ドル/円は、昨日の90円台前半から91円台半ば超えまで一気に値を戻し、結果的には短期トレンドを何とか維持した形となっています。日足、週足の形状がやや悪化しているので、ドル買いは無理せず90円半ばの押し目があれば買い、90円割れで撤退となります。
ユーロドルは1.4860~1.4880の上値抵抗と1.4760~1.4740の下値抵抗に挟まれた状態。1.49台へ乗せてくれば1.4940~1.4960まで上昇余地が拡がり易くなります。逆に1.47台を再び割り込んだ場合は、下落幅拡大に注意。
ユーロ/円は134.20~134.40に下値抵抗、136.00~136.80が上値抵抗ゾーン。昨日の急反発で134円台の足元がまだ弱い状態ですが、押しは一旦買い場。134円割れが浅い損切りポイントとなります。
豪ドル/ドルは0.9200超えに強い上値抵抗があります。豪ドル円は強気を維持していますが、85円超えで目先天井を見た可能性もあるので、買いは様子を見た方がいいでしょう。
ドル/円は、週足ベースでの強い下値抵抗となっている91.00±10銭をあっさり下抜けて早々に90.25近辺まで下落しましたが、直近の高値92.30近辺から40ポイント以上の戻り無くここまで続落しています。
ドル円相場の値動きの習性ですが、調整ないままの一相場は180~220ポイントで半値位切り返す傾向にあります。90.30までで丁度200ポイント下落していますから、90.70を付けないまま続落した場合は90.10以下はあれば、一旦は絶好のドルの買い場となる可能性が高くなります。
いずれにしても91.00近辺までのドル反発は難しくないので、ドル売りは急ぐ必要はないでしょう。
クロス円もレンジ内の下限に近づいているものが多く見られ、短期的には一旦壁にぶつかるポイントに入って来ました。特にユーロ円の132~133円は一旦買い場と見ています。但し、131円割れも見るようなら続落に要注意。
ユーロ/ドルも1.4700近辺は本来強い下値抵抗があるところ。突っ込み売りに注意。1.4840近辺までの戻りは無理のないところと見ています。
ドル/円相場は、92円台から反落していますが、91.00±10銭には週足ベースで見た強い下値抵抗があり、ここは一旦止まるところ。短時間ではドルの買い場探し。
日足の形状が悪化しているので、91.60~91.90では一旦離した方がいいかもしれませんが、短期トレンドが変化していないので、ドルの突っ込み売りは止めておいた方がいいでしょう。
ユーロ/ドルは1.4780~1.4810の抵抗に跳ね返されており、浅い調整であれば一旦終わった可能性があります。押し目をゆっくり待って買い狙い。浅い押しは1.4810~1.4780近辺、深い場合は1.4730~1.4760。1.47割れで買いは一旦撤退とします。時間足の上値抵抗が1.4860~1.4880にありますが、超えて来れば1.4940~1.4960へ。
ユーロ/円は、134円台に強い抵抗があり、一旦止まると見ています。
その他のクロス円も押しは一旦買い場と見ていますが、ドル/円の反発力が鈍いので、買いは一日様子を見るか、引き付けて。
ドル/スイスは1.01台へ押し戻されていますが、1.01台前半はドルの押し目買い狙いで臨みたいと思います。
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ドル/円は、短期上昇トレンドを維持しており、引き続き92円台半ば超えを短期ターゲットとして、ドルの押し目買い方針継続と見ています。浅い押しは91.90-00、91.50割れも見た場合は押しが若干深くなる傾向にありますが、91.00±10銭を割り込む可能性はまだ小さいと見ています。
