川口一晃の仮想通貨テクニカル分析

川口一晃(かわぐち・かずあき)

金融ジャーナリスト、経済評論家。1986年より11年間、ファンドマネージャーを務める。現在はテレビ、ラジオなどレギュラー多数。月9などのドラマの監修にも従事。著書も多数。

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1月18日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「新しい流れが出るのか」

前回のレポートでは、ACラインに注目した。下値支持線ACラインを維持することが出来たのであれば、右肩上がりの形状ゆえに堅調な展開に移行する可能性があったからだ。

実際には、ACラインを割り込み、右下に新しいペンタゴンが描き足され、上値の重たい展開が続いている。

次の注目日は1月26日前後である。

A点水準:約25万円
C点水準:約50万円

ビットコインチャート

今週のポイントは新しい流れが出るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。
Cが位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過する。したがって、新しい流れが出てくるのか否かがポイントになるからだ。
堅調な展開に移行するためには、CEラインを超えてC点水準まで到達することが望まれる。

(現在のシナリオ)
下値支持線と期待されたACラインを割り込んでしまっている。B点が位置する時間帯を通過した後も上昇することなく推移している。そして、上値抵抗線CDラインが存在している。したがって、上値の重たい展開が続くことになろう。

(第2シナリオ)
C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性がある。ただし、堅調な展開に移行するにはC点水準を超えていく必要がある。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

雲の下限、すなわち先行スパン2が上値抵抗線になるのか、それとも超えていくことが出来るのかがポイントになっている。

「上値の重たい展開が続く」

先週のレポートでは、ACラインに注目した。堅調な展開に移行するには、右肩上がりのACラインに沿って推移していくことが求められたからだ。

しかし、実際には、ACラインを割り込み、右下に新しいペンタゴンが描き足され、上値の重たい展開が続いている。

次の注目日は1月22日前後である。

C点水準:約2万円

イーサリアムチャート

今週のポイントはこのまま上値の重たい展開が続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
CEラインに注目したい。
堅調な展開に移行するのであれば、上値抵抗線であるCEラインを超えていくことが必要になるからだ。逆に言えば、超えられない限り上値の重たい展開は続くことになる。

(現在のシナリオ)
下値支持線と期待されたACラインおよびBCラインをあっさりと割り込んでしまっている。また、上値抵抗線CDラインとCEラインが控えていることから、上値の重たい展開が続くことが想定される。

(第2シナリオ)
C点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯に陰線が出現し、やや下げ止まり感が出てきている。したがって、流れが変わっていく可能性が出てきている。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

雲の下限が下値支持線となり、下げ止まりから落ち付いた動きになるのか否かがポイント。そして、下げ止まるのであれば、雲の上限を超えていくことが出来るのか否か、ということである。

「下値に接近」

先週のレポートでは、B点に注目した。B点が位置する時価帯を通過することで、新しい流れが出るのか否かがポイントになったからだ。

実際には、B点が位置する時間帯にかけて大きく下落し、その後はほぼ横這いとなっている。

次の注目日は1月23日前後である。

A点水準:約30円
C点水準:約45円

リップルチャート

今週のポイントは下値を試す動きになるのかということである。

<あくまでも個人的見解>
ADラインに注目したい。
下値の節目であるADラインを維持することが出来るのか否かがポイントになっている。

ADラインを割り込むと真下に新しいペンタゴンが描き足され、弱気が広がるからだ。

(現在のシナリオ)
B点が位置する時間帯に大きく下落していることに加え、下値支持線ACラインも割り込んできている。したがって、上値の重たい展開が続くことになろう。

(第2シナリオ)
C点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性がある。この場合、少なくとも上値抵抗線CDラインを超えていくことが求められる。

<一目均衡表>
リップルチャート

雲の下限を超えて雲の中に入ることが出来るのか、それとも、雲の下限が上値抵抗線になるのかがポイントになる。

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【FINTECH-asp】

1月11日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「踏みとどまるか」

ビットコインの動きを見ると、p点やA点に表われているように、ペンタゴン内の各交点で流れが変わることが多い。すなわち、各交点が変化日になることが多い、ということである。

