川合美智子の為替相場と楽しく付き合う方法

川合美智子(かわい・みちこ)

旧東京銀行(現、三菱東京UFJ銀行)在勤の1980年より若林栄四の下で罫線分析を研究、習熟する。同行でカスタマー・ディーラーとして活躍した後、1989年より在日外銀でカスタマー・ディーラーとして、また、外国為替ストラテジストとして抜群の人気を博す。罫線分析を基にした為替相場コメントには定評がある。現在、(株)ワカバヤシ エフエックス アソシエイツの代表取締役 兼 外国為替ストラテジスト。日経CNBC『デリバティブマーケット』、『ストックボイスTV(毎週金10:15am~)』に出演中。ブログ『川合美智子の為替相場と楽しく付き合う方法』を掲載中。『オール投資(東洋経済新報社/第1、第3月曜日発売)』に寄稿中。

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ドル/円、押し目買い方針継続。ユーロ円は、125.00超えの抵抗が厚い。

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ドル/円は、92.60-70の上値抵抗を実体ベースで上抜けたことにより、一段の上昇を見ています。91円台の足元を固めないまま上昇スピードを早めており、短期トレンドが強いことを示しているので、値頃感からのドル売りは止めておくか、93.60超えで売らないと逃げ遅れる可能性があります。

91円台の足元の弱さを残していますが、ここまで降りてくるのに時間を要することが予想され、当面は浅い押し目を拾う方針で。時間足の下値抵抗は92.90-00に出来ています。やや強い抵抗は92.60-70にあります。

ユーロ/円は、短期はユーロ強気を維持、上昇余地を探る動きが進行中ですが、125.00~125.50の間に強い上値抵抗が控えており、実体ベースを125.50超えに戻すか、値動きの中で126円台を付けない限り、下値リスクに注意する必要があります。121~125円を中心とするレンジ内の上限にあるので、ユーロ買いは慎重に。123円割れを見た場合は、ユーロ買いは一旦止めた方がいいでしょう。

ポンド/円も140.60~141.00ゾーンに強い上値抵抗が控えています。中期トレンドがまだ弱いので買いは様子を見た方がいいでしょう。

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ドル/円、浅い下値抵抗に跳ね返されたが、93円もまだ壁。

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ドル/円は、92.00-10と92.60-70の上下の抵抗に挟まれた状態ですが、短期トレンドはドル強気を維持しています。強い上値抵抗が92.60-70にあるので、現在のレベルでは買いたくありません。91円台前半以下まで(来週までかかるかも)じっと待つか、このレベルはちょっと売ってみようかと考えているところ。

ユーロ/ドルは、短期ユーロ強気、中期は戻り売り。1.3440-50に強い抵抗があります。短時間では1.3490-00に時間足の抵抗があります。1.3620-30に強い上値抵抗があり、簡単には上抜けません。

ユーロ/円も短期は強気ですが、125円台に強い抵抗があるので、このレベルは買いづらいところ。125.60~126円をクリアすれば、上昇余地がもう一段拡がり易くなります。

豪ドル/ドルは0.92台に強い上値抵抗があるので、飛びつき買いは控えた方が良さそう。豪ドル円は強き維持ですが、86.00~86.20に強い抵抗があります。

 

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ドル/円92.60-70に上値抵抗、92.00-10に下値抵抗。

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ドル/円は、日足は飛びつき買いに注意する必要を示しており、週足はドルの押し目買いを支持しています。結局、ドル買いを急かず、ゆっくり押し目を待つほうがいいということになりそうです。短時間では92.60-70に上値抵抗、92.00-10に下値抵抗があります。

ユーロ/ドル、ユーロ/円ともにギリシャ問題が好転したことを受けて、上昇の流れに乗せていますが、ユーロ/ドルの1.3500-10、ユーロ/円の125.00~125.20に強い上値抵抗があるので、現在のレベルでの買いはちょっと様子を見た方が良いかも知れません。

ポンド/ドル、ポンド/円も上値余地を若干残した状態にあるので、短時間では押し目買いが有効ですが、ポンド/ドルの1.51台、ポンド/円の140~141円台には強い上値抵抗があります。

 

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ドル/円は押し目待ち。92.60超えの抵抗は厚くなります。

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ドル/円は続伸となりましたが、直近の日足が強い上昇余力を持っていないこと、92.60-70に日足の抵抗が、週足ベースでは92.60~93.00に強い抵抗があるので、今日については買い急ぐ必要はなく、92.60超えなら売ってみても、最悪チャラ逃げは出来そう。

しかし、値動きの中で92.50-60の抵抗を上抜けたことで、中期トレンドもドル強気を示し始めており、基本戦略は来週以降のドルの押し目買い方針がいいでしょう。来週一杯での押し目は深い場合で91.00±20銭と見ています。トレンドが変化したばかりなので、ドル売りは強い上値抵抗ポイントを狙って、利食いも浅くする必要があります。売りは基本は様子見です。

ユーロ/ドル、ユーロ/円ともに反発に転じています。ユーロ/ドルについては1.3220-30に強い下値抵抗が控えており、ここでは一旦止まる可能性が高いと見られますが、一旦底を付けたかどうかは不透明です。押しが足りない感も否めないので、ユーロ買いは様子を見た方が良いでしょう。

ユーロ/円も今回のラリーでは120円割れで一旦底打ちしたと見られますが、中期トレンドがまだ弱いこと、125円が大きな壁となる可能性が高いので、買いは様子見か124円00銭~20銭では浅い利食いを着実に入れる方針で。下値抵抗は122.50-60まで特に強い抵抗はありません。

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ドル/円、ドル強気へ。短時間では上値を抑えられる可能性。

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ドル/円は、90.00~90.70での狭いレンジ内での動きから上抜けた勢いで一気に92円台まで急伸、今朝の東京市場でも92円台からスタートしていますが、昨日の急伸時に91.30-91.60にあった強い上値抵抗をすり抜けており、91.00~91.30近辺の足元が弱いままの状態にあることや、92.10~92.30は一旦すり抜けても押し戻される可能性が高いポイントであることから、92円超えの上値トライは何度か失敗する可能性が高いと見られます。

一方で、値動きの中で、92円台を付けたことで、中期トレンドもドル強気に変化し始めています。短時間では押し目が入る可能性が高いので、一両日の押し目をゆっくり待って買い狙いでも、ドル買いは遅くないでしょう。

下値抵抗は91.30-40まで特に強い抵抗はありません。また、押しがしっかり入った場合は90.60~91.00ゾーンまで押す可能性もあります。中期的なレンジは90.50~97.50±50銭程度を予想しています。短期トレンドは90円割れを見ない限り、ドルの押し目買い方針継続となります。

ユーロ/ドルは1.32台にやや強い下値抵抗があります。短期ターゲットは1.3230-40でユーロの戻り売り方針継続。中期的には1.3000割れを予想しています。短期的にはショートカバーから1.3430±20ポイントまでの戻りはあってもおかしくないので、1.32台からの突っ込み売りには注意したほうがいいでしょう。

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