ユーロ/ドルは急落しており、調整局面に入った可能性もありますが、トレンドは強さを維持しており、調整余地はそれほど深くならない可能性が高く、調整一巡後は再びユーロの上昇余地を試す動きが強まると見ています。目先は1.4940~1.4960にやや強い抵抗が出来ており、これを超えるのは難しいと見られます。下値余地は、1.4800±20ポイント、深い場合でも1.4730~1.4750は切れない可能性が高いと見ています。
ユーロ/円は、短期トレンドは変化しておらず、押し目買い狙いとなりますが、136円割れも見るようなら134~135円台まで続落する可能性が高くなるので、買いは一旦撤退した方がいいでしょう。強い上値抵抗は138.30~138.60にありますが、超えて来れば一段のユーロ上昇へ。
ドル/円は、久々の92円台乗せから小反落の展開となっています。短期トレンドは上昇トレンドを維持しており、今日、明日の押しは再びドルの買い場となる可能性が高いと見られます。日足の抵抗は91.60近辺。
日足ベースでは既に3日連続陽線引けとなっており、今日については浅い押しが入ってもおかしくないところですが、週足ベースで見ても91.00±10銭に強い下値抵抗が出来ており、今週については大きな押しはまだ入り難いと見られます。引き続き、短期ターゲットを92.50-60に置き、ドルの押し目買い方針を維持します。
ユーロ/ドルも上昇トレンドを維持していますが、1.5060-70の上値抵抗にもぶつかっており、一旦押しが入ってもおかしくありません。逆に1.5080超えを見れば上昇余地がさらに拡がり易くなります。強い下値抵抗は1.4940-50。上値抵抗は1.5160~1.5200。
ユーロ/円は強い上値抵抗ゾーンにあり、反落に対しても注意する必要がありますが、短期トレンドは非常に強い状態を示しており、押し目買い方針継続。但し、136円割れを見た場合は133-134円まで下値余地が拡がり易くなります。
ポンド/ドル、ポンド/円は週末に急落しており、下値リスクがやや高い状態にありますが、週足、月足とも反発の可能性を残しているので、1.61台以下、148円台以下の突っ込み売りに注意。今日もう一日下げてもおかしくないので、買いは明日以降まで待ち。
ドル/円は上値抵抗を一つずつ着実にクリアする展開が続いています。91.60-70の抵抗もクリアしつつあり、次の抵抗を狙う動きが期待出来ます、次のターゲットは92.00~92.20。時間足の下値抵抗は91.60-70。日足の下値抵抗は90.80~91.00にあります。
ユーロ/ドルは、寄付きから見て反落していますが、トレンドに変化が見られないこと、1.5000~1.5020に下値抵抗があるので、突っ込み売りに注意。強い下値抵抗は1.4940~1.4960にあります。短期トレンドは1.4840~1.4860の抵抗を切らない限り、大きな変化はありません。
クロス/円は重要ポイントに到達したものが多く見られますが、短期トレンドが強い状態にあるので、売りは様子見。買いは利食いを着実に。
ドル/円は、毎日浅い押し目を入れながら、ゆっくりと上値抵抗ポイントを消化する動きが継続中。短期ターゲットまではあと1円。11月中では93.60~94.60の間と見ていますが、どうなることか..。とりあえずは、まだドルの押し目買いで行けるでしょう。下値抵抗が90.80~91.00まで上がって来ています。
ユーロドルは1.50台に実体を乗せて終わっていますが、やはり新値は利食いが出易いものです。下値抵抗が1.4940~1.4960にあります。これも押し目買い方針継続。1.4750割れを見ない限りはユーロ強気のトレンドは大きく変化しませんが、1.48も割り込んだ場合は、その後のユーロの上昇余地も限られる可能性が高くなります。
ユーロ/円は強き維持。但し、137.50超えの買いは短期的には買い残さない方がいいでしょう。
