川口一晃の仮想通貨テクニカル分析

川口一晃(かわぐち・かずあき)

金融ジャーナリスト、経済評論家。1986年より11年間、ファンドマネージャーを務める。現在はテレビ、ラジオなどレギュラー多数。月9などのドラマの監修にも従事。著書も多数。

ブログランキング

  • にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨へ

ホームページ

コレモニナカノ円

ブログ

コレモニナカノ円

メルマガ・セミナー

メルマガ
メルマガ

書籍

トレトレブログ

トレトレおすすめブログ

11月11日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

  • はてなブックマーク

「上値を抑えられる」

先週のレポートでは、AEラインに注目した。堅調な展開を維持するのであれば、上値抵抗線としてAEラインを越えていくことが求められたからだ。

実際には、AEラインが見事に上値抵抗線となり、上値を抑えられている。

次の注目日は11月22日前後である。

A点水準:約115万円
B点水準:約90万円

ビットコインチャート

今週のポイントは上値の重たい展開が鮮明になっていくのかということである。

<あくまでも個人的見解>
D点に注目したい。
先週末にD点が位置する時間帯を通過した。したがって、週明け以降に新しい動きが出てくるのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開になってきた。上値抵抗線AEラインが効いている。しかも、AEラインの真下で同事線に近いローソク足を示現した後に大きな陰線が出現しているからだ。
この場合、下値支持線BEラインを割り込んでいく可能性が出てきた。

(第2シナリオ)
堅調な展開に戻る可能性も残っている。D点が位置する時間帯を通過することで、流れが変わる可能性がある。下値支持線BEラインが控えているからだ。
この場合、AEラインを越えて100万円に乗せていくことが求められる。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

雲の中に価格が入ってきてしまった。ここでは、再び雲の上方に抜けることが出来るのか否かがポイントになる。

「横這いが続く」

先週のレポートでは、A点に注目した。A点が位置する時間帯を通過することで流れが変わるのか否かがポイントになったからだ。

実際には、A点が位置する時間帯を通過した後も大きな動きはなく、横這いが続いている。ただし、AEラインの上方を維持している。

次の注目日は11月14日前後である。

A点水準:約2万円

イーサリアムチャート

今週のポイントはこのまま横這いが続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
AEラインに注目したい。
このAEライン水準が一つの節目になっているのが分かる。したがって、このAEラインから上放れていくのか、それとも下放れていくのかがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
底堅い動きが続く可能性がある。上値抵抗線AFラインを越えて、現在はAEラインの上方を維持しているからだ。
この場合、ADラインに引き寄せられるのが理想的ではあるが、まずは2万円台半ばを窺う動きを期待したい。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性はある。B点が位置する時間帯を通過した後も値を上げずに推移している。そして、C点が位置する時間帯を通過することで流れが変わる可能性があるからだ。
この場合、1万円台に戻ることで、安値を試す可能性がある。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

雲の上方を維持することが出来るのか否かがポイントになる。

「正念場を迎える」

先週のレポートでは、ADラインに注目した。堅調な展開が鮮明になるのであれば、上値抵抗線であるADラインを越えていくことが求められたからだ。

実際には、ADラインを越えることは出来ず、下値支持線であるBDラインに到達して取引を終えている。

次の注目日は11月12日前後である。

B点水準:約30円

リップルチャート

今週のポイントは下値の節目を維持することが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
ADラインに注目したい。
堅調な展開が続くのであれば、上値抵抗線として存在しているADラインを越えていくになるからだ。逆に言えば、ADラインを越えることが出来ないのであれば、上値の重たい展開になるということだ。

(現在のシナリオ)
D点に注目したい。
D点が位置する時間帯に、D点の上方を推移するのか、D点の下方を通過するのかがポイントになる。D点の上方を通過すれば、右上に新しいペンタゴンが描き足され、底堅い動きが期待される。逆に、D点の下方を通過すれば、真横に新しいペンタゴンが描き足され、上値の重たい展開が続くことになろう。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性がある。上値抵抗線ADラインに抑えられたからだ。
この場合、20円台半ばの水準が考えられよう。

<一目均衡表>
リップルチャート

雲の維持でいるのか否かがポイントになっている。

  • はてなブックマーク
【FINTECH-asp】 WFXA特別講演会を特別価格にてご招待

11月4日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

  • はてなブックマーク

「上値を抑えられる」

先週のレポートでは、BDラインに注目した。上値抵抗線であるBDラインを越えていくことが出来れば、右上に新しいペンタゴンが描き足され、堅調な展開が続くことが期待されたからだ。

実際には取引時間中にBDラインを越えて110万円台に乗せる場面もあったのだが、上値抵抗線BDラインを終値として越えることが出来なかった。

次の注目日は11月10日前後である。

A点水準:約90万円
B点水準:約115万円

ビットコインチャート

今週のポイントはこのまま上値の重たい展開になっていくのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
引き続きBDラインに注目したい。

