を巡って、各地方政府、各国家機関の幹部が分科会に分かれ、審議することになりますが、マスコミはこの過程で、幹部たちの発言を頻繁に報道することになり、それが材料視されやすいということです。

政府としてはこの時期に株価が大きく下落するようでは、世論が活動方針を否定しているといった印象を与えてしまうので、当局が株価を刺激しないように証券会社などに通知しているといったようなことをいう人もいますが、過去の株価の動きを見る限り、この期間、いつも株価が上がっているとは限りません。

あまり両会を意識しすぎない方が良いように思います。

最大の買い材料となっている米中貿易戦争の緩和については、3日のウォールストリートジャーナルが「米中両政府が貿易協議で追加関税の引き下げを議論している」と報じています。

3月中旬以降に実現するとみられる米中首脳会談において、貿易協議は一気に合意に達する可能性も出てきました。

こうした好材料があるため、今年に入ってからの急騰によって蓄積した利益確定売りの圧力があるにもかかわらず、ハンセン指数は下落せず、売買代金は高水準で推移しています。

投資家は、5日(火)午前に行われる政府活動報告の中で、具体的な経済目標、景気対策などに注目しています。

午前中に市場がそれに反応すれば、ハンセン指数は日柄調整を抜けてそのまま上昇トレンドを回復しそうです。

 

 

 

 

 

 

 

  • 記事URL
  • はてなブックマーク
トレトレ会員登録でもれなく3mBTCプレゼント!

28日の上海総合指数は0.44%安、スピード調整!!

  • 記事URL
  • はてなブックマーク

中国株投資家のみなさん、こんにちは。

28日(木)の上海総合指数は安寄り後、売り買い交錯となったのですが、後場に入ると、出来高が細る中、大型株を中心に利益確定売りに押され下落、終値は0.44%安の2940.95ポイントで引けました。

セクター別では、製紙、医療機器サービス、農業、薬品・バイオ、建材、採掘、自動車・自動車部品などが買われました。

一方、証券、保険、銀行、通信サービス、鉄道・道路輸送、空運などが売られました。

25日(月)に5.60%高と暴騰した後は、28日(木)までの3日間は高値圏で売り買い交錯となっています。

20190228A.png

28日(木)の創業板指数は1.00%高となりました。

20190228B.png

28日(木)の上海50指数は0.23%安となりました。

20190228C.png

本土市場は22日(金)、25日(月)の急騰後、利益確定売りを吸収しつつ、持ち合い状態となっています。

上昇の要因は25日(月)のブログに書いた通りです。

簡単にまとめると、中国共産党が資本市場の育成を重要視する姿勢を示したこと、米中貿易戦争が停戦状態になる可能性が強まり、32日以降の追加関税率引き上げが見送りになったことの2点です。

25日(月)には、証券42銘柄全てがストップ高となるなど、投資家心理は大きく楽観に傾きました。

ただし、中国証券監督管理委員会(証監会)は26日(火)、証券会社による信用取引以外の方法で、ノンバンクなどから資金を借り入れて株式を購入するといった「場外配資」を厳しく取り締まると警告しています。

この場外配資は201411月から20156月にかけての株価急騰の背景にあったとされる取引です。

その当時、証監会は市場の混乱が原因で、内部の不祥事、トップの交代につながったという苦い経験もあり、素早い火消し活動開始となりました。

その効果があったかどうかは定かではないのですが、とりあえず、急騰は一旦、食い止められています。

本土では、「投資家心理が好転している時期の金曜日の相場は強い」といったアノマリーがあります。

それは、引け後に好材料となる政策が出て株価が上がってしまう機会損失リスクが、逆に悪材料が出て株価が下がるリスクよりも大きいと感じる投資家が多いからだと言われています。

31日(金)がどちらに出るのかで、現在の投資家心理の状態がわかるでしょう。

市場ではほとんど注目されませんでしたが、2月の官製・製造業PMIが発表されました。

結果は49.2で前月と比べ0.3ポイント低下、市場予想の49.5と比べ、0.3ポイント下振れしました。

景気判断の分かれ目となる503か月連続で下回っています。

細目指数をみると、新規輸出受注、輸入が50を大きく下回り悪化しています。

米中貿易戦争の影響が大きく表れています。

国内の回復で新規受注は改善していますが、原材料在庫、製品在庫はともに減っており、生産も悪化しています。

ただ、出荷価格、購買価格ともに上昇しており、需給は改善しています。

全体を通してみれば、景気は予想以上に悪いということですが、悪ければ悪いほど、政策の強度が上がると考えられるので、この結果を悪材料とは捉えてない投資家が多いと思います。