豪ドル/ドル、NZ/ドルは短期トレンドはまだ強気を維持していますが、既に長期的に見れば強い上値抵抗ゾーンに入り込んでおり、買いは様子見か短期に留めた方がいいでしょう。
豪ドル/ドルの0.9320~0.9420は長期的には売り場。同様にNZドルの0.7600~0.7800も売り場と見ています。
ドル/円は昨日の下値攻めで90円lowの下値抵抗にぶつかって寄り付きレベルまで戻して引けています。下値抵抗を守っており、押し目買い方針に変わりありませんが、一段の上昇に一両日かかるかもしれません。短期戦略は引き続き89円割れを見無い限り、92.50超えをターゲットにドルの押し目買い方針に変わりありません。今日の日足の下値抵抗は89.80近辺。
ユーロ/ドルは1.4960~1.4980の上値抵抗と1.4880~1.4910の下値抵抗に挟まれた状態。トレンドは"ユーロ強気"ですが、4日連続して上値トライに失敗しているので、今日も1.50乗せ失敗なら、一旦下押しに入ってもおかしくありませんが、1.4800±20ポイントには強い抵抗が控えており、これを割る可能性は小さいと見ています。
クロス/円は強きを維持してしますが、上下動を繰り返しながら下値を切り上げており、基本は吹き値では着実に利食いを入れる方針で。
ポンド/ドルは、1.65台はまだ壁。ポンド円も150円に壁あり。
ドル/円は、90.20~89.80に日足ベースで見た強い下値抵抗ゾーンがあり、そろそろ一旦買い場となるところ。ドル買いで攻めてみたいところです。91.30-40に抵抗がありますが、超えて来れば次のターゲットは92円台半ば。
ユーロ/ドルは下押しがやや浅い感はありますが、1.4960~1.4980の抵抗をクリアしつつあり、1.51~1.52を短期ターゲットで押し目買い狙い。1.4920-30に下値抵抗が出来始めています。
ユーロ/円は、134~137.50のレンジ内で押し目買い狙い。
豪ドル/ドルは0.9320超えから0.9400にかけて中期的な上値抵抗があります。
豪ドル/円も84円超えに抵抗がありますが、現状は強さを維持しているので、値頃感からの売りは控えた方がいいでしょう。
ドル/円は、短期トレンドが"ドル高/円安"に転換していますが、"ドル全面安"の中にあることや、中長期トレンドが弱い状態には変わりないこと、直近の日足が上昇余力に欠けることから、ドル買いはゆっくり引きつけるつもりで。
浅い押し目は、90.30~89.80近辺に留まると見ていますが、89円割れも見た場合は再び円高リスクが高くなって来ます。
ユーロ/ドルは押し目買い方針継続。1.4960~1.4980に強い抵抗がありますが、上抜けて来れば1.51超えトライへ。
豪ドル/円は"強気"維持。84円超えに強い抵抗あり。
豪ドル/ドルは0.92超えは中長期的な上値抵抗にあたります。短期トレンドが強い状態を維持しており、売りは当面様子見となりますが、買いも浅い利食いを着実に。
ドル/円相場は90円台に実体を戻したこと、値動きの中で90.50-60の抵抗をクリアしたことにより、短期トレンドが漸く変化し始めています。但し、現状はドルが対欧州通貨に対して弱い状態にあるので、ドル/円単独でのドル上昇も鈍いものになりそうですが、トレンドが変化して日が浅いため、とりあえず、ドル買いはキープしておいた方がいいでしょう。
今後1週間での下値余地は89.70±10銭と見ています。上値抵抗は92.60-70。
ユーロ/円は、134円台の抵抗を一気に上抜けて急伸しましたが、134.40-50近辺の足元が弱い状態にあるので、買い急ぐ必要はなさそう。上値抵抗は136.10-20。
急騰したポンドは、140円が目先の底ですが、売りすぎの反動と見ておいた方がいいでしょう。150円はまだ壁。来週以降146円台を維持できるかどうかが鍵。下抜ける可能性も大いにあります。
