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ドル/円、東京市場は膠着

2010年2月 3日

日足は実体の小さい陰線引けとなっていますが、下げ余力に乏しいことや、下値を切り上げ始めておおり、ドルの上昇余地を探る動きへ繋げていることから、押しは軽く拾ってみたいところ。但し、トレンドが変化しているわけではないので、ドル買いは軽めに、且つ損切りも浅めに。下値抵抗は90.20-30。浅い損切りは90円割れ。

ユーロ/ドル、ユーロ/円は、上値の重い状態に変わりありませんが、小反発の可能性を示しているので、ここからの売りも仕掛けづらいところです。上値抵抗は1.3980~1.4020。1.41台まで戻さない限り、戻り売り方針継続。ユーロ/円は127円超えを損切りポイントとして、ユーロの戻り売り狙い。

ポンド/ドルは1.6040~1.6060の抵抗をクリアしない限り、下落余地がさらに拡がる可能性に注意が必要です。逆に1.61台まで戻すことが出きればさらに100~150ポイント反発余地が拡がり易くなりますが、1.6250超えは再び売り場と見ています。短時間では1.6060に損切りを置き、1.60台を売り狙いで。