川口一晃の仮想通貨テクニカル分析

川口一晃(かわぐち・かずあき)

金融ジャーナリスト、経済評論家。1986年より11年間、ファンドマネージャーを務める。現在はテレビ、ラジオなどレギュラー多数。月9などのドラマの監修にも従事。著書も多数。

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2月10日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「上昇が続く」

先週のレポートでは、B点に注目した。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過することで、流れが変わるのか否かがポイントになったからだ。

実際には、B点を通過した後も上昇が続き、上値抵抗線BCラインを越えてきた。

次の注目日は2月10日前後である。

A点水準:約90万円
B点水準:約115万円

ビットコインチャート

今週のポイントは上昇はまだ続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
BDラインに注目したい。

このまま堅調な展開が続くのであれば、上値抵抗線であるBDラインを越えていくことが求められるからだ。越えることが出来れば、右上に新しいペンタゴンが描き足され、強気が広がることになろう。
逆に言えば、BDラインを越えることが出来なければ、次第に上値の重たい展開になっていく。

(現在のシナリオ)
堅調な展開が続いている。A点が位置する時間帯より上昇が始まり、ペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるB点を通過した後も値を伸ばしている。また、上値抵抗線BCラインを越えてきている。
この場合、B点水準を試す可能性がある。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性も残っている。上値抵抗線BDラインが控えている。週明けにC点が位置する時間帯を通過することで、流れが変わる可能性があるからだ。
この場合、再び100万円を割り込むことになろう。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

雲のねじれの位置を通過し後も上昇が続いていることから、堅調さが窺える。

「節目を越える」

先週のレポートでは、ADラインに注目した。堅調な展開が続くのであれば、節目の水準となっているADラインを越えていくことが求められたからだ。
実際には、ADラインを越えて2万円台を回復した。

次の注目日は2月12日前後である。

A点水準:約2万円
E点水準:約3万5000円

イーサリアムチャート

今週のポイントは堅調な展開は続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
ADラインに注目したい。
上値抵抗線であったADラインを越えたことで、今後はADラインが下値支持線となるのか否かがポイントになる。このADラインを維持することが出来ているのであれば、堅調な展開が続くことになるからだ。

(現在のシナリオ)
堅調な展開が続いている。上述したように、ADラインを越えたことで、ADラインが下値支持線になっている。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯より上昇が鮮明になっている。そして、下値支持線DEラインが控えているからだ。

(第2シナリオ)
上値が重たくなる可能性もある。週央にD点が位置する時間帯を通過する。したがって、D点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

先行スパン1が上の雲が下値支持線となり堅調な展開を下支えしている。

「堅調な展開が続く」

先週のレポートでは、B点に注目した。B点が位置する時間帯を通過した後に新しい流れが出るのか否かがポイントになったからだ。
実際には、B点を通過した後はBCラインを越え、先週末にかけてはBDラインをも越えてきた。

次の注目日は2月11日前後である。

B点水準:約30円
C点水準:約15円

リップルチャート

今週のポイントは堅調な展開を維持することができるのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
BDラインに注目したい。
節目のBDラインを越えたことで、今後はBDラインが下値支持線になることが期待される。すなわち、BDラインを維持することが出来ている限り、堅調な展開が続くことになろう。

(現在のシナリオ)
堅調な展開となっている。上述したように、BDラインが下値支持線となっている。C点が位置する時間帯以降も上昇が続いているからだ。
この場合、30円台後半を窺う動きになっていこう。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性もある。週明けにE点が位置する時間帯を通過する。したがって、流れが変わる可能性があるからだ。
この場合、25円前後を試す動きになっていこう。

<一目均衡表>
リップルチャート

雲のねじれの位置に到達。週明けに動きには注意をしたい。

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2月3日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「流れが変わるのか」

先週のレポートでは、ABラインに注目した。堅調な展開を維持するのであれば、下値支持線となっているABラインを維持することが出来るのか否かがポイントになった。

実際には、ABラインが下値支持線となり、B点が位置する時間帯より上昇に転じ、100万円台に乗せてきた。

次の注目日は2月3日前後である。

A点水準:約90万円
C点水準:約115万円

ビットコインチャート

今週のポイントはペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過することで、流れが変わるのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。