堅調な展開が続くには、上値抵抗線であるBDラインを越えることが必要となるからだ。

(現在のシナリオ)
堅調な展開となっている。上値抵抗線BCラインを越えてきている。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるB点より上昇に転じているからだ。
この場合、BDラインを越えて110万円に乗せていくことが期待出来よう。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性はある。上値抵抗線BDラインが効いている。C点が位置する時間帯以降、値を下げてきているからだ。
この場合、CDラインを試すことが考えられる。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

雲の上限に沿って推移している。しっかり雲の上限を越えていくことが出来るのか否かに注目である。

「どちらに放れるのか」

先週のレポートでは、ABラインに注目した。堅調な展開が顕著になるのであれば、上値抵抗線ABラインを越えていくことが求められたからだ。

実際にはABラインに沿って推移し、先週末にB点に引き寄せられた。

次の注目日は11月9日前後である。

A点水準:約2万円

イーサリアムチャート

今週のポイントはどちらの方向に放れていくのかということである。

<あくまでも個人的見解>
B点に注目したい。
先週末にB点が位置する時間帯にB点に引き寄せられた。したがって、B点が位置する時間帯が変化日となり、新しい流れが出る可能性があるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。節目のABラインに絡みながら推移していたのだが、直近はABラインの下方を推移していた。したがって、ABラインが上値抵抗線になるからだと考えられる。また、上値抵抗線BCラインおよびBDラインが存在しているからだ。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性も残っている。B点が位置する時間帯が変化日となり、新しい流れが出る可能性があるからだ。
この場合、2万円台を固めることが期待される。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

雲を越えてきたことは評価されるのだが、雲のねじれの位置にあることから、流れが変わるのか否かに注目したい。

「もち合いが続く」

先週のレポートでは、BDラインに注目した。下値支持線として位置しているBDラインを維持することが出来ている限り、堅調な展開を維持すると考えられたからだ。

実際には、BDラインの上方を維持しながら推移している。

次の注目日は11月12日前後である。

B点水準:約30円

リップルチャート

今週のポイントはこのままもち合いが続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
ADラインに注目したい。
堅調な展開が続くのであれば、上値抵抗線として存在しているADラインを越えていくになるからだ。逆に言えば、ADラインを越えることが出来ないのであれば、上値の重たい展開になるということだ。

(現在のシナリオ)
堅調な展開が続いている。C点が位置する時間帯より値を上げ、堅調な展開を維持している。下値支持線BDラインの上方を推移しているからだ。
この場合、ADラインを越えて30円台後半を目指す動きになっていこう。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性もある。上値抵抗線ADラインが控えている。また、先週末にかけて変化日を通過しているからだ。
この場合は再び20円台に入ることになる。

<一目均衡表>
リップルチャート

雲の上限を維持し、堅調な展開が続いている。ただし、この先、雲の幅が薄くなってきていることに注意をしたい。つまり、流れが変わりやすいということである。

  • はてなブックマーク
【FINTECH-asp】 WFXA特別講演会を特別価格にてご招待

10月28日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

  • はてなブックマーク

「節目を越えてきた」

先週のレポートでは、B点に注目した。ペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるB点を通過することで、新しい流れが出るのか否かがポイントになったからだ。

実際にはB点通過直後より下落したのが、C点水準に到達すると同事線を示現後に大きく上昇。節目であるADラインをも越えてきた。

次の注目日は10月29日前後である。

A点水準:約90万円
B点水準:約115万円
C点水準:約80万円

ビットコインチャート

今週のポイントはこのまま堅調な展開に移行するのかということである。

<あくまでも個人的見解>
BEラインに注目したい。

上値抵抗線であるBEラインを越えて右上に新しいペンタゴンが描き足されるの否かに注目したい。つまり、右上に新しいペンタゴンが描き足されたのであれば、大きな節目であるB点水準にチャレンジすることになるからだ。

(現在のシナリオ)
堅調な展開に移行する可能性が出てきた。節目の一つであるADラインを越えてきている。ほぼC点が位置する時間帯から反発に転じているとも考えられるからだ。
この場合、100万円台回復からB点水準を目指す可能性が出てくる。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開が続く可能性もある。上値抵抗線BDラインおよびBEラインが存在している。また、D点が位置する時間帯を週明けに通過するからである。
この場合、ADラインを割り込み、80万円台に戻ってくることが考えられる。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

