川合美智子の為替相場と楽しく付き合う方法

川合美智子(かわい・みちこ)

旧東京銀行(現、三菱東京UFJ銀行)在勤の1980年より若林栄四の下で罫線分析を研究、習熟する。同行でカスタマー・ディーラーとして活躍した後、1989年より在日外銀でカスタマー・ディーラーとして、また、外国為替ストラテジストとして抜群の人気を博す。罫線分析を基にした為替相場コメントには定評がある。現在、(株)ワカバヤシ エフエックス アソシエイツの代表取締役 兼 外国為替ストラテジスト。日経CNBC『デリバティブマーケット』、『ストックボイスTV(毎週金10:15am~)』に出演中。ブログ『川合美智子の為替相場と楽しく付き合う方法』を掲載中。『オール投資(東洋経済新報社/第1、第3月曜日発売)』に寄稿中。

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ドル/円は81.50-60がポイント。ユーロは上値抵抗にぶつかる可能性、

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ドル/円は相変わらず上値を切り下げる流れから抜け出しておらず、しかも実体ベースでも81円台まで下落しており、下値リスクが高い状態にあります。但し、現状は81.50-60の抵抗も守っているので、売りは様子見。買いは81.50割れで一旦止めて見てもいいでしょう。この場合は81.00~81.20近辺まで続落の可能性が高くなって来ます。ドル/円の売りは82.20-40までの戻り待ちとします。

ユーロ/ドルは反落していすが、短期トレンドは強い状態を維持しており、ユーロ売りは1.3780~1.3810近辺までの戻り待ち。買いは1.3700-10以下でゆっくり買い場探し。強い下値抵抗は1.3600-20にあります。

ユーロ/円は値動きの中で112円割れを見たことで、調整余地がもう一段拡がる可能性が生じています。112.80~113.10の上値が当面重くなりそうなので、買いは様子見とします。調整余地は110~111円台。押しは再び買い場と見ていますが、オーバーシュートする可能性にも注意して、ユーロ買いはゆっくり。

ポンド/ドル、ポンド/円はレンジ内の下限にあると見て、ゆっくり押し目買い。ポンド/ドルは1.6000-20に強い下値抵抗があります。1.6240-50の抵抗をクリアしない限りは上昇余地もまた拡がり難い形です。ポンド/円は、131.00-20にやや強い下値抵抗があります。押しは買い場と見ています。133.00-10にやや強い上値抵抗が出来ています。このラリーでは130円割れのリスクは非常に低いと見ています。

豪ドル/円は83.40~83.70オーンに強い上値抵抗が控えています。

 

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ドル/円、81.70-80の下値抵抗と82.40-50の上値抵抗に挟まれた状態。

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ドル/円は、反発力なく昨日も陰線引け。81.50割れの損切りが危うく付くところでした。基本戦略は変わらずで、81.50割れに浅い損切りを置いて、81円台は買い、82.40近辺では利食いを着実に。ドル売りは82.40超えを待って売り狙いで。

ユーロ/ドルは強い上値抵抗を着実に消化中。1.3810-20の抵抗をしっかりクリア出来れば、次のターゲットは1.3860-70。短期はユーロ高、中期はまだ強い状態に戻しているわけではなく、1.3860~1.3910ゾーンにある抵抗をクリアし切れずに反落する可能性にも注意を要します。目先は短期トレンドに逆らわず、ユーロの押し目買い方針で。下値抵抗は1.340-50にあります。13600-20の抵抗を切れない限りは短期トレンドは強気が点灯中です。

ユーロ/円は、日足は上昇余力に欠ける形、週足は強い状態を維持しており、押し目買いを支持しています。112円割れを損切りポイントとして押し目買い戦略が有効です。下値抵抗は112.80~113.00に出来ています。上値抵抗は113.60-80に強い抵抗がありますが、114円超えまで乗せてくれば一段の上昇が期待出来ます。

ポンド/ドルは続落しましたが、トレンドは強気のままです。今日の1.61台は買い場と見ています。強い下値抵抗は1.610±20ポイント。但し、1.60割れも見た場合は下落余地が更に拡がる可能性が高くなります。

ポンド/円は続落。反発余地が鈍い展開となっていますが、131~136円のレンジ内の下限にあると見られ、132.00-10以下は買い場探しの戦略で。133.00-10に上値抵抗がありますが、強いものではありません。

豪ドル/円は、83.40-70に強い上値抵抗が控えています。買いは利食いを着実に。

今日は所要で外出しなければならないので、少し早めのブログのアップです。中東情勢緊迫化で原油や金価格の上昇、株式相場は下落と相場が落ち着かない状態ですが、原油価格もいつまでも上昇が続くわけもなく、従って日米株価の下落も調整の範囲内に留まると見ています。NYダウは11900~12000ドル、ナスダックも2700ポイントはサポート、日経225は11,400~11,500円が強いサポートとなっています。世界経済が立ち上げている今、パニック的な株価下落に繋がることも、円が一方的に買われて80円割れをみるほどの動きには繋がらないと見ています。スイスも現状は史上最高値を更新中ですが、スイスの上昇スピードも増してきているのを見れば、終わりの始まりということかもしれません。

変化という意味では来週末の雇用統計が大きな材料となりそうな気配。

では良い週末を!