直近では、B点が位置する時間帯を通過した後はほぼ横ばいとなっている。

次の注目日は1月17日前後である。

A点水準:約25万円
B点水準:約50万円

ビットコインチャート

今週のポイントは踏み止まりから底堅い動きを見せることが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
ADラインに注目したい。
右肩上がりで下値支持線となっているADラインを維持することが出来るのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
上述したように、B点が位置する時間帯以降は横這いとなっている。また、上値抵抗線BDラインが控えている。よって、上値の重たい展開が続くことが考えられる。 すなわち、ADラインを割り込み、右下に新しいペンタゴンが描き足されることになろう。

(第2シナリオ)
C点が位置する時間帯で陽線が出現している。また、右肩上がりのADラインを維持しながら推移していることから、堅調な展開になっていく可能性も残っている。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

こちらも正念場である。雲の中に入っていくことが出来るのか、それとも雲が上値抵抗線となり、下値を試す動きになっていくのか、ということである。

「上値は抑えられる」

A点が位置する時間帯に安値を示現し反発に転じたものの、上昇力は弱く、上値抵抗線BDラインを超えることは出来ずに中段でのもち合いとなっている。

次の注目日は1月16日前後である。

B点水準:約2万円
C点水準:約3万5000円

イーサリアムチャート

今週のポイントはこのまま上値は重たいのかということである。

<あくまでも個人的見解>
BDラインに注目したい。
堅調な展開に移行するのであれば、上値抵抗線として位置しているBDラインを越えていくことが求められるからだ。

換言すれば、BDラインを超えることが出来ないのであれば、上値の重たい展開が続く、ということである。

(現在のシナリオ)
上値抵抗線BDラインが控えている。また、BDラインを越えたとしても上値抵抗線であるCDラインが控えている。よって、上値の重たい展開が続くことになろう。

(第2シナリオ)
ペンタゴンのど真ん中の時間帯に当たるA点より価格水準を上げている。下値支持線ADラインが存在している。よって、堅調な展開に移行していく可能性が出てきた。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

雲の上限を超えていくことが出来るのか、それとも雲の上限が上値抵抗線となるか。まさしく正念場を迎えている。

「新しい流れが出るのか」

p点やq点を見てもわかるように、ペンタゴンの各交点で流れが変わることが多い。

直近では、A点が位置する時間帯に上昇も止まり、横這いとなっている。

次の注目日は1月11日前後である。

B点水準:約30円
C点水準:約55円

リップルチャート

今週のポイントはペンタゴンの交点を通過することで流れが変わるのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。
C点が位置する時間帯を通過していく。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となり新しい流れが出るのか否かがポイントになる。

堅調な展開に移行するのであれば、CDラインを窺う動きから50円を目指す動きが考えられる。
逆に、上値の重たい展開が続くのであれば、BDラインを割り込みBEライン水準を試す可能性が出てくる。

(現在のシナリオ)
下値支持線として期待されたBCラインを割り込んだ。また、B点が位置する時間帯以降を通過した後も値を上げることなく推移している。したがって、上値の重たい展開が続くことが考えられよう。

(第2シナリオ)
下値支持線BDラインが控えている。そして、C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わることが期待される。よって、堅調な展開に移行する可能性もある。

<一目均衡表>
リップルチャート

雲の中に入り、雲の上限を目指す動きになることが出来るのか、それとも雲の下限が上値抵抗線になるのか、正念場を迎えている。

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【FINTECH-asp】

12月27日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「踏み止まるか」

先週のレポートでは、C点に注目した。C点が位置する時間帯を通過することで、新しい流れが出るのか否かがポイントになった。

実際には、C点が位置する時間帯を通過した後は、横這いとなっている。

次の注目日は12月28日前後と1月9日前後である。

B点水準:約63万円

ビットコインチャート

今週のポイントは下げ止まりから現水準を維持することが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
ADラインに注目したい。
右肩上がりのADラインが下値支持線となり、現水準を維持することが出来るのか否かがポイントになるからだ。
ADラインを割り込むことなく推移すれば、50万円台に乗せてくることが期待できる。
逆に、ADラインを割り込むと弱気が広がり、安値を試す動きになってこよう。

(現在のシナリオ)
C点が位置する時間帯以降、上昇することなく横這いとなっている。また、上値抵抗線BDラインが控えている。よって、上値の重たい展開が続くことが考えられる。

(第2シナリオ)
下げ止まりから堅調な展開になっていく可能性も残っている。右肩上がりの下値支持線ADラインが存在している。また、E点が位置する時間帯より再び反発上昇となる可能性も残っているからだ。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