ポンド/ドルも1.62台は本来は強い上値抵抗があります。朝方1.64まで急伸しましたが、足元が安定していないので、トレンドは上方向ですが、むしろ吹き値売りで臨みたいところです。
ドル全面安の中で、ドル/円は上下の抵抗にぶつかった状態。90円台に日足の終値ベースで乗せておらず、ドル安/円高トレンドから抜け出せない状態に変わりありません。
日柄からはいつ立ち上げてもおかしくないので、ドル売りは90.10~90.50を超えてきたら撤退した方がいいでしょう。逆に89.20~88.80の下値抵抗ゾーンを切れ始めたらさらなる下落リスクに注意する必要が生じます。
ユーロ/ドルは、押し目買い方針に変わりありませんが、1.4960~1.4980に強い抵抗が控えており、これを超えるのにややエネルギーを要します。一両日は失敗する可能性も高いので、新たなユーロ買いは暫し様子見。下値抵抗は1.4860±10ポイント。
豪ドル/ドルは0.92超えは長期的には売り場。でも短期トレンドは結構強いので売り向かいは危険。0.93の吹き値があれば売り向かいたいところです。
豪ドル/円も強き継続で、押し目買いに変化ありません。どこよりも早く利上げに踏み切ったオーストラリアは景気見通しに強気の構えですが、ドル円で89円台、豪ドルの82円、同じ80円台であることにどうも違和感があり、個人的には82円超えの豪ドル/円を買う気にはなれないですねぇ..。
ドル/円は日足の実体が90円を超えられないこと、90.50-60の抵抗をクリア出来ないことから、"ドル弱気"の流れを変えられない状態ですが、88円台で一旦底打ちした可能性も生じており、突っ込み売りはやめておいた方がいいでしょう。
今日は89.20~88.80ゾーンはドルの買い場と見てますが、88円割れも見るようなら、ドル買いは一旦撤退せざるを得ません。上値抵抗は89.60-70で特に強い抵抗はありませんが、90.10超えまで戻すことが出来れば、底打ち確認の可能性が高くなって来ます。
ドル全面安の流れにあるので、ドル買いは基本的には様子見か押し目を試し買い程度に。
ユーロ/ドルは1.4840-50を超え初めており、新たな上昇トレンド形成の可能性が高くなっています。次のターゲットは1.51超え。下値抵抗は1.4760~1.4800に出来始めています。
ドル/スイスは1.0000~1.0180は中長期的な下値抵抗ゾーンとなっています。一旦ドルの買い場となる可能性が高いと見ています。
ドル/円は、90円台に漸く乗せてきましたが、直近の日足が上値トライに失敗していることや、90.50-60の抵抗に届かずに反落しており、トレンドの変化を確認するには至っていません。
ドルが全面安の中にあるので、ドル/円についても今日のNY市場終値が90円超えで終えられるか、90円middle超えの抵抗をクリアできるまでは、90円超えのドル買いは様子見とします。或いは、90円台でドル売り狙い。90.50超えを見たら売りは撤退。ターゲットは89.20~89.40。
一方、反落に転じた場合でも89.20~88.80近辺に下値抵抗が出来始めており、このレベルは一旦買い場となる可能性が高いと見ています。
ユーロ/円は、ユーロが堅調な展開ですが、133.50~134.10ゾーンに強い抵抗が控えており、これにぶつかる可能性に注意が必要です。130~134円のレンジ内の動きに留まる可能性も高いと見られます。
ユーロ/ドルは、1.4680~1.4720が下値抵抗ゾーン。1.4810~1.4840に強い上値抵抗がありますが、しっかり超えて来れば新たなユーロ上昇トレンドを形成する動きが強まる傾向にあります。日足ベースで1.4850超えに実体を乗せてくれば1.51~1.52台へ。
目先は押し目買い狙い。1.46割れで撤退。ユーロ売りは1.4810超えまで待ち。1.4850超えで損切り。
今日は関西出張のため、これから出かけます。
