酒匂隆雄が語る「畢生の遊楽三昧」

酒匂隆雄(さこう・たかお)

酒匂・エフエックス・アドバイザリー代表
1970年に北海道大学を卒業後、国内外の主要銀行で為替ディーラーとして外国為替業務に従事。
その後1992年に、スイス・ユニオン銀行東京支店にファースト・バイス・プレジデントとして入行。
さらに1998年には、スイス銀行との合併に伴いUBS銀行となった同行の外国為替部長、東京支店長と歴任。
現在は、酒匂・エフエックス・アドバイザリーの代表、日本フォレックスクラブの名誉会員。

テレビか、会場か?

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二日続けてラグビー・ワールドカップの話題で恐縮だが、今回の会場への観客動員数は130万人近くとなり、勿論史上最高値だそうだ。

チケットを手に入れるのも大変だったらしい。

只ですねえ、数万人も入るあのでかい会場に出掛けて生の試合を観戦するの大変じゃないかなあ?

席にもよろうが上の方の席ではよく見えないだろうし、終わった後一斉に退場すると帰りの電車を確保するのも大変だろうな?

家の茶の間(最近は茶の間なんて言っても分からない人が多いだろうが、要するにリビングルーム)でビールでも飲みながらテレビ観戦するのが一番楽でいい。

しかも只だ。

何故わざわざ会場に出掛けるのかと言うとやはり臨場感が違うからであろうな?

観客のどよめき、拍手、ブーイング、あれは会場に出掛けなければ感じられない雰囲気だ。

F1.とか車のレースも同じだ。

実際にサーキットに出掛けて観戦していると目の前をレーシングカーがグルグル回っているだけで、誰がトップで誰が周回遅れなのかさっぱり分からない。

茶の間でテレビを見ているとそれが一目で分かる。

ところがレーシングカーのあの爆音、タイヤの焦げる匂いはやはりサーキットに出掛けないと体験出来ない。

凄く興奮する。

そこで今月16日と17日にマカオ・グランプリを観戦に出掛ける。

マカオグランプリはF1.への登竜門と言われており、あのアイルトン・セナ、ミハエル・シューマッハ、佐藤琢磨も此処で優勝してF1.にステップアップしていった。

 

0F3E469D-53B0-4D2A-A3B0-76658081DA8A.jpeg?20191119 (写真はウィキペディアから参照。)

物凄く楽しみにしている。

観戦記をお楽しみに!

 

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酒匂隆雄の「為替ランドスケープ

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