たっしーが教える、中国株なら俺に聞け!!

田代尚機(たしろ・なおき)

TS・チャイナ・リサーチ代表。
1958年愛知県出身。大和総研勤務時代、北京に9年間駐在し、引受リサーチ、中国エコノミスト、中国株担当アナリストなどを担当。その後、内藤証券、リード・リサーチ・アンド・プロダクツ(株)を経て独立。個人投資家、機関投資家向けに中国株投資に関する助言・情報提供などを行う。社団法人日本証券アナリスト協会検定会員。現在、マネックス証券で「田代尚機の注目5銘柄」を掲載中。その他、SBIサーチナ、日経CNBC、ストックボイスなど、メディアへの出演・寄稿多数。

【著書】
・中国株二季報
・人民元投資入門
・中国株「黄金の10年」
・レッド・センセーション好機到来!

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21日のハンセン指数は1.57%安、75日移動平均線で下げ止まる!!

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中国株投資家のみなさん、こんにちは。

21日(木)の香港ハンセン指数は安寄り後、一方的に売りに押されるようなことはありませんでした。

硬直した相場が続き、終値は1.57%安の26466.88ポイントで引けました。

20191121A.png

21日(木)の中国企業指数は1.59%安となりました。

20191121B.png

参考として、2019年以降の主要4指数の値動きを示しておきます。

20191121C.png

21日(木)の香港ハンセン指数は、大幅安で寄り付いた後、ボラティリティが少し高かったのですが、それも収まってしまうと、大引けまで膠着した相場となりました。

前日のNYダウは0.4%安となりました。

米中貿易協議の部分合意の時期について、来年にずれ込むかもしれないとホワイトハウスに近い関係者などが明らかにしたようです。

ロイターの記事が悪材料視されました。

また、アメリカ議会上院は19日、アメリカ政府に対して、中国が「一国二制度」を守っているかどうか毎年検証を求める「香港人権・民主主義法案」を全会一致で可決しました。

下院では既に可決されています。

今後、トランプ大統領が、それを認めれば、正式に法案が成立することになりますが、これに対して中国政府は強く反発しています。

米中関係の悪化懸念が悪材料視されました。

NYダウ指数の下落幅自体は小さいのですが、いずれの悪材料も、香港市場にとって影響は大きく、それが寄り付きから大きく売られる要因となりました。

ただ、11月中旬の急落時の安値である14日(木)場中で記録した26203.97ポイントを切ることなく、少し戻しています。

前者については延期になったわけではありません。

後者については、トランプ大統領は景気への影響を考慮して認めない可能性が強いと思われます。

下値は堅いのではないかとみています。

NYダウ指数は20日(水)には続落となりましたが、場中ベースでは19日(火)に過去最高値を更新しています。

グローバル投資家は高い資金流動性を背景にリスク許容度を高めています。

香港デモの問題が鎮静化した段階で、しっかりとした上昇トレンドが出ると予想しています。

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