川口一晃の仮想通貨テクニカル分析

川口一晃(かわぐち・かずあき)

金融ジャーナリスト、経済評論家。1986年より11年間、ファンドマネージャーを務める。現在はテレビ、ラジオなどレギュラー多数。月9などのドラマの監修にも従事。著書も多数。

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11月23日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「節目を割り込む」

先週のレポートでは、ADラインに注目した。ADライン水準が下値の節目となっており、この水準を維持し下げ止まることが出来るのか、それとも割り込み下落が加速するのかがポイントになったからだ。

実際には、ADラインを割り込み、下値不安が広がった。

次の注目日は11月25日前後である。

A点水準:約63万円

ビットコインチャート

今週のポイントは軟調な展開は続くのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。
週末に迎えるC点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わるのか否かがポイントになる。
軟調な展開が続くのであれば、右肩下がりのAEラインを意識した動きが続くことになろう。逆に下げ止まるのであれば、ADラインを超えていくことが求められる。

(現在のシナリオ)
軟調な展開が続いている。もち合いを下放れた形で節目のADラインを割り込んでしまっている。したがって、このADラインが今後、上値抵抗線になっていく。そして、B点が位置する時間帯を通過した後も下落が続いているからである。

(第2シナリオ)
下げ止まる可能性も残っている。AEラインを割り込むと「時間の逆行」が生じることから、下値は限定的と考えられる。また、C点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性があるからだ。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

雲のねじれの位置より大きく下落している。そして、雲の下方であることから、軟調な展開が続くことが考えられる。

「安値を更新」

先週のレポートでは、A点に注目した。A点が位置する時間帯を通過することで新しい動きが出るのか否かがポイントになったからだ。

実際には、A点以降、軟調な展開が鮮明となり安値を更新してきた。

次の注目日は11月27日前後である。

A点水準:約25,000円

イーサリアムチャート

今週のポイントは軟調な展開は続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
BCラインに注目したい。
右肩上がりのBCラインが下値支持線として存在している。したがって、BCラインが下値支持線となり下げ止まることが出来るのか否かがポイントになってくるからだ。
下げ止まるのであれば、ACライン水準を窺う動きになっていこう。

(現在のシナリオ)
軟調な展開が続いている。A点が位置する時間帯より下落が加速している。また、上値抵抗線ACラインが存在しているからである。

(第2シナリオ)
下げ止まる可能性も残っている。下値支持線BCラインが存在している。また、B点が位置する時間帯を通過以降、下げ止まりから横這いとなっているからである。

<一目均衡表>

イーサリアムチャート

雲から下放れていることから、軟調な展開が続くことが考えられる。

「上値が重たく」

先週のレポートでは、ACラインに注目した。堅調な展開が続くのであれば、上値抵抗線であるACラインを超えていくことが期待されたからだ。

しかし、実際には、ACラインを超えることは出来ずに、上値が重たくなってきている。

次の注目日は11月25日前後である。

A点水準:約70円
B点水準:約25円
C点水準:約55円

リップルチャート

今週のポイントはこのまま上値の重たい展開が続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
BCラインに注目したい。
右肩上がりのBCラインが下値支持線となり下げ止まることが出来るのか否かがポイントになるからだ。この場合、上値抵抗線ACラインを超えていくことも求められる。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開となっている。B点が位置する時間帯より下落が鮮明になっていることに加え、上値抵抗線ACラインが効いているからである。

(第2シナリオ)
下げ止まる可能性も残っている。下値支持線BCラインが控えている。また、そのBCラインの手前で同事線が出現しているからである。

<一目均衡表>
リップルチャート

雲のねじれの位置に書けて下落し、雲の下方となってしまった。したがって、早急に雲の上方に戻すことが出来るのか否かがポイントになる。

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11月16日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「踏みとどまるか」

先週のレポートでは、A点に注目した。A点が位置する時間帯を通過することで、新しい流れが出るのか否かがポイントになったからだ。

実際には、A点が位置する時間帯を通過した後も横這いの展開が続いたのだが、直近は下値支持線ACラインを割り込み下値支持線ADラインに到達した。

次の注目日は11月18日前後である。

A点水準:約63万円

ビットコインチャート

今週のポイントは下値の節目を維持することが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
ADラインに注目したい。
p点を見てもわかるように、ADライン水準はビットコインの下値の節目になっている。したがって、ADラインを維持することが出来るのか否かがポイントになってくる。
ADラインを割り込むとAEラインを意識した動きとなり、下値不安が広がることになる。
逆に、ADラインを維持することになれば、落ち着きを取り戻し、再びもち合い水準にもどしていくことが期待される。