週明けにC点が位置する時間帯を通過する。しかも、C点はペンタゴンのど真ん中にあたることからも、新しい流れが出るのか否かがポイントになる。

(現在のシナリオ)
堅調な展開となっている。B点が位置する時間帯より上昇に転じ、右肩上がりのBCラインに沿って推移をしている。
この場合、110万円台を窺う動きに期待したい。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性も残っている。C点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性がある。また、上値抵抗線CDラインも控えているからだ。
この場合、BDラインを割り込んでいくことが考えられる。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

ペンタゴンチャートのど真ん中の時間帯と雲のねじれの位置がほぼ同時期であることから、週明けの動きには注意をしたい。

「節目を越えるか」

先週のレポートでは、ABラインに注目した。節目であるABラインを越えていくことが出来るのか否かがポイントになったからだ。
実際には越えることはなかったが、上値抵抗線BCラインを越えて先週末にかけてABDラインに到達した。

次の注目日は2月4日前後である。

A点水準:約2万円

イーサリアムチャート

今週のポイントは節目を越えていくことが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
BDラインに注目したい。
堅調な展開を維持するのであれば、上値の節目であるBDラインを越えていくことが求められる。したがって、BDラインを越えることが出来ないでいると、上値の重たい展開に転換する可能性も出てきてしまう。

(現在のシナリオ)
底堅い動きが続いている。B点が位置する時間帯を通過した後も値を上げてきている。また、上値抵抗線BCラインも越えてきているからだ。
この場合、BDラインを越えて2万円台に乗せていくことが期待される。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性も残っている。上値抵抗線BDラインが存在することに加え、週明けにC点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過するからだ。つまり、流れが変わる可能性があるということだ。
この場合、再び安値を試す動きになっていこう。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

雲のねじれの位置が接近していることから、流れが変わるのか否かがポイントになる。

「流れが変わるのか」

先週のレポートでは、C点に注目した。堅調な展開が続くのであれば、ACラインを意識した動きからC点に引き寄せられる可能性があったからだ。
実際には、底堅い動きを見せたもののC点に引き寄せられるまでの上昇には至らなかった。

次の注目日は2月3日前後である。

A点水準:約30円
D点水準:約15円

リップルチャート

今週のポイントは上値の重たい展開に移行するのかということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。
先週末にかけてC点が位置する時間帯を通過した。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
底堅い動きは続いている。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した後も値を上げてきている。また、安値示現後も右肩上がりの展開が続いているからだ。
この場合、CEラインに引き寄せられることが期待されよう。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性もある。上値抵抗線CDラインが控えている。また、C点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性があるからだ。
この場合、20円を試す展開になっていこう。

<一目均衡表>
リップルチャート

このまま雲の上限を維持できるのか否かがポイントになってこよう。

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1月27日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「下げ止まることが出来るか」

先週のレポートでは、B点に注目した。B点が位置する時間帯を通過することで流れが変わるのか否かがポイントになったからだ。

実際には、B点が位置する時間帯にかけて高値を示現。その後は下落に転じている。

次の注目日は 2月3日前後である。

A点水準:約90万円
B点水準:約75万円
D点水準:約115万円

ビットコインチャート

今週のポイントは下げ止まりから落ち着いた動きになるのかということである。

<あくまでも個人的見解>
引き続きACラインに注目したい。
堅調な展開が続くのであれば、越えなくてはならない節目がACライン水準である。したがって、このラインを越えることが出来るのか否かは重要である。

(現在のシナリオ)
下げ止まりから落ち着いた動きになる可能性はある。C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。しかも、直近では下ヒゲの長いローソク足が出現しているからだ。
この場合、2万円を越えていくことに期待がかかる。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開が鮮明になる可能性がある。上値抵抗線ACラインが存在している。また、CDラインも控えているからだ。
この場合、再び安値を試す展開になることが考えられる。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

終値ベースで雲の上方を維持することが出来るのか否かを注目したい。

「上値は重たい」

先週のレポートでは、ACラインに注目した。堅調な展開が続くのであれば、上値抵抗線ACラインを越えていくことが求められたからだ。

実際には、終値ベースでACラインを越えることは出来ずに、ACラインから下方に放れてきている。

次の注目日は1月28日前後である。

A点水準:約2万円

イーサリアムチャート

今週のポイントはこのまま上値は重たくなっていくのかということである。

<あくまでも個人的見解>
AEラインに注目したい。
上値抵抗線で且つ節目の水準にもあたるAEラインを越えることが出来るのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
堅調な展開となっている。A点が位置するB点が位置する時間帯を通過した後も緩やかながらも上昇が続いている。また、C点が位置する時間帯を通過した後も陽線が出現している。そして上値抵抗線AFラインも越えてきているからである。
この場合、AEラインを越えて2万円台に乗せてくる可能性が出てきた。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に戻る可能性もある。上値抵抗線AEラインが存在している。そして、D点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。
この場合、再び1万円台前半を試す動きになろう。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