また、本土マスコミの報道から読み取る限りでは、米中貿易戦争については一旦、解決に向かっているとみる投資家が多いでしょう。

上昇相場はまだ始まったばかりだと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

  • 記事URL
  • はてなブックマーク
トレトレ会員登録でもれなく3mBTCプレゼント!

25日のハンセン指数は0.50%高、米中貿易戦争停戦見通しで上昇!!

  • 記事URL
  • はてなブックマーク

中国株投資家のみなさん、こんにちは。

25日(月)の香港ハンセン指数は高寄り後、一旦利益確定売りに押されたのですが、後場からまとまった買いが入り、日足は寄引同時線の形となりました。

終値は0.50%高の28959.30ポイントで引けています。

今年に入り、強い上昇トレンドが出ています。

20190225A.png

25日(月)の中国企業指数は1.78%高となりました。

こちらは本土市場の急騰につれ高となっています。

20190225B.png

参考として、2018年以降の主要4指数の値動きを示しておきます。いずれも上昇していますが、上海総合指数は急騰となっています。

20190225C.png

この日の本土市場は、上海総合指数が5.60%高、創業板指数が5.50%高、上海50指数が6.28%高となるなど、暴騰となりました。

上海、深セン市場合計の売買代金は1406億元で、先週末と比べ67%増えています。

本土市場の強烈な上昇がそのまま香港市場の上昇要因となっています。

中国共産党中央政治局は22日午後、金融サービスを改善し、金融リスクの発生を防ぐといったテーマで第十三回集団学習会を開きました。

マスコミは25日朝、この学習会の内容を一斉に発表、多くの投資家はそれを好材料としてとらえました。

その結果、本土では証券42銘柄全てがストップ高となりました。

内容はおよそ以下の通りです。

・国内外の金融情勢に対する認識を深め、金融の本質を正確に把握し、金融供給側構造性改革を深く実行し、安定成長とリスク防止との関係を上手く調整し、重点領域におけるリスクを正確、有効に処理し、金融改革の開放を深く実行し、金融サービスの実体経済に与える能力を増強し、内在する重大なリスクの攻防戦を含め金融リスクを防止、解消し、我が国金融業の健全な発展を推し進める。

・金融は、実体経済への服務のため、経済社会の発展や人民群衆の需要を満足させなければならない。金融が活発であれば、経済も活発になる。金融が安定すれば、経済も安定する。経済が発展すれば、金融も発展する。経済が強くなれば金融も強くなる。経済が身体ならば、金融は血液である。両社は共存共栄の関係にある。我々は金融の本質と規律に対する認識を深め、中国の実態に立脚し、中国の特色のある金融発展の道を歩まなければならない。

・規範、透明、開放、活力のある、靭性のある資本市場を建設し、資本市場の基本的制度を修正し、市場の入口と出口の両方をしっかりと押さえ、取引の全過程の監督管理を強化する。

習近平国家主席は123日、中央全面深化改革委員会第六回会議において科創板設立について発言しています。

これまで、国家主席が自ら金融・資本市場に関して細かい内容まで触れて発言したことはありませんでしたが、今回は2回目となります。

米中貿易協議で金融開放や、政府補助金の支給停止などを迫られていることへの対応ともとれる動きです。

今後、外資の本土市場流入の可能性を示唆する出来事ともいえそうです。

もう一つ重要な好材料がありました。

21日(木)~24日(日)にかけてワシントンで開かれていた閣僚級貿易協議で十分な進展があったとして、トランプ大統領は24日(日)、32日(土)から行われることになっていた追加関税措置引き上げを見送る意向を示しました。