右肩下がりの雲が控えており、その手前より下落し始めている。また、遅行スパンが26日前のローソク足を超えることが出来ないでいる。つまり、基本的に上値の重たい展開が続いている。

「ど真ん中の時間帯を通過」

先週のレポートでは、ABラインに注目した。下げ止まりから堅調な展開に移行するのであれば、上値抵抗線として位置していたABラインを超えていくことが求められたからだ。

実際には、ABラインを超えて反発が続いている。

次の注目日は12月29日前後である。

A点水準:約25,000円

イーサリアムチャート

今週のポイントはペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過することで流れが変わるのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
B点に注目したい。
ペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるB点を通過していく。したがって、このB点の時間的位置が変化日となり流れが変わるのか、それとも流れが加速するのかがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
上値抵抗線ACラインが控えている。また、B点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性がある。したがって、基本的には上値の重たい展開が続くことが考えられる。

(第2シナリオ)
上値抵抗線として位置していたABラインを超えてきた。そして、超えた後も底堅い動きが続いている。下値支持線BCラインも控えていることから、堅調な展開に移行する可能性がある。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

雲の到達。この雲を超えることが出来るのか、それとも、雲に跳ね返されてしまうのかの正念場を迎える。

「底堅い動きが続く」

先週のレポートでは、ADラインに注目した。底堅い動きが続くのであれば、右肩上がりのADラインを維持しながら推移していくことが求められたからだ。

実際には、ADラインを維持しながら底堅い動きが続いている。

次の注目日は1月3日前後である。

A点水準:約25円
D点水準:約55円

リップルチャート

今週のポイントはこのまま底堅い動きが続くのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
引き続きADラインに注目したい。
下値支持線となっているADラインを維持することが出来るのか否かがポイントになるからだ。
維持することが出来ればD点水準を窺う動きが考えられるが、割り込んでしまうと安値を試す動きとなろう。

(現在のシナリオ)
右肩上がりのADラインを維持しながら推移している。また、B点が位置する時間帯以降も底堅い動きが続いている。したがって、底堅い動きが続く可能性はある。

(第2シナリオ)
上値が重たくなる可能性も出てきた。上値抵抗線BDラインが控えている。C点が位置する時間帯を通過することで流れが変わる可能性があるからだ。

<一目均衡表>
リップルチャート

正念場を迎えている。まずは雲の中に入ることが出来るのか否か。そして、遅行スパンが26日前のローソク足を超えることが出来るのか否か、ということである。

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【FINTECH-asp】

12月21日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「下げ止まるのか」

先週のレポートでは、ABラインに注目した。右肩上がりのABラインが下値支持線となり、下げ止まることが出来るのか否かがポイントになったからだ。

実際にはABラインを割り込んだのだが、B点が位置する時間帯より下げ止まり横這いとなっている。

次の注目日は12月28日前後である。

B点水準:約63万円

ビットコインチャート

今週のポイントは下げ止まりから落ち着いた動きになるのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。
C点が位置する時間帯に到達したことで、C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
基本的には上値の重たい展開が続いている。下値支持線と期待されたABラインを割り込んでいる。また、節目のBDラインが上値抵抗線として存在しているからである。

(第2シナリオ)
下げ止まりから落ち着いた動きになっていく可能性がある。B点が位置する時間帯を通過した後より値を上げてきている。また、下値支持線ADラインが存在しているからである。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

下落トレンドが続いているのだが、遅行スパンが26日前のローソク足に到達した。超えることが出来るのか否かに要注目。

「落ち着いた動きとなるか」

先週のレポートでは、ABラインに注目した。右肩下がりのABラインが上値抵抗線となるのか、それともABラインを超えることで落ち着いた動きになるのか、ということである。

実際には、横合いが続いているのだが、前回の変化日以降、値を上げてきている。

次の注目日は12月16日前後である。

A点水準:約25,000円

イーサリアムチャート

今週のポイントは落ち着いた動きにとなるのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
ABラインに注目したい。
上値抵抗線として存在しているABライを超えることで、下げ止まりから落ち着いた動きに移行する可能性があるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。上値抵抗線ABラインが存在している。また、ABラインを超えたとしても次の上値抵抗線ACラインが控えているからである。

(第2シナリオ)
下げ止まる可能性も出てきた。先週に通過したペンタゴンの注目日より下げ止まり、値を上げてきているからである。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

