川口一晃の仮想通貨テクニカル分析

川口一晃(かわぐち・かずあき)

金融ジャーナリスト、経済評論家。1986年より11年間、ファンドマネージャーを務める。現在はテレビ、ラジオなどレギュラー多数。月9などのドラマの監修にも従事。著書も多数。

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9月30日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「大きく崩れる」

先週のレポートでは、A点に注目した。ペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるA点を通過することで、新しい流れが出るのか否かがポイントになったからだ。

実際には、A点を通過以降、下落が鮮明になり100万円を割り込むとACラインをも割り込み右下に新しいペンタゴンが描き足された。

次の注目日は10月2日前後である。

A点水準:約90万円  B点水準:約115万円

ビットコインチャート

今週のポイントはどこまで下落が続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
B点に注目したい。

先週末にB点が位置する時間帯に到達した。しかも、その時間帯で同事線に似たローソク足を示現している。したがって、B点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わるのか否かがポイントになる。

(現在のシナリオ)
軟調な展開が続いている。ACラインを割り込み右下に新しいペンタゴンが描き足されてしまった。また、上値抵抗線ADラインも控えているからだ。
この場合、AEラインに沿って80万円を試す可能性がある。

(第2シナリオ)
下げ止まる可能性も残っている。B点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性がある。先週末にかけて下ヒゲの長いローソク足が出現しているからだ。
この場合、ACラインを越えて前ペンタゴンに戻ることが求められる。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

遅行スパンも大きく下落。下落エネルギーが強いことを示している。

「上値は重たい」

先週のレポートでは、ABラインに注目した。上値の節目であり且つ上値抵抗線でもあるABラインを越えることが出来るのか否かがポイントになったからだ。

実際には、越えることが出来ず、むしろ右肩下がりのBCラインに絡みながら推移している。

次の注目日は10月1日前後である。

A点水準:約2万円

イーサリアムチャート

今週のポイントはこのまま上値の重たい展開が続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。

ペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるC点を通過することで新しい流れが出てくるのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
軟調な展開が続いている。右肩下がりのBCラインに沿って推移している。上値抵抗線ABDラインが存在しているからだ。
この場合、1万円を試す可能性がある。

(第2シナリオ)
下げ止まりから堅調な展開に移行する可能性も残っている。C点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯が変化日となり流れが変わる可能性がある。下値支持線CDラインが控えているからだ。
この場合、2万円台を回復することが求められる。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

雲の下方を推移し、軟調な展開を示している。

「安値を探る」

先週のレポートでは、ACラインに注目した。下値支持線となったACラインを維持することで、堅調な展開に移行する可能性があったからだ。

実際には、ACラインを割り込み、下落エネルギーが強いことを示している。

次の注目日は9月28日前後である。

A点水準:約30円

リップルチャート

今週のポイントは堅調な展開に移行することが出来るのかということである。

<あくまでも個人的見解>
ACラインに注目したい。

堅調な展開に移行するのであれば、少なくともACラインを維持することが求められるからだ。

(現在のシナリオ)
基本的には上値の重たい展開になっている。上値抵抗線ADラインが控えている。ADラインを越えると「時間の逆行」が生じることから、上値は限定的と考えられるからだ。
この場合、再び30円台を割り込むことが考えられる。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性が出てきた。上値抵抗線ACラインを越えてきた。しかも、下値でのもち合いを形成した後に上放れてきているからだ。
この場合、40円台に乗せていくことが求められる。

<一目均衡表>
リップルチャート

雲の中に戻ってきた。雲の上方に抜けることが出来ると堅調な展開が顕著になる。

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9月23日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「ど真ん中の時間帯を通過」

先週のレポートでは、ACラインに注目した。上値抵抗線として存在しているACラインを越えることが出来るのか否かがポイントになったからだ。

堅調な展開に移行するのであれば、ACラインを越えていくことが求められる。

次の注目日は9月27日前後である。

A点水準:約115万円
B点水準:約90万円

ビットコインチャート

今週のポイントはど真ん中の時間帯を通過することで流れが変わるのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
B点に注目したい。