ドル/円は朝方から、ドル上昇が急となりましたが、プライスアクションから見れば漸く底を付いた感じですね。但し、今日は89.50~89.80ゾーンに強い上値抵抗があるので、これを抜けるのはちょっとしんどいかもしれません。下値抵抗は88.60-70まで特に強い抵抗はありません。ドル買いは飛びつかず、まだゆっくりで間に合います。
短期トレンドは90.50-60を上抜けるか、今日のNY市場終値が90円超えを見ない限り、ドルの底打ちは確認できません。
ユーロ/ドルは1.4810超えの抵抗にぶつかって反落していますが、トレンドはまだ強気を示しており、ユーロ売りは様子見とします。1.4850超えで越週しない限りは、吹き値売りで見ています。
ドル/円は88.20の抵抗と99.40の抵抗にぶつかった状態で帰って来ましたが、今朝は再びドルの下値余地を試す動きが進行中。
日足の下値抵抗は88.20-30、上値抵抗は89.00-10でこれに挟まれる展開が予想されますが、円高にもう一つ走った場合でも87.50±30銭に留まるとの予想に変わりありません。
ユーロ・ドルは、1.4760の抵抗を上抜け始めていますが、1.4810超えの抵抗は非常に厚く、これを上抜けられずに反落する可能性にも注意が必要です。
豪ドル/ドルは、"豪ドル強気"を維持していますが、長期的な上値抵抗が0.9000超えにあり、定着は難しいと予想しています。短期トレンドが強い間は売り向かうのにも慎重にならざるをえませんが、基本は吹き値売り。豪ドル/円も80円超えは再び売り場となる可能性大。
ユーロ・円は、131.60~132.10ゾーンにやや強い抵抗があります。
ドル/円は強い下値抵抗ポイントであった88.60をブレイクしており、下値リスクが高い状態にあります。短時間では、日足の抵抗が88.20-30にありますが、これも下抜けた場合は87.80~87.50ゾーンにある抵抗へ。このラリーでのドルの下値余地は最大で87.50±30銭と見ていますが、あまりにも反発力が鈍いので、止まるかどうかは自信がありません。それでも、日柄、値幅的には既に一旦止まるところに来ています。
クロス/円もドル/円に引っ張られて下値抵抗を切り崩す動きが進行中ですが、ユーロ・円は、130.00±10銭、129.50-60そして129.00-10に強い下値抵抗あり、これを守れるかどうかがポイント。但し、129円割れを見た場合は下落余地がさらに2円程度拡がり易くなります。短時間では130.50-60に軽い上値抵抗が出来ています。
豪ドル/円は78.20-30に下値抵抗が出来ています。目先の下値余地はまだ限られると見ていますが、77円割れを見た場合は下落幅拡大の可能性に注意が必要となります。
豪ドル/ドルは上昇トレンドを維持していますが、中長期的には0.9000超え定着は難しいと見られます。
ドル/円は、90円台に乗せられずに引き続き上値の重い状態が続いていますが、今日の日足の下値抵抗が89.00±20銭にあり、NY市場の終値ベースでこれを切れない限り、反転の可能性があるので、ドル売りは慎重に。
現状はまだ、91.10-20の抵抗をクリアしない限り、トレンドは"ドル弱気"の流れに変わりありません。
ユーロ/ドルは、1.47台に値を戻しており、先週に付けた1.4480で一旦調整下げを終えた可能性が生じています。但し、1.4710~1.4740に強い抵抗が控えていることから、これをこなしきれない可能性も高く、ユーロ買いは様子見でいいでしょう。一旦調整下げを終えたとすれば、短時間での押しは1.4650-60に留まる可能性が高くなります。基本的には、戻りは再び売り場と見ています。
ユーロ円は130.50-60がサポート、時間足の上値抵抗は132.00-10、強い上値抵抗は133~134円に控えています。