転換線を超えて基準線にも接近。この両線とも超えてくると安心感が広がるであろう。

「反発に転じる」

先週のレポートでは、A点に注目した。A点が位置する時間帯を通過することで、流れが変わり、下げ止まる可能性があったからだ。

実際には、A点が位置する時間帯を通過した直後より上昇に転じ、40円台に戻してきている。

次の注目日は12月22日前後である。

A点水準:約25円
C点水準:約55円

リップルチャート

今週のポイントはこのまま反発上昇が続くのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
ADラインに注目したい。
下げ止まりから堅調な展開に移行するのであれば、右肩上がりのACラインに沿って推移していくことが期待されるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続くことが考えられる。B点が位置する時間帯が変化日となり、下落する可能性が残っている。しかも直近のローソク足は上ヒゲの長い足になっているからだ。

(第2シナリオ)
A点が位置する時間帯より上昇に転じている。下値支持線ACラインが存在していることから、底堅い動きになっていく可能性はある。

<一目均衡表>
リップルチャート

遅行スパンが26日前のローソク足を目の前にして足踏み状態となっている。超えていくことが出来るのか否かに注目したい。

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【FINTECH-asp】

12月14日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「下げ止まったのか」

先週のレポートでは、B点に注目した。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過することで新しい流れが出るのか否かがポイントになったからだ。

実際には、B点が位置する時間帯に下げ止まり横這いとなっている。

次の注目日は12月16日前後である。

A点水準:約63万円

ビットコインチャート

今週のポイントは下げ止まりから落ち着いた動きになるのかということである。

<あくまでも個人的見解>
BCラインに注目したい。
下げ止まりから落ち着いた動きが鮮明になるのであれば、右肩上がりのBCラインに絡んだ動きになることが期待されるからだ。
ただし、上値は重たくACラインに水準に戻るには相当なエネルギーが必要となろう。

(現在のシナリオ)
基本的には上値の重たい展開が続いている。節目であったACラインより下放れている。また、ACラインを下放れた後も上値、下値ともに右肩下がりの動きが続いているからである。

(第2シナリオ)
下げ止まりから落ち着いた動きになる可能性も残っている。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯以降、横這いとなっている。また、BCラインが下値支持線となることが期待されるからだ。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

雲のねじれの位置で下ヒゲの長いローソク足が出現し、横這いとなっている。

「上値の重たい展開続く」

先週のレポートでは、ABラインに注目した。右肩上がりのABラインに到達することで下げ止まりから落ち着いた動きになっていくことが期待されたからだ。

実際には下げ止まることなくABラインを割り込み、上値の重たい展開が続いている。

次の注目日は12月16日前後である。

A点水準:約25,000円

イーサリアムチャート

今週のポイントはこのまま上値の重たい展開が続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
BDラインに注目したい。
下げ止まりから落ち着いた動きになるのであれば、なるべく早い時間帯で上値抵抗線BDラインを超えていくことが求められるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。下値支持線と期待されたABラインを割り込んでしまっている。また、上値抵抗線BDラインが控えているからである、

(第2シナリオ)
下げ止まりから落ち着いた動きになっていく可能性も残っている。B点が位置する時間帯以降、下げ止まりから横這いとなっている。また、上値抵抗線BCラインを超えてきているからだ。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

軟調な展開が続いている。まずは転換線を超えていくことが出来るのか否かに注目をしたい。

「流れが変わるか」

先週のレポートでは、ACラインに注目した。下げ止まるのであれば、少なくとも右肩下がりで上値抵抗線であるACラインを超えていくことが求められた。

実際には、ACラインに沿って軟調な展開が続いていたのだが、C点に接近するに従いACラインを超えて横這いとなってきた。

次の注目日は12月14日である。

A点水準:約55円
C点水準:約25円

リップルチャート

今週のポイントは流れが変わり、下げ止まることが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。
C点が位置する時間帯を通過することで流れが変わるのか否か、すなわちC点の時間的位置が変化日となり下げ止まることが出来るのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
軟調な展開が続いている。A点およびB点が位置する時間帯を通過した後も下落が続いている。BCラインが上値抵抗線として存在しているからだ。

(第2シナリオ)
下げ止まる可能性が出てきた。C点が位置する時間帯が変化日となることが考えられるからだ。また、下値支持線としてCDライン、CEラインが控えているからである。

<一目均衡表>
リップルチャート

軟調な展開が続いている。ただし、雲のねじれの位置を通過した直後より横這いとなっている。したがって、反発上昇に転じることが出来るのか否かに注目したい。

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