先週末にかけてB点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した。したがって、B点の時間的位置が変化日となり、新しい流れが出るのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。上値抵抗線ACラインが存在している。B点を通過した翌日に陰線が出現しているからだ。
この場合、100万円を試す動きになっていこう。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性もある。B点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性がある。しかも、そのB点で下ヒゲの長いローソク足が出現しているからだ。そして、下値支持線BCラインも控えている。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

雲の下限が上値抵抗線になっている。

「節目を越えるか」

先週のレポートでは、ACラインに注目した。上値抵抗線となっているACラインを越えることが出来ない限り、上値の重たい展開が続くと考えられたからだ。

実際には、B点が位置する時間帯より反発に転じ、ACラインに接近している。

次の注目日は9月24日前後である。

A点水準:約2万円

イーサリアムチャート

今週のポイントは上値の節目を越えていくことが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
ACラインに注目したい。

上述したように、ACラインが上値抵抗線となっている。このACラインを越えることが出来ない限り、上値の重たい展開が続くことになるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。上値抵抗線ACラインが存在している。また、BCDラインも上値抵抗線として控えているからだ。
この場合、1万円台前半を窺う可能性がある。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性がある。B点が位置する時間帯より上昇に転じ、陽線が続いているからだ。
この場合、終値で2万円台を維持することが求められる。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

雲の下限を雲の中に入ることが出来るのか否かに注目したい。

「下げ止まった」

先週のレポートでは、ACラインに注目した。上値抵抗線ACラインを越えて下げ止まるのか否かがポイントになった。

実際には、ACラインを越えて取引を終えている。

次の注目日は9月28日前後である。

A点水準:約30円

リップルチャート

今週のポイントは堅調な展開に移行することが出来るのかということである。

<あくまでも個人的見解>
ACラインに注目したい。

堅調な展開に移行するのであれば、少なくともACラインを維持することが求められるからだ。

(現在のシナリオ)
基本的には上値の重たい展開になっている。上値抵抗線ADラインが控えている。ADラインを越えると「時間の逆行」が生じることから、上値は限定的と考えられるからだ。
この場合、再び30円台を割り込むことが考えられる。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性が出てきた。上値抵抗線ACラインを越えてきた。しかも、下値でのもち合いを形成した後に上放れてきているからだ。
この場合、40円台に乗せていくことが求められる。

<一目均衡表>
リップルチャート

雲の中に戻ってきた。雲の上方に抜けることが出来ると堅調な展開が顕著になる。

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9月16日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「上値は抑えられる」

先週のレポートでは、ACラインに注目した。堅調な展開に移行するのであれば、上値抵抗線として存在しているACラインを越えていくことが求められたからだ。

実際にはACラインを越えることは出来ずに、上値を抑えらえた形での展開が続いている。

次の注目日は9月20日前後である。

A点水準:約115万円
B点水準:約130万円
D点水準:約90万円

ビットコインチャート

今週のポイントは上値の重たい展開は続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
CEラインに注目したい。

上値抵抗線として位置しているCEラインを越えることが出来ない限り、上値の重たい展開が続くことになるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。B点が位置する時間帯に上ヒゲの長いローソク足を示現し、その後は値を下げている。また、上値抵抗線CEラインが存在しているからだ。

この場合、100万円を試す可能性がある。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性がある。C点が位置する時間帯より値を上げ、上値抵抗線CDラインを越えてきたからだ。 この場合、120万円台の乗せていくことが期待されよう。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

雲の中に入ることが出来るのか否かに注目。そして、120万円台に乗せることで雲の上方に出ることが出来るのか否かがポイントになる。

「軟調な展開が続いている」

先週のレポートでは、ADラインに注目した。堅調な展開に移行するのであれば、上値抵抗線ADラインを越えていくことが必要だからだ。

実際にはADラインを越えることは出来ないでいる。しかも、ADラインから下放れてきている。

次の注目日は9月19日前後である。

A点水準:約2万円

イーサリアムチャート

今週のポイントは軟調な展開は続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
ADラインに注目したい。

