今日は月末と週末が重なる日。ということは週足だけでなく、月足も確定しまから、短期、中期のトレンドを判断するのにも役に立ちます。
ドル円では、今月は98円台半ばで始まっていますから、ドルが大幅に上昇しない限り、月足は陰線引けとなり、依然として円高リスクが大きいことを示すことになります。
しかし、週足は、週初のアジア市場で95.97で寄り付いており、今日のNY市場の終値が96円超えであれば3週続いた陰線を切り返して漸く陽線引けとなります。この場合は当面の下値攻めが終わり、ドルの反発余地を探る動きが強まる可能性が高くなるわけです。
日足も一方向へ抜けやすくなっているので、今日のNY市場のドル円の終値(東京時間11/29午前7時)に注目しています。
ドル/円は日足の下値抵抗である95.00-10のせめぎ合いが続いていますが、東京時間の午後6時半ごろまでに、これ以上攻められないと一旦ショートカバーが出て来る傾向にあるので、上値が重そうに見えても、ここはドルの突っ込み売りをしないほうが良さそうです。
また、94.60〜95.00の抵抗を守り切れば、反転、上昇の可能性も高くなります。
トレンドはまだまだドルの下落リスクにより注意を払う必要がありますが、値動きが収縮し始めているので、この一両日中にもどちらか一方向へ抜けてくる可能性が高いと見ています。
94.00〜93.50割れを見たら一段のドル下げ、97円超えを見た場合はドルの一段の上昇の可能性が生じます。
個人的には、上方向に期待しているのですが、さてどちらに動き出すのかちょっと楽しみです。
ドル/円は、昨日の下値攻めで95.80-96.00にあった下値抵抗をあっさり切ってしまい、予想以上の下落を見ています。一方で、94.60〜95.10の間には強い下値抵抗があり、これを守りきればドル反転、上昇の流れに戻す可能性が高くなります。
10月のリーマンショックが漸く少し和らぎ、ドル円急落、クロス円急落、ユーロドル下落の流れに少〜し、変化が出始めているようです。
今後はゆっくりですが、これまでの逆の動き、つまり、ドル円での円安、クロス円の反発、ユーロ、ポンド、オセアニア通貨の対ドルでの上昇ということになりそうですが、チャートはまだ"変化の兆し"程度であることを示しており、これらの通貨の買いもまだまだ慎重に進める必要があります。
12月以降の下落リスクもまだまだ高いということを常に考えて行動する必要があります。
ともあれ、豪ドル円も60円台の足元がややしっかりとして来たようですし、カナダ円も74〜76円台を徐々に固めつつあります。ユーロ円は121円台の足元がまだ不安定なので、もう暫く上下動を繰り返す可能性が高いと見ています。
ドル/円も、クロス/円も短期トレンドに変化が生じており、既に大底を確認した可能性が高くなっています。ドル/円については、月足もまだ不安定さを残しており、大底を確認したからといって、ドル急騰には繋がり難い展開が予想されますが、日足ベースでは10/24の90.87と11/20の93.55で二番底を付けた可能性が高くなっています。一両日中の押し目の目処は96.00±20銭。短期的には再度97.00〜97.50の上値抵抗の厚さを試す展開が予想されます。
クロス/円についても同様に昨日の海外市場での急騰で、短期トレンドが変化し始めているものが多く見られます。中長期トレンドがまだ強さを回復していないので、上下動を繰り返す展開が予想されますが、今月末から来月初にかけての押し目買いが進めやすくなって来ました。
押し目の目処はユーロ円は深い場合で121円台、豪ドル円は60円台近辺があれば買い場と見ています。
為替相場も商品相場もこのところはずっとNYの株価の動きを横目に行ったり来たり。
というわけで、ドル/円とクロス円が底を打つのが先か、NYの株価が底を打つのが先か個人的には非常に気にしている毎日です。