雲の上限を上抜けたことで、堅調な展開が鮮明になっている。

「ど真ん中の時間帯を通過」

先週のレポートでは、B点に注目した。ペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるB点を通過することで新しい流れが出るのか否かがポイントになったからだ。

実際には、B点通過後、陰線が続いている。

次の注目日は1月28日前後である。

A点水準:約30円
B点水準:約20円

リップルチャート

今週のポイントは再び上値の重たい展開が鮮明になるのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。
堅調な展開が維持するのであれば、ACライン水準を意識した動きになっていくことが考えられる。しかも、現在の価格水準から見ると、C点に引き寄せられることが考えられるからだ。

(現在のシナリオ)
下げ止まりから落ち着いた動きになる可能性がある。中心点でもB点の上方を通過したことで、下値は限定的と考えられる。また、直近では下ヒゲの長いローソク足が出現しているからだ。
この場合、ACライン水準を窺う動きが期待出来よう。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開が鮮明になる可能性もある。ど真ん中の時間帯であるB点を通過した直後より陰線が続いている。また、上値抵抗線ACラインおよびCDラインが控えているからだ。
この場合、20円を試す動きが考えられる。

<一目均衡表>
リップルチャート

雲の上限が上値抵抗線になっているのがわかる。雲を越えていくことが出来るのか否かがポイントになる。

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1月20日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「堅調な展開が続く」

先週のレポートでは、ADラインに注目した。上値抵抗線として存在していたADラインを越えることで堅調な展開が鮮明になることが期待されたからだ。

実際には、ADラインを越えて節目の100万円に迫っている。

次の注目日は1月21日前後である。

A点水準:約90万円
C点水準:約75万円
E点水準:約115万円

ビットコインチャート

今週のポイントはこのまま堅調な展開は続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。

週明けにC点が位置する時間帯を通過する。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となって流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
堅調な展開が続いている。上値抵抗線ADラインを越えたことで、今後はADラインが下値支持線になることが期待される。また、下値支持線DEラインが控えているからだ。
この場合、節目の100万円に乗せていくことが期待される。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性がある。C点が位置する時間帯を通過することで流れが変わる可能性がある。また、AEラインを越えると「時間の逆行」状態となることから、大幅な上昇の確率は低いからである。
この場合、ADラインを割り込み、80万円台に入ってこよう。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

雲を上抜けたことで、堅調な展開が期待できる。

「節目にチャレンジ」

先週のレポートでは、B点に注目した。B点が位置する時間帯を通過することで、新しい流れが出るのか否かがポイントになったからだ。
実際には、B点が位置する時間帯以降も底堅い動きが続き、AEラインに接近した。

次の注目日は1月24日前後である。

A点水準:約2万円

イーサリアムチャート

今週のポイントは節目を越えて堅調な展開が鮮明になるのかということである。

<あくまでも個人的見解>
AEラインに注目したい。
上値抵抗線で且つ節目の水準にもあたるAEラインを越えることが出来るのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
堅調な展開となっている。A点が位置するB点が位置する時間帯を通過した後も緩やかながらも上昇が続いている。また、C点が位置する時間帯を通過した後も陽線が出現している。そして上値抵抗線AFラインも越えてきているからである。
この場合、AEラインを越えて2万円台に乗せてくる可能性が出てきた。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に戻る可能性もある。上値抵抗線AEラインが存在している。そして、D点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。
この場合、再び1万円台前半を試す動きになろう。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

雲の上限を上抜けたことで、堅調な展開が鮮明になっている。

「ど真ん中の時間帯を通過」

先週のレポートでは、ABラインに注目した。堅調な展開移行するのであれば、右肩上がりのABラインに沿って推移していくことが期待されたからだ。
実際には、ABラインに到達すると値を上げている。