(現在のシナリオ)
軟調な展開となっている。下値支持線ACラインを割り込んでしまっている。また、しばらく続いたもち合いを下放れているからである。

(第2シナリオ)
下げ止まりから落ち着いた動きになっていく可能性はある。下値支持線ADラインが存在している。また、B点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

雲の上方の位置から、一気に雲の下方に割り込んでしまった。ねじれの位置が変化日となり下げ止まることが出来るのか否かに注目。

「下放れてしまうのか」

先週のレポートでは、B点に注目した。ペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるB点が変化日となり、新しい流れが出るのか否かがポイントになったからだ。

実際には、ACラインに沿った動きが続いたのだが、C点が位置する時間帯に到達すると同時に、大きな陰線が出現した。

次の注目日は11月19日前後である。

A点水準:約25,000円

イーサリアムチャート

今週のポイントはもち合いを下放れていくのかということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。
C点が位置する時間帯に比較的大きな陰線が出現した。したがって、C点の位置が変化日となり新しい流れ、すなわちここまで続いたもち合いから下放れてしまうのか否かがポイントになる。

(現在のシナリオ)
軟調な展開が続いている。上値抵抗線ACラインが効いている。上値抵抗線CDラインが存在している。そして、C点が位置する時間帯に陰線が出現しているからである。

(第2シナリオ)
落ち着いた展開に戻る可能性は残っている。C点が位置する時間帯で安値を確認し、値を戻していく可能性が残っているからだ。

<一目均衡表>

イーサリアムチャート

赤線で表示をした遅行スパンが26日前のローソク足を割り込んだことで、地合が軟調であることが示されている。

「上値が重たくなる」

先週のレポートでは、ABラインに注目した。堅調な展開が続くのであれば、右肩上がりのABラインに沿って推移していくことが期待されたからだ。

実際には、ABラインに到達した直後より、上値が重たくなりB点を通過した後も値を下げてきている。

次の注目日は11月20日前後である。

A点水準:約55円
B点水準:約70円
D点水準:約25円

リップルチャート

今週のポイントは上値が重たくなっていくのかということである。

<あくまでも個人的見解>
BDラインに注目したい。
堅調な展開を維持するのであれば、右肩下がりの上値抵抗線BDラインを越えていくことが求められるからだ。

(現在のシナリオ)
底堅い動きが期待できる。下値支持線CDラインが控えていることに加え、直近のローソク足は下ヒゲの長い足になっているからだ。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性が出てきた。ペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるB点を通過した後も値を下げている。また、下値支持線BDラインが控えているからである。

<一目均衡表>
リップルチャート

取引時間中に雲を割り込む場面もあった。したがって、この後も雲を維持することが出来るのか否かには注目したい。

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11月9日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「底堅い動きに」

先週のレポートでは、ADラインおよびBDラインに注目した。下値支持線ADラインを維持しながら上値抵抗線BDラインを超えていくことが出来るのか、それともBDラインが上値抵抗線となりADラインを割り込んでいくのかに注目した。

実際には、BDラインを超えてきた。

次の注目日は11月18日前後である。

A点水準:約63万円
B点水準:約100万円

ビットコインチャート

今週のポイントは下落することなく底堅い動きを見せるのかということである。

<あくまでも個人的見解>
D点に注目したい。
D点が位置する時間帯を通過した。したがって、D点が位置する時間帯を通過することで新しい流れが出るのか否かがポイントになるからだ。
堅調な展開が鮮明になるのであれば、下値支持線BFラインに沿って推移していくことが期待できる。
上値の重たい展開になっていくのであれば、ADライン水準を割り込んでいくことが考えられよう。

(現在のシナリオ)
底堅い動きが続いている。上値抵抗線BDラインおよびCDラインを超えてきている。D点が位置する時間帯を通過した後も陽線が出現している。そして、下値支持線DFラインが控えているからだ。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開が鮮明になる可能性も残っている。D点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性が残っているからだ。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

注目ポイントは価格が雲の上方を超えてきたことである。

「ど真ん中の時間帯を通過」

先週のレポートでは、ACラインに注目した。堅調な展開になるのであれば、上値抵抗線ACラインを超えていくことが考えられたからだ。

実際にはACラインに沿って推移していたのだが、B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した後は小さいながらも陽線が続いている。