過去のデータを紐解いてみると、ナスダックは2000年のITバブル破裂後急落し、2002年10月に1,108の大底を見た後、2007年10月の2,861ポイントまでしか戻っていません。しかし、NYダウは同月に7,197ドルの大底を見た後、2007年10月に14,198ドルの新高値を見ています。というわけで、波高ければ谷深しの通りで、本来一旦は止まるポイントであった9,100ドル〜9,000ドルも簡単に割り込んでしまいました。
しかし!やっぱり7,300〜7,500ドルは超長期的なポイントでそう簡単には抜けるポイントではありません。とうわけで、今週末の週足が7,400ドル〜7,500ドルをキープしていれば、底打ち確認の兆しと見れそうだと考えています。ナスダックも今月一杯で1,200ポイントを守りきれば反転の可能性あり。
月足がまだまだ弱いので、これを守りきっても上下動を繰り返す可能性が高く、年内一杯は下落リスクにも注意する必要はありそうですが、取りあえずの反転きっかけとなるかどうか、今週末(今日の)NY市場の株価の終値に注目しています。
そうなれば、クロス/円も、ドル/円相場も反撃の兆しが見え始めることになります。
今のところ、「戻り売り」を繰り返していますが、本当はやっぱり「押し目買い」で参加したいところですね。
ドル円もユーロ/円も値動きが収縮し始めており、一方向へ動き出す可能性が一段と高くなっています。
ドル/円は、今のところドルの上昇余地を探る動きが継続中ですが、96円割れを見た場合は94-95円まで下落余地が拡大する可能性が高くなります。短時間では97.00-10に上値抵抗あり。
逆に、98.50〜99円超えに乗せてくれば更に上昇余地が拡がる可能性が高くなります。
ユーロ/円も下値リスクの方がより高い状態にありますが、123.50〜124.00の抵抗をこなしてくれば128〜130円台をトライする動きが強まり易くなります。逆に120〜121.00を下抜けた場合は、レンジ内での動きから下抜けることにより、118円台の抵抗を下抜けて115円前後まで下落余地が拡がってもおかしくありません。
昨日よりさらに動きやすい状態にあるので売り買いともに慎重に。
ところで、私事ですが、久々に風邪をひいてしまい、熱も無く大した事もないと思っていたら、いきなりい声がかすれてでなくなってしまい、電話でお話も出来ないほどに....。
おまけに、夜中は咳に悩まされ寝不足と風邪薬の効果?でボーッとなる始末。
幸い?食欲だけは衰えないので、体力回復のため、普段あまり食べない焼肉を食べることに..。
というわけで、最近人形町にできた「ユン家に行って来ました。サービスディナー(\1980、焼肉、飲み物、小クッパ付き)だけでは物足りず、ユン家ロース(1200円)を追加しましたが、これがなかなか美味しかったです。白菜キムチ(500円也)も追加しましたが、旨みがある辛さが何とも言えず美味しかったです。というわけで、効果覿面で今日は急回復!。出なかった声もお話できる状態に戻って来ました。
やっぱり体力回復には「肉」が一番なんですね。肉質も良くて食事類も美味しかったです。小さな店ですが、開店してから日が浅いので、綺麗だし、女性も入り易い雰囲気なのがイイですね。
近くまでお越しの節は試してみて下さい。お昼もやってます。
ドル円は95〜98円のレンジ内から抜け出しきれない状態にあり、短時間では96.00-10を下支えとしてドルの上値余地を試す動きが進行中。但し、96円割れを見た場合はレンジの下限である95.10〜94.60を試す動きが強まる可能性が高くなります。時間足では97.00±20銭に軽い上値抵抗ができています。
ユーロ/ドル、ユーロ/円ともにそろそろ一方向へ動きやすい状態にあります。
トレンドはユーロ安方向により注意する必要を示していますが、下値も切り上げ始めており、上値抵抗ポイントを超得た場合は、上げ足が速くなる可能性も出て来るので注意が必要となります。
ユーロ/ドルは1.2750〜1.2810を上抜けてきたら、ユーロの上昇余地がさらに広がり易くなります。