次の注目日は1月22日前後である。

A点水準:約15円
B点水準:約30円
C点水準:約20円

リップルチャート

今週のポイントはペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過することで新しい流れが出るのかということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。
ペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過することで、新しい流れで出ることが期待出来る。したがって、C点を通過した以降の動きに注目したい。

(現在のシナリオ)
底堅い動きを見せている。A点が位置する時間帯を通過した後より上昇が顕著となっている。また、B点が位置する時間帯にかけて大きな陽線も出現しているからである。
この場合、BDラインを試す動きになっていこう。

(第2シナリオ)
上値が重たくなる可能性も残っている。上値抵抗線BDラインが控えている。また、ペンタゴンのど真ん中の時間帯、C点を通過することで流れが変わる可能性があるからだ。
この場合、C点水準に引き寄せられる可能性がある。

<一目均衡表>
リップルチャート

雲の上限が上値抵抗線になるのか、それとも越えることができるのかの正念場を迎えている。

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1月13日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「節目に挑戦」

日足を見ると、70万円台から80万円台にかけて3回の安値を示現している。つまりトリプルボトムを形成していると見て取れる。3回の安値はA点が位置する時間帯である。

すなわち、A点が位置する時間帯にかけて安値を示現した後は上値抵抗線ABラインそしてACラインを越えてきている。

次の注目日は1月21日前後である。

A点水準:約90万円
C点水準:約75万円

ビットコインチャート

今週のポイントは堅調な展開が続き、節目を越えていくことが出来るのかということである。

<あくまでも個人的見解>
ADラインに注目したい。

上述したように、ADラインは上値の節目を形成している。したがって、この水準を越えていくことが出来るのか否かがポイントになる。

(現在のシナリオ)
堅調な展開となっている。A点が位置する時間帯以降、上値抵抗線であるABラインおよびACラインを越えてきているからだ。
この場合、AEラインを意識した動きから100万円を窺がう動きが期待出来よう。

(第2シナリオ)
再び上値の重たい展開に移行する可能性は残っている。先週末にB点が位置する時間帯に到達したことから、流れが変わる可能性がある。また、上値抵抗線ADラインが存在しているからだ。
この場合、ACラインに引き寄せられ、80万円を割り込んでいくことになろう。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

まさしく雲を抜けることが出来るのか否かがポイントになる。

「落ち着いた動きに」

緩やかながらも下落トレンドが続いていたのだが、A点が位置するペンタゴンのど真ん中に時間帯より値を戻してきている。

次の注目日は1月16日前後である。

A点水準:約2万円

イーサリアムチャート

今週のポイントは落ち着いた動きから堅調な展開になっていくのかということである。

<あくまでも個人的見解>
B点に注目したい。
先週末にB点が位置する時間帯に到達した。したがって、B点が位置する時間帯が変化日となり、新しい流れが出るのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開は続いている。上値抵抗線ADラインが存在している。また、ADラインを越えたとしても、強い上値抵抗線AEラインが控えているからだ。
この場合、1万円台前半の水準を試す動きが続くことが考えられる。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性は出てきた。A点が位置する時間帯より落ち着いた動きになっている。また、B点が位置する時間帯を通過することで、新しい流れになっていくことが考えられるからだ。
この場合、節目のAEラインを窺う動きになって行こう。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

雲の中に入ることが出来るのか否かがポイントになる。

「流れは変わるか」

20円台前半を中心としたもち合いが続いていたのだが、上値抵抗線ABライン越えた直後より反発上昇に転じている。

次の注目日は1月15日前後である。

リップルチャート

今週のポイントは流れが変わり、堅調な展開に移行するのかということである。

<あくまでも個人的見解>
BCラインに注目したい。
堅調な展開に移行するのであれば、右肩上がりのBCラインに沿って推移していくことが望まれるからだ。
逆に言えば、BCラインを割り込むと、再び安値を試す動きになっていこう。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開は続いている。上値抵抗線ACラインが存在している。また、節目のp点水準に到達しているからだ。
この場合、20円を割り込む可能性も出てくる。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性が出てきた。右肩上がりの下値支持線BCラインが控えている。また、B点が位置する時間帯を通過した後に陽線が出現しているからだ。
この場合、20円台後半に入ってこよう。

<一目均衡表>
リップルチャート

雲の中に入ることが出来るのか否かがポイントになる。

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