上述したように、上値抵抗線ADラインを越えることが出来ない限り、軟調な展開が続くことになる。

(現在のシナリオ)
軟調な展開が続いている。上値抵抗線であるADラインが存在している。しかも、そのADラインから下放れてきている。また、A点が位置する時間帯以降も上昇することなく推移しているからだ。

この場合、1万円を試す可能性が出てくる。

(第2シナリオ)
下げ止まりから落ち着いた動きになっていく可能性はある。B点が位置する時間帯以降は値を下げずに横這いとなっている。しかも、先週末のローソク足が下ヒゲの長いローソク足となっているからだ。

この場合、2万円台に乗せてくることが期待される。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

雲の下限に沿っての下落が続いている。

「下値での横這い」

先週のレポートでは、A点に注目したい。A点が位置する時間帯を通過することで、新しい流れが出るのか否かがポイントになったからだ。

実際には横這いが続き、上値抵抗線ABラインおよびACラインを越えてきた。

次の注目日は9月20日前後である。

A点水準:約30円

リップルチャート

今週のポイントはこのまま横這いが続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
ADラインに注目したい。

下げ止まりから堅調な展開に移行するのであれば、上値抵抗線ADラインを越えていくことが必要となる。

換言すれば、ADラインを越えることが出来ない限り、上値の重たい展開が続くことになる。

(現在のシナリオ)
軟調な展開が続いている。上値抵抗線ADラインが存在している。A点が位置する時間帯を通過した後も上昇することなく推移しているからだ。

この場合、20円台前半を試す可能性がある。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性は残っている。上値抵抗線ACラインを越えてきている。また、B点が位置する時間帯が変化日になる可能性があるからだ。

この場合、30円台に乗せていく必要がある。

<一目均衡表>
リップルチャート

下落トレンドが続いているが、雲の下限に接近してきている。雲の中に入ることが出来るのか否かに注目したい。

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9月9日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「節目に挑戦」

先週のレポートでは、AEラインに注目した。つまり、堅調な展開に移行するのであれば、上値抵抗線として存在していたAEラインを越えていくことが求められたからだ。

実際にはB点が位置する時間帯より上昇に転じ、AEラインを越えてきた。

次の注目日は9月12日前後である。

A点水準:約115万円
C点水準:約130万円
E点水準:約90万円

ビットコインチャート

今週のポイントは節目水準を越えていくことが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
ADラインに注目したい。

上値の節目として存在しているADラインを越えることが出来るのか否かがポイントになるからだ。

ADラインを越えることが出来たのであれば、強気が広がりC点水準を窺う動きが出てこよう。逆に、越えることが出来ないのであれば、再び100万円を試すことが考えられる。

(現在のシナリオ)
基本的には上値の重たい展開が続いている。上値抵抗線ADラインが存在している。しかも、ADラインの真下で上ヒゲの長いローソク足が出現している。また、上値抵抗線CDEラインが控えているからだ。 この場合、100万円を試す動きが考えられる。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性はある。下値の節目100万円より上昇に転じている。しかも、B点が位置する時間帯からの反発である。そして、C点が位置する時間帯を通過することで、新しい流れが出てくる可能性があるからだ。

この場合、ADラインを越えて130万円を目指す可能性がある。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

雲を越えることが出来るのか否かがポイントである。しかも、雲の厚さが薄いだけに可能性はある。

「上値の重たい展開が続く」

先週のレポートでは、A点に注目した。A点が位置する時間帯を通過することで、新しい流れが出るのか否かがポイントになったからだ。

実際にはA点以降に値を上げる日もありAEラインを越えてきたのだが、週末にかけては値を下げた。

次の注目日は9月12日前後である。

A点水準:約2万円

イーサリアムチャート

今週のポイントは上値の節目を越えることが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
ADラインおよびAEラインに注目したい。

堅調な展開に移行するのであれば、上値抵抗線であるADラインを越えていくことが求められる。越えることが出来ないと上値