ユーロ/円は、120円割れを見た場合、下落余地が更に広がり易くなりますが、逆に124円超えに再び値を戻し始めたら127-128円超えをトライする動きが強まり易くなります。
他のクロス円も中長期ポイントに支えられており、足元がややしっかりとして来始めており、買いを入れるタイミングが近づいていると見ています。でも下落リスクはあるので、慎重に。
昨日のドル/円のプライスアクションは二番底確認と思わせる動きでした。
値頃で見ても94円台からの切り返しはぴったりのところです。
クロス/円も同様で、東京市場で安値寄り付き後、急騰しています。
ユーロ/円の118〜120円、豪ドル円の60〜62円、NZ円の52−53円、そしてポンド/円の140〜142円は強い下値抵抗ゾーンとして働くポイントで、これに跳ね返されたことを見ても底打ち確認と見て良いのではないかと見ています。
昨日のドル売りも浅い損切りで済み、来週以降のドル/円、クロス/円の押し目を拾う方針で臨みたいと思っています。
月足や週足を見れば、まだまだ年内はドル円もクロス円も上下動を繰り返しそうですが、下落した場合でも突っ込み売りしないように注意したいものです。
ユーロ円は120−122円台、ポンド円は140−142円、豪ドルは60−62円、NZドルは52−53円に抵抗が出来始めています。
夜中の1時過ぎにふと見てみたらびっくり!いつの間にか94円台。ユーロ円も見たら119円台!持っていたドル円の売りもユーロ円の売りも利食いが付いて、ポジションが無くなっていました。
もともと94.60〜95.10近辺は中期的な抵抗があるので、一旦は止まると思って入れていた利食いですから嬉しい気持ちも一杯でしたが、でも、本当はここで買おうと思っていたのに、売った後ではなんだか買いづらい。
週足も月足も「戻り売り」のまま改善していないのです。
けれども、最初に考えたことはムードに流されていない時にチャートから判断して決めたことで、大抵はその通りであることも多いものです。
下げ足も加速度が付き始めているので終わりの始まりということも言えそうですが、一方で、今回のリーマンショックに始まったパニックは過去に例を見ない大相場ですから、「底割れ」したときの対処も常に念頭に入れる必要があります。
歴史的な大相場ゆえ、まだまだ上下動は繰り返しそうですが、今月中の押し目買いのチャンスをゆっくり待っているところです。
それでも今日は96円台後半に損切りを置いて、95円台で売りなおしたところです。危ないと思ったらさっさと止めるつもりですが...。
ユーロ円の118円台、豪ドル/円の60円台も中期的には買い場となると見ているので、買い場を探します。
ユーロ/ドルが1.23〜1.24台を守りきれるかどうかにも注目しています。
ユーロ/ドルは、強い上値抵抗ポイントであった1.2900〜1.2920にぶつかり急反落、今朝の東京市場で早々に1.27台割れを見ています。
1.2700〜1.2660にはやや強い抵抗が控えており、現状はこれを守っており、再度1.29に接近する可能性もありますが、昨日の上値トライに失敗した後だけに、大幅反発は難しいと見られます。下値余地が拡がる可能性に要注意。週足の形も悪化し始めており、短期的には戻り売り狙いで。
上値抵抗は1.2860〜1.2880に強い抵抗あり。下値は1.2650〜1.2670にやや強い抵抗がありますが、これを下抜けると1.25割れ狙いへ
米金融安定化策の追加措置への期待感や、金融サミットへ向けての協調行動への期待感から、これまでの円高、ドル高の流れにもやや変化が現れ始めているようです。
ドル/円での円高、ドル対欧州通貨でのドル高の流れも漸く一服し始めたということは、金融機関のドル資金逼迫要因が少しほどけたことを意味しており、今後はアメリカの経済やこれを支えなければならない産業界がどの程度痛んでいるかを、株価や為替相場で判断していくことになるのでしょう。
