今年の株為替の動き
今年初めの相場は、昨年来の円安トレンド、株高トレンドがいまのところ継続している。
今後どうなるかは分析中であるが、何度か大きな調整をしながらも基本的には円安トレンド、株高トレンドが続くと考えている。
アメリカ株が低下すると考えられる4月から7月にかけて日本株も調整がおこるシナリオが確率50%と一番可能性が高いと考えている。
最近、株について言及することが多い理由は、株がクロス円に若干先行することがここ一年の間、多いからである。少なくとも株、金利、為替が逆相関、正の相関を変えながら、相互に影響しあっている。そのため、株の分析結果がFX投資に、為替の分析が株の投資に相互に役立つことが多いのである。おそらくファンドを中心として、通貨や株に資金循環が生じているのと、景気回復局面特有の株と為替の相関関係が影響しているように思う。
FX投資オンリーの人にとっては、株は関係ないという人もいるかもしれないが、債券株為替、原油の動きを追っていくと新しい発見が色々あるのではないかと思う。