その他のクロス円は、再度上値トライの動き。豪ドル/円、豪ドル/ドルともに上値トライの流れに再び入って来ました。但し、0.90台、80円台を大きく超えるには無理があり、戻りは再び売り場と見ています。
ドル/円相場は、トレンドの変化が確認できていないので、ドル買いに対して慎重に臨む必要がありますが、直近の日足がタクリ足の陽線(底値圏で出た場合は、2-3日以内に反転、上昇に繋がることが多い)が出ていること、週足も寄付きがほぼ安値の陽線で終えていること、日柄も101.45の高値から6ヶ月が経過していること、値頃も、101円台から13円以上の下落を見ており、ドル/円の一相場としては、達成感があること等々から、状況証拠から見ればいつ反転してもおかしくありません。
ドル売りは利食いを浅めにするか、一両日は様子を見たいところです。或いは押し目があれば軽く試し買いしてみたいと考えています。
欧州通貨は対ドルでは、全般的に"弱気"の流れからまだ抜け出せず、調整局面の中にあると見ています。ユーロ、ポンド、スイスの対ドルでの戻り売り方針変わらず。ユーロ/ドルは再度1.44台をターゲットとしてユーロの戻り売り方針継続と見ています。強い上値抵抗は1.4640~1.4680ゾーンにあります。下値抵抗は1.4550-60まで特にありません。
クロス/円はドル/円の上昇に連れて反発に転じていますが、上下動を繰り返す可能性が高いので、押し目を待って軽く買い。ユーロ/円は130円での買い場探し。132.00-10に時間足の上値抵抗があります。
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ドル/円は、米雇用統計待ちで膠着。89.20~88.80がサポートゾーンとなっていますが、88.70割れも見た場合は、88.20-30以下の抵抗を試す動きが強まる傾向にあります。但し、87.50±30銭は非常に強い下値抵抗があり、そろそろ円高地合いも一旦終わりに近づいていると見ています。
ドル/ユーロは1.4500±10ポイントに強い抵抗があり、これを攻めきれずにいますが、短期的には下値余地を残しており、1.4600-10近辺までの戻りは売り狙いで。ターゲットは1.4410~1.4360と見ています。
ポンド/ドルも時間足のサポートは1.5810-20にありますが、強い抵抗ではなく、1.56台までの続落を予想しています。
豪ドル/ドルは0.8600-10にやや強い抵抗が控えていますが、切れた場合は0.84台まで下落余地が拡がる可能性が高くなります。基本は戻り売り方針継続。豪ドル/円も76.80~77.00ゾーンに強い抵抗が控えています。一旦止まるところですが、強い状態ではないので73-4円までの調整余地を見ておいたほうがいいでしょう。
ドル/円は、89円台の足元を固められるかどうかを確かめる動きとなっていますが、9月足が大陰線で引けているため、反転の動きに転ずるとしても月初はまだ不安定な動きとなり易いので、ドル買いも急ぐ必要はなさそうです。日柄的には4月の101円台をトップに6ヶ月間下げており、そろそろ一旦反転してもおかしくないところにはあります。88.70割れに損切りを置いて、押し目があれば軽く買ってみるのも手。或いは、91.10-20の抵抗をクリアできれば短期トレンドにも変化が生ずるため、90円台でもドル買いで入り易くなります。
ユーロ/ドルは、1.4660~1.4710ゾーンの抵抗をクリア出来ずに反落しています。短期ターゲットを1.44lowに置いて戻り売り狙い。ポンド/ドル、ドル/スイスもドルの押し目買い狙い。
クロス/円はドル全面高の流れの中で、上下動を繰り返す可能性が高く突っ込み売りにも注意。基本は押し目を待って買い、但し、吹き値では利食いを着実に。或いは吹き値売り狙い。
豪ドルは対ドル、対円ともに小じっかりの推移ですが、中長期的な上値抵抗ゾーンにあるので、新たな買いは控えておいた方がいいでしょう。