次の注目日は11月14日である。

A点水準:約25,000円

イーサリアムチャート

今週のポイントはど真ん中の時間帯を通過することで新しい流れが出るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
B点に注目したい。
ペンタゴンのど真ん中の時間帯であるB点に通過することで、新しい流れが出てくるのか否かがポイントになるからだ。
堅調な展開が鮮明になるのであれば、上値抵抗線ACラインを超えていくことが求められるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。上値抵抗線ACラインが存在している。また。上値抵抗線BCDラインが存在しているからだ。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性も残っている。B点が位置する時間帯を通過した後も陽線が続いているからだ。

<一目均衡表>

イーサリアムチャート

雲に接近してきた。雲を超えることが出来るのか否かがポイントになる。超えることが出来れば、堅調な展開に移行する可能性が広がる。

「高値を窺う」

先週のレポートでは、B点に注目した。B点が位置する時間帯を通過することで流れが変わるのか否かがポイントになったからだ。

実際には、B点を通過した直後より上昇が続き、上値抵抗線BCラインを超えてBDラインに沿って推移をしている。

次の注目日は11月13日前後である。

B点水準:約55円
C点水準:約25円
D点水準:約70円

リップルチャート

今週のポイントはこのまま堅調な展開が続き、高値を更新することが出来るのかということである。

<あくまでも個人的見解>
BDラインに注目したい。
堅調な展開が続くのであれば、少なくとも右肩上がりのBDラインに沿って推移しD点水準を窺う動きになっていこう。

(現在のシナリオ)
堅調な展開が鮮明になってきた。B点が位置する時間帯より上昇に転じている。上値抵抗線BCラインを超えてきた。そして、BDラインに沿って推移しているからだ。

(第2シナリオ)
上値が重たくなる可能性も残っている。D点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯が接近している。また、上値抵抗線DEラインも控えているからだ。

<一目均衡表>
リップルチャート

雲の薄い部分より上昇し、雲を超えてきた。なお、雲が薄いということは乱高下が多くなる可能性も残っている。

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11月2日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「横這いが続く」

先週のレポートでは、ADラインおよびBDラインに注目したい。現在続いているもち合いから新しい動きが出るのであれば、上値抵抗線BDラインを超えていくことになるのか、それとも下値支持線ADラインを割り込んでしまうのかがポイントになったからだ。

実際には、横這いが続いている。

次の注目日は11月6日前後である。

A点水準:約63万円
B点水準:約100万円

ビットコインチャート

今週のポイントは横這いは続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
引き続きADラインおよびBDラインに注目したい。
上述したように、上昇に転じるのであれば上値抵抗線として存在しているBDラインを超えていく必要があるからだ。
逆に、軟調な展開が鮮明になるのであれば、下値支持線ADラインを割り込んでしまうことが考えられるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。上値抵抗線BDラインが存在している。また、BDラインを超えたとしてもCDラインが上値抵抗線として控えている。そして、C点が位置する時間帯を通過した後も上昇することなく推移をしているからだ。

(第2シナリオ)
底堅い動きに移行する可能性もある。下値支持線ADラインが存在している。また、D点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性があるからだ。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

狭い雲の中を推移している。したがって、雲の上方に抜けるのか、それとも下方に抜けるのかに注目である。

「横這いが続く」

先週のレポートでは、B点に注目した。B点が位置する時間帯を通過することで、新しい流れとなるのか否かがポイントになったからだ。

実際には、流れが変わることなく横這いが続いている。

次の注目日は11月6日前後である。

A点水準:約25,000円

イーサリアムチャート

今週のポイントはこのまま横這いが続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
CEラインに注目したい。
堅調な展開に移行するのであれば、少なくとも上値抵抗線と存在しているCEラインを超えていく必要があるからだ。換言すれば、CEラインを超えることが出来ない限り、上値の重たい展開は続くことになろう。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。上値抵抗線AEラインが存在している。また、下値支持線として期待されたBCラインを割り込んでしまった。そして、C点が位置する時間帯を通過した後も流れが変わることなく推移しているからである。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性も残っている。ペンタゴンの中心点D点の上方を推移することで、流れが変わる可能性があるからだ。

<一目均衡表>

イーサリアムチャート

雲の下方で推移していることから、上値の重たい展開が続いていると考えることが出来る。ただし、ここから雲の薄い部分が到来することから乱高下しやすい時間帯に入る。よって、注意をして行きたい。