同時に、習近平国家主席との首脳会談を開くつもりだとも発言しています。

3月下旬に開く方向で調整しています。

これらの材料に強く反応して本土市場は上昇しています。

ハンセン指数については、高寄り後、売り買い交錯といった感じですが、欧米機関投資家の中には、中国側とアメリカ対中強硬派の意見が依然として折り合わないことにリスクを感じているのではないかとみられます。

ただ、トランプ大統領の発言は株式相場や経済、金融に関するものが多く、イデオロギーを重視した発言をすることはほぼありません。

トランプ大統領は21日(木)、ツイッターを通じて、「米国は進んだ技術を排除するのではなく、競争を通じて勝利したい」と投稿しています。

24日(日)には、米中貿易協議の進展状況によっては「大きなニュースが12週間以内にあるだろう」と述べています。

トランプ大統領は既に米中貿易戦争の停戦を決めているのだと思います。

香港市場の投資家は、本土市場の投資家ほどには楽観に傾いていないでしょうが、いずれにしても、長期的な好材料が多いので、しばらく上昇相場が続くとみています。

 

 

 

 

 

 

 

  • 記事URL
  • はてなブックマーク
トレトレ会員登録でもれなく3mBTCプレゼント!

21日の上海総合指数は0.34%安、日柄調整!!

  • 記事URL
  • はてなブックマーク

中国株投資家のみなさん、こんにちは。

21日(木)の上海総合指数は安寄り後、上昇に転じ、後場入り後には一時1.19%高まで買われたのですが、そこからは大量の利益確定売りが出て急落、大引けでは0.34%安の2751.80ポイントで引けています。

 保険、証券、通信設備、通信サービス、自動車などが買われました。

一方、新材料、建材、小売、農業、鉄鋼、化学、不動産などが売られました。

この3日間、200日移動平均線に沿って推移しており、200日移動平均線は上値抵抗として意識されています。

20190221A.png

21日(木)の創業板指数は0.30%高となりました。

こちらも、この3日間、上値が重い状態です。

20190221B.png

21日(木)の上海50指数は0.42%安となりました。

日柄調整が続いています。

20190221C.png

休場明け後から売買代金が急増しています。

21日(木)の売買代金は上海、深センを合わせて6187億元となっており、前日と比べると24%増えています。

指数をみると、まちまちなので、循環物色が進んでいるとみることができるでしょう。

強い動きの中で、値幅調整にならずに、日柄調整となっているといった感じです。

証券セクター指数の動きをみると、18日(月)に5.6%高と急騰した後、21日(木)まで4連騰となっています。

保険・その他金融では上げ下げはありますが、証券セクター以上に強い動きとなっています。

20日(水)の信用買い残高は7480億元となっており、春節休場直前の21日に7109億元で底打ちした後、8営業日連続で増加しています。

国内のリスク資金回復が春節明けの小型株急騰に繋がっているとみられます。

一方、香港取引所を通して上海取引所、深セン取引所にA株売買の注文を出す外国人の買いが旺盛です。

上海A株、深センA株ともに、123日以降、17営業日連続で資金流入(ネット)が続いています。

こちらも春節明け移行、資金が流入し続けている状態ですが、128日、31日、213日に流入のピークが来ており、その後は少し落ち着いた動きとなっています。

1月の戻り相場では、外人が先に買い出したことで上昇トレンドが出て、春節明け以降は国内勢の買いが相場を加速させたといったところでしょう。

要因は1週間前のブログで示した通りです。

(1)1月から政策が五月雨式に出ている、

(2)米中貿易協議がまとまる方向に動き出している、

などが要因となって、市場心理が回復、資金が株式市場に入り始めているということです。

(1)については、14日(木)に民営企業への金融サービス強化に関する意見が発表されました。

18日(月)には、「粤港澳大湾区発展計画綱要」が発表されました。

(2)については、15日(金)に習近平国家主席はライトハイザー通商代表、ムニューシン財務長官と会見しました。

中国側の発表によれば、14日(木)、15日(金)に行われた閣僚級貿易協議は"重要な段階的な進展を得た"そうです。

協議はほぼ合意に至っているのだとみられます。

ワシントンに場所を移しての協議は、19日(火)から次官級協議が始められており、21日(木)、22日(金)には閣僚級協議が開かれています。

協議が激しければ激しいほど、まとまった時の有権者へのアピールの度合いも高いでしょう。

プロレス好きでショーマンシップの強いトランプ大統領らしいやり方ですが、プロレス同様、シナリオがあって、結果はほぼ固まっているとみられます。

この問題は、アメリカ株にも大きな影響を与えています。

この先のポイントは劇的な発表が売りのタイミングとなるのかどうかといった点です。

本土については、MSCI指数への中国A株の組み入れ比率拡大、FTSEラッセル指数への中国A株の組み入れなどへの期待、中国側の金融開放への期待、大型株を中心にバリュエーションの安さなどから、長期的に資金が入り易いと考えています。