遅行スパンが26日前のローソク足を越えてきている。そして、雲の下限に接近していることから、雲をブレイクすることが出来るのか否かに注目したい。

「上値の節目に挑戦」

先週のレポートでは、BDラインに注目した。堅調な展開に移行するのですれば、上値抵抗線であるBDラインを越えていくことが求められたからだ。

実際には週央よりBDラインから下放れる場面もあったのが、週末には再びBDラインに接近して取引を終えている。

次の注目日は11月1日前後である。

B点水準:約2万円
C点水準:約3万5000円

イーサリアムチャート

今週のポイントは節目を越えていくことが出来るのかということである。

<あくまでも個人的見解>
BDラインに注目したい。
引き続きBDラインに注目したい。堅調な展開に移行するのであれば、上値抵抗線として位置しているBDラインを越えていく必要があるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。上値抵抗線BDラインが存在している。また、BDラインを越えたとしても、すぐ真上にはCDラインが上値抵抗線として控えているからだ。
この場合、2万前後での動きが続くことになろう。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性は残っている。右肩上がりの下値支持線ADラインが控えているからだ。
この場合はBDラインのみならず、CDラインを越えて2万円台後半の水準に目指すことになろう。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

先週末の終値が雲の上方にあることから、雲の上限の水準を維持することが出来るのか否かがポイントになる。

「底堅い動きが続く」

先週のレポートでは、BDラインに注目した。下値支持線BDラインを割り込むことなく推移すれば、底堅い動きを維持することが出来たからだ。

実際にはBDラインの上方を維持し、底堅い動きが続いている。

次の注目日は10月31日前後である。

B点水準:約30円

リップルチャート

今週のポイントは底堅い動きは続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
引き続きBDラインに注目したい。

下値支持線BDラインを割り込むことなく推移することになれが、底堅い動きが続くことが期待されるからだ。

(現在のシナリオ)
底堅い動きが続いている。下値支持線BDラインを維持しながらの推移が続いている。また、C点が位置する時間帯に先週の安値を示現した後、上昇に転じているからだ。
この場合、30円台後半を窺う動きが期待出来よう。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性はある。上値抵抗線ADラインが存在している。そして、p点水準の上値の節目水準に到達しているからである。
この場合、30円を割り込んでいくことになろう。

<一目均衡表>
リップルチャート

雲の上限を維持して取引を終えている。このまま、雲の上限を維持することが出来るのか否かがポイントになる。

  • はてなブックマーク
【FINTECH-asp】 WFXA特別講演会を特別価格にてご招待

10月21日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

  • はてなブックマーク

「上値の重たい展開が続く」

先週のレポートでは、CDラインに注目した。右肩上がりのCDラインが下値支持線となり、CDラインに沿って推移することが出来るのか否かがポイントになった。

実際には、C点に引寄せられた後、値を下げてきている。

A点水準:約90万円
B点水準:約75万円
D点水準:約115万円

ビットコインチャート

今週のポイントは再び、安値を探る展開になるのかということである。

<あくまでも個人的見解>
D点に注目したい。

週明けにD点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過する。したがって、流れが変わるのか否かがポイントになる。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が鮮明になってきている。C点が位置する時間帯にC点に引き寄せられ、しかも、同事線が出現している。そして、上値抵抗線CEラインからも下放れてきているからだ。
この場合、80万円を試しにいくことが考えられる。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性も残っている。週明けにD点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。
この場合は100万円を越えていくことが期待される。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

遅行スパンが26日前のローソク足に接近している。このローソク足を上抜けることが出来るのか否かに注目。

「上値抵抗線が効いている」

先週のレポートでは、BDラインに注目した。上値抵抗線として存在しているBDラインを越えることで、堅調な展開に移行することができると期待されていたからだ。

実際には、BDラインを越えることは出来ず、上値の思た展開が続いている。

次の注目日は10月21日前後である。

B点水準:約2万円
C点水準:約3万5000円

イーサリアムチャート

今週のポイントは上値の重たい展開が続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
BDラインに注目したい。

上述したように、上値抵抗線として存在しているBDラインを越えることが出来ない限り、上値の重たい展開が続くことになるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。上値抵抗線としてBDラインが控えている。また、C点が位置している時間帯以降も上昇することなく、値が下がってきているからだ。
この場合、15,000円前後を試す動きか。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行するする可能性もある。週明けにE点が位置する時間帯を通過することで流れが変わる可能性がある。また、右肩上がりのADラインが下値支持線として存在しているからだ。
この場合、2万円台を固めていくことが求められる。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

雲の上限前後で推移していることから、ここから上放れることが出来るのか、それとも雲の下限を割り込んでしまうのかに注目したい。

「底堅い動きを見せる」

先週のレポートでは、B点に注目した。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過したことで、新しい流れが出るのか否かがポイントになったからだ。

通過したことで、新しい流れが出るのか否かがポイントになったからだ。実際には、B点が位置する時間帯以降、ACラインを越えて底堅い動きを見せている。

次の注目日は10月23日前後である。

A点水準:約30円

リップルチャート

今週のポイントは底堅い動きが続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
CEラインに注目したい。