「新しい流れが出るのか」

先週のレポートでは、ACラインに注目した。右肩上がりのACラインを維持することが出来れば、堅調な展開を維持することが出来、再び上昇していく可能性があるからだ。

実際には、ACラインを割り込んでしまったのだが、下落することなく横這いとなっている。

次の注目日は11月4日前後である。

A点水準:約25円
C点水準:約55円

リップルチャート

今週のポイントは新しい流れが出現するのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。
C点が位置する時間帯を通過していく。つまり、C点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わるのか否かがポイントになってくるからだ。

(現在のシナリオ)
底堅い動きを維持している。上述したように、C点が位置する時間帯を通過した後も下落することなく横這いとなっている。つまり、下落しなかったことが底堅さを示しているのである。

(第2シナリオ)
軟調な展開に移行する可能性も残っている。上値抵抗線BCDラインが控えている。また、下値支持線ACラインを割り込んでいる。そして、D点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性があるからだ。

<一目均衡表>
リップルチャート

雲の下方を推移していることから、基本的には上値の重たい展開が続くと考えられる。しかも、遅行スパンも26日前のローソク足を下回っている。しかし、ここから雲の薄い時間帯が到来することで流れが変わる可能性が出てきている。

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10月26日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「横這いが続く」

先週のレポートでは、B点に注目した。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過することで、新しい流れが出るのか否かがポイントになったからだ。

実際には、ピタリと動きがとまり横這いとなっている。

次の注目日は10月30日前後である。

A点水準:約63万円
B点水準:約100万円

ビットコインチャート

今週のポイントはこのまま方向感のないまま、横這いが続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
BDラインおよびADラインに注目したい。
堅調な展開になるのであれば、上値抵抗線として存在しているBDラインを超えていくことが求められる。
逆に軟調な展開が続くのであれば、下値支持線として控えているADラインを割り込んでいくことが考えられる。
すなわち、どちらのラインを超えていくのかに注目である。

(現在のシナリオ)
基本的には上値の重たい展開が続いている。上値抵抗線BDラインが存在している。また、B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した後も上昇することなく推移しているからである。

(第2シナリオ)
堅調な展開へと移行する可能性も残っている。下値支持線ADラインの上方を推移している。C点が位置する時間帯を通過したことで流れが変わる可能性があるからだ。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

雲の上方に価格が出てきた。よって、底堅い動きになっていくのか否かに注目をしたい。

「上値は抑えられたまま」

先週のレポートでは、ACラインに注目した。上値抵抗線としてACラインを超えていくことが出来ない限り、上値の重たい展開が続くことになるからだ。

実際には、ACラインの下方でACラインに沿って横這いが続いている。

次の注目日は10月30日前後である。

A点水準:約25,000円

イーサリアムチャート

今週のポイントは上値を抑えられたままの動きが続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
B点に注目したい。
B点が位置する時間帯を通過する。したがって、B点が位置する時間帯が変化日となり新しい流れが出るのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。上値抵抗線ACラインが効いている。A点をはじめ各変化日を通過した後も反応することなく横這いが続いているからである。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性も残っている。下値支持線BCラインが存在している。また、B点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。

<一目均衡表>

イーサリアムチャート

現在は雲の下方を推移しており、上値の重たい展開が続いている。しかし、ここから、雲の薄い時間帯にさしかかることで新しい動きが出てくる可能性がある。

「底堅い動きを維持できるか」

先週のレポートでは、ACラインに注目した。右肩上がりのACラインが下値支持線となるのであれば、底堅い動きが続くと期待されたからだ。

実際には、ACラインの上方で横這いとなっている。

次の注目日は10月31日前後である。

A点水準:約25円
C点水準:約55円

リップルチャート

今週のポイントは底堅い動きを維持することが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
引き続きACラインに注目したい。
右肩上がりのACラインを維持することが出来ている限り、底堅い動きが続いていると考えることが出来るからだ。
逆に、割り込むとADライン水準を意識した動きになろう。

(現在のシナリオ)
底堅い動きが続いている。下値支持線ACラインが控えている。B点が位置する時間帯を通過した後も、下落することなく推移している。そして、ABラインに到達した後は下げ止まり、横這いとなっているからである。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性もある。上値抵抗線BCラインが控えているからである。

<一目均衡表>
リップルチャート

正念場を迎えている。雲の下方に抜けてしまうのか否かということである。雲の下方に位置してしまうと上値の重たい展開に移行する確率が高まろう。

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