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ドル全面安。

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ドル/円はじりじりと上値を切り下げる展開が続いています。強い下値抵抗ポイントであった82.50-60もあっさりすり抜けてしまい、反発力が全く感じられません。とはいえ、81.80-82.00にも本来は強い下値抵抗があるので、このレベルは売りづらいところです。82.00-10を買って、損切りを81.50割れに置くことにします。

ユーロ/ドルはユーロ強気の流れを維持していますが、1.3760-80の抵抗をクリアしきれていないので反落の可能性に注意して、ユーロ買いは1.36台までの押し目待ち。但し、1.3810-20にある強い上値抵抗を抜けることが出来れば、上昇余地がさらに拡がる可能性が高くなります。

ユーロ/円は112.70-80に強い抵抗が控えています。このレベルでの突っ込み売りに注意。

ポンド/ドルも押し目買い方針で。1.6180-90、1.6140-50にやや強い下値抵抗が出来ています。上値抵抗は1.6250-60に出来ていますが、強いものではありません。

ポンド/円は、133.00-10以下では突っ込み売りを避けてゆっくり買い場探しと見ています。

豪ドル/円は82.10-20に抵抗がありますが、豪ドル/ドルの上値が重い状態にあるので、買いは浅い利食いを着実に、

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ドル/円、上下に抵抗あり。ユーロは押し目買い。

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ドル/円は、ジリ安ノ展開が続いていますが、直近の日足が下値抵抗に跳ね返されており、そろそろ下値攻めににも限界があるポイントまで来ました。今日の82円台は一旦買い場と見ています。一方で、83.30-50の上値抵抗にもぶつかっているので、これを上抜けて来ないと上昇余地が拡がり難い状態です。それでも83.00近辺までの戻りは難しくないので、82.60以下は突っ込み売りせず一旦買い場となりそうです。

ユーロ/ドルは中東情勢で波乱含みの展開ですが、短期は強気を維持、中期は弱気の流れから抜け出していません。短時間では時間足の抵抗が1.3710-20に出来ており、一旦ぶつかった状態です。下値抵抗は1.3600-10近辺にありますが、この辺りまで押しが入ってもおかしくありません。短期トレンドは強気を維持しているので、押し目は一旦買い場となりそうです。

ユーロ/円は、押し目買い方針継続。113.60-70にやや強い抵抗が出来ていますが、超えて来れば一段の上昇へ。下値抵抗は113.00-10に出来ています。113円割れに損切りを置き、ユーロの押し目買い方針継続。

ポンド/ドルは、押しがやや深かったものの、トレンドには変化が生じていません。短時間では1.6220-30にやや強い上値抵抗が出来ています。下値抵抗は1.6130-40。短期トレンドは1.6000割れを見ない限り、ポンドの押し目買いが有効であることを示しています。

ポンド/円は、134.10-20にやや強い抵抗が出来ており、午前中の値動きの中で一旦これにぶつかっていることや、日足の形状が悪化しているので、買いは一日様子見か132円台までの下落の可能性を念頭に入れてゆっくり買い場探し。

豪ドル/ドルが目先天井を見て下落に転じている可能性が生じており、1.0060-70にやや強い上値抵抗が出来ています。やや下値リスクが高い状態を示しているので、買いは様子を見た方が良さそうです。

 

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ドル/円は、上下の抵抗にぶつかる動き。クロス円反落。

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リビア情勢悪化が安全通貨としてのドル買い志向の動きを強めていますが、ドル/円については82.80-90の下値抵抗と83.50の上値抵抗にぶつかっている状態でここからは攻め難いところですが短期トレンドが強い状態にあるので基本はドルの押し目買い戦略で。時間足の下値抵抗は83.00-10に出来始めています。次の上値抵抗は83.80-90。

ユーロ/ドルは急落しましたが、先週の1.34台で一旦底を付けた形となっているので基本戦略は1.35台買い場探しで。下値抵抗は1.3560-70、1.3520-30。上値抵抗は1.3710-20、1.3760-70。短期トレンドはユーロ強気の流れ、中期トレンドは弱い状態から抜け出しておらず1.38超えが壁となる可能性に要注意。

ユーロ/円は113.00-10に強い下値抵抗があります。日中の下値トライで113円割れを見ていますが、トレンドは強い状態に変わりありません。上値抵抗は114.20-40。

ポンド/ドルも反落しましたが、1.60台の足元はしっかりとしており、基本は押し目買い方針継続です。1.6120-40に下値抵抗が控えています。上値抵抗は1.6250-60にありますが、再度上抜けて来れば1.6310-20の抵抗狙い。

豪ドル/円は短期トレンドは強い状態を保っていますが、83.50-60の下値抵抗を一旦下抜けており、もう一段調整余地が拡がる可能性が高くなっています。84円超えの中期的な上値抵抗にぶつかっていることも下値不安に注意する必要を示しています。

豪ドル/ドルが2月4日の102台で目先天井を見た可能性が生じており、続落に注意する必要があります。豪ドル買いは1.000割れを見たら撤退した方がいいでしょう。この場合は豪ドルの戻り売り戦略に転換。

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