また、政策によるサポートもあり、劇的な発表により売られたとしても、軽い押し目に留まるとみています。

もっとも、32日の追加関税措置実施の引き延ばしだけを行い、協議をさらに続けるのかもしれません。

その場合は"好材料の売り"が防がれるかもしれません。

いずれにしても、トランプ大統領が決めるといった状況に変わりがありません。

 

 

 

 

 

 

 

  • 記事URL
  • はてなブックマーク
トレトレ会員登録でもれなく3mBTCプレゼント!

18日のハンセン指数は1.60%高、本土急騰につれ高!!

  • 記事URL
  • はてなブックマーク

中国株投資家のみなさん、こんにちは。

18日(月)の香港ハンセン指数は高寄り後、買い優勢となり上昇したのですが、商いは膨らまない中で、上値の重い展開が続きました。

チャートをみると、200日移動平均線を超えて推移しています。

13日(水)に高値を付けてから調整に転じ、15日(金)には1.87%下落、押し目形成の様相を示していたのですが、18日(月)は大きく戻しています。

20190218A.png

18日(月)の中国企業指数は1.94%高となりました。

2月に入り値幅調整というよりも、日柄調整といった形となっています。

20190218B.png

参考として、2018年以降の主要4指数の値動きを示しておきます。NYダウ、TOPIX、上海総合指数は相対的に強い動きとなっています。

20190218C.png

この日の本土市場は、上海総合指数が2.68%高、創業板指数が4.11%高、上海50指数が2.60%高となるなど、全面高の展開となりました。

上海市場の売買代金は2242億元となり、先週末と比べ544億元増加しています。

一方、香港市場は951億香港ドルで、先週末と比べ72億香港ドル減少しています。

積極的な買いが入って上昇したのではなく、売り物が出てこなくて上昇したということです。

今週も本土株の上昇につれ高するような形で香港株も上昇したと言えそうです。

215日(金)夕方、中央テレビ局(CCTV1)は、「習近平国家主席はライトハイザー通商代表、ムニューシン財務長官と会見した」と報じています。

新華社は、「14日(木)、15日(金)に行われた閣僚級貿易協議は"重要な段階的な進展を得た"」と説明しています。

もし、習近平国家主席がアメリカの閣僚と会見した後、協議が上手くいかないようなことになれば、面子を潰すことになるでしょう。

逆に言えば、この段階で会見を許すということは、協議はほぼ合意に至っているのだと考えられます。

一方、トランプ大統領は15日(金)、協議について「真の合意に近づいた」と発言しています。

32日から追加関税率引き上げが延期される可能性が高く、また、一気に制裁関税撤回の可能性も見えてきました。

協議自体は今週に持ち越され、場所を北京からワシントンに移し、再開されます。

17日(日)に閉幕したミュンヘン安全保障会議において、ペンス副大統領は、中国やロシアに実力で対抗する「力による平和」を宣言しています。

また、華為技術、中興通訊など、中国の通信機器を排除するよう同盟国に要求しています。

ただ、政治的に対立を強めても、経済的に対立したくないとトランプ大統領は考えているとみています。

この件は、米中貿易協議の行方に影響を与えることはないでしょう。

本土では、1月に入り、株式市場対策、景気刺激策が矢継ぎ早に打ち出されています。

米中貿易戦争は落としどころが見えつつあります。

そうした中で、本土市場が急騰しています。

上値の重くなっている香港市場ですが、押し目があったとしても、浅いのではないかとみています。

 

 

 

 

 

 

 

  • 記事URL
  • はてなブックマーク
トレトレ会員登録でもれなく3mBTCプレゼント!

▲ TOPへ戻る

スマホサイトを表示