下値支持線となったCEラインを維持することで、底堅い動きが続くと期待することが出来るからだ。

(現在のシナリオ)
底堅い動きが続いている。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯以降、値を上げている。下値支持線CEラインが存在している。そして、上値抵抗線BCラインをも越えてきているからだ。
この場合、30円台から40円を窺う動きが期待出来よう。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性も残っている。先週末にC点が位置する時間帯に到達した。したがって、C点が位置する時間帯が変化日になり、流れが変わる可能性があるからだ。
この場合、再び20円台に戻ることになる。

<一目均衡表>
リップルチャート

雲の上限を越えてきている。上限の水準を維持することができるのか否かに注目したい。

  • はてなブックマーク
【FINTECH-asp】 WFXA特別講演会を特別価格にてご招待

10月14日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

  • はてなブックマーク

「流れが変わるか」

先週のレポートでは、ACラインに注目した。上値抵抗線であるACラインを越えることが出来るのか否かがポイントになったからだ。

実際には、週初こそACラインの下方で推移していたのだが、B点が位置する時間帯より上昇に転じている。

次の注目日は10月21日前後である。

A点水準:約90万円
B点水準:約75万円
D点水準:約115万円

ビットコインチャート

今週のポイントは堅調な展開に移行することが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
CDラインに注目したい。

堅調な展開に移行するのであれば、右肩上がりのCDラインに沿って推移していくことが求められるからだ。

(現在のシナリオ)
基本的には上値の重たい展開が続いている。C点が位置する時間帯を通過することで、再び下落に転じる可能性があるからだ。
この場合、80万円を試す動きが考えられる。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性もある。B点が位置する時間帯より反発に転じ、ACラインを越えてきた。また、下値支持線BCDラインが存在しているからである。
この場合、100万円を越えていくことが期待される。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

堅調な展開に移行するのであれば、少なくとも基準線を越えていくことが求められる。。

「堅調な展開に移行できるか」

先週のレポートでは、ACラインに注目した。堅調な展開に移行するのであれば、上値抵抗線であったACラインを越えていくことが必要になるからだ。

実際には、C点に引き寄せられた後も上昇が続き、一時的にACEラインを越える場面もあったのだが、先週末にはACEラインを割り込んでいる。

次の注目日は10月21日前後である。

A点水準:約2万円
D点水準:約3万5000円

イーサリアムチャート

今週のポイントは底堅い動きが続き、堅調な展開に移行することが出来るのかということである。

<あくまでも個人的見解>
CEラインに注目したい。

堅調な展開に移行するのであれば、CEライン水準を維持することが求められるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続く可能性はある。先週末の終値はCEラインを割り込んでいる。また、C点が位置する時間帯以降、横這いが続いているからだ。
この場合、再び安値を試す可能性がある。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性は残っている。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯以降も上昇が続いている。また、D点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。
この場合、3万円を目指す動きになっていこう。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

雲の上方を維持することが出来れば、堅調な展開に移行する可能性が高くなる。

「ど真ん中の時間帯を通過」

先週のレポートでは、ACラインに注目した。堅調な展開に移行するのであれば、少なくとも上値抵抗線であるACラインを越えていくことが求められたからだ。

実際には、そのACラインに到達したのだが、その後はACラインに沿って横這いとなっている。

次の注目日は10月18日前後である。

A点水準:約30円

リップルチャート

今週のポイントは新しい流れが出るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
B点に注目したい。

先週末にB点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した。したがって、新しい流れが出るのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。上値抵抗線ACラインに到達したものの、横這いとなりACラインを越えることが出来ていない。また、上値抵抗線BCDラインが控えているからだ。
この場合、25円を試す可能性がある。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性もある。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。
この場合、30円台を固める動きとなろう。

<一目均衡表>
リップルチャート

堅調な展開に移行するのであれば、雲の上限を終値で越えていく必要がある。

  • はてなブックマーク
【FINTECH-asp】 WFXA特別講演会を特別価格にてご招待
【FINTECH-asp】
八木橋泰仁氏最新書籍「ビットコイン大破産時代の到来」プレゼント企画
WFXA特別講演会を特別価格にてご招待
500円相当ビットコインプレゼント
BXONE
アンケートに答えて500円相当のビットコインをゲット!
「これから始めるHSBC香港口座超入門書」2018年8月版
CCM香港 海外法人設立Wキャンペーン
トレトレ会員無料登録はこちら
トレトレ公式facebookページ
TRADETRADE Twitter
香港ポスト
マカオ新聞

最近のブログ記事

月別アーカイブ

  • PVアクセスランキング にほんブログ村

▲ TOPへ戻る

スマホサイトを表示