当面は欧州経済やその他の国々の景気先行きを占う前に、GMがどう生き残っていくのか、このような悪条件の中で雇用情勢は改善する余地があるのかを株式市場や、為替市場で「アメリカ」の底力を試す動きが出て来るものと見られます。
円については、他通貨の動向に振れる展開となることが予想され、98円前半のドル買いと100円近辺からのドル売りに挟まれる動きとなることが予想されますが、短時間では98円台前半に抵抗が出来始めています。
今日は朝からクロス円の下げが急となりましたが、米雇用統計発表を前にショートカバーが先行して、急反発に転じています。10月に付けた安値が大底であったとすれば、この上下を繰り返す値動きは二番底を確認するための動きと見られ、今月中の下げ局面では絶好の買い場を提供してくれることになりそうです。しかし、大相場を演じただけに、まだまだ紆余曲折はありそうですから、jクロス/円も買い急ぐ必要はなさそうです。
チャートから判断しても、まだまだ週足も月足も弱いのでそう易々とは上昇しないでしょうから、買いはゆっくりで大丈夫でしょう。
変化の兆しは値動きにも現れています。上下動に振れる動きが出始めており、こういうときは飛びつき買い、突っ込み売りで振らされた挙句に、全て振り落とされたところで、上昇トレンドにしっかり乗っていくことが多いものです。
買えないままにトレンドの終わりを知るのではなく、次の上げでも少しは参加したいものです。
ユーロ円は、浅ければ今日付けた122円台、深い場合は118〜120円近辺、豪ドル円は62-63円、深い場合は58-60円、NZ円は52円台、ZAR円は8.40近辺をターゲットとして見ていますが、果たしてどうなるか。
来週中の値動きで判断したいと考えています。
株価の大幅上昇、ドル/円、クロス/円の反転と「リーマンショック」に端を発したパニック的な動きも漸く落ち着きを取り戻したようです。
ということは、ドル資金逼迫懸念や、金融機関の信用不安が目先は後退して、本来の動き=ファンダメンタルズや金融政策、或いは景気動向から、ドルの信用度を試す動きが出てくると見られます。これまでの、ドル高(対欧州通貨、対オセアニア、除く円)、クロス/円の下落による円の独歩高の流れが落ち着き、逆転現象がそろそろ出てくる頃とでしょう。
即ち、対欧州通貨やオセアニア通貨でのドルの下落、そしてクロス/円の反騰、ドル/円はドルの下落余地が限られる展開となっていくことを予想しています。
クロス円もドル円も10月足が大陰線でしたから、今月中にもう一度下値を試す場面があると見ていますが、押し目は買い場となる可能性が高いと見ています。
ドル/円相場は10/24に付けた90.87を底値として、中間反騰局面入りしており、短期トレンドは「ドルの押し目買い」に変化しています。しかし、月足を見ると10月足は値幅が15円を超える大陰線の出現となっています。下値抵抗にぶつかって、大きく反発してはいますが、これだけ実体が大きいと、どうしても下方向(ドル下げ方向)へ引っ張られ易いので、底打ちしたからといって、安易に飛びつくのは危険。むしろ、この下ヒゲの部分=98円から90円台=の下値抵抗ポイントのどこでしっかり跳ね返されるか、怖いもの見たさの動きが今月中に出て来る可能性が高いと見られます。
今月の寄付き、98.50近辺よりドル高の水準のドル買いは、結果的に利を見ない可能性が高いので、ドル買いはゆっくり待った方が良さそうです。
浅い押しでも95-96円台位までの下げがあってもおかしくありません。
また、一旦底打ちを見た相場でも、大きな下げエネルギーが働いた後だけに、まだまだ上下動を繰り返す可能性が高いと見られます。特にクロス円は、突っ込み売りにも注意したほうが良さそうです。
ユーロ円は目先124円台の足元がしっかりとしています。短時間では126円方向への上昇の可能性が高くなっています。但し、123円割れを見た場合は120円台まで下落余地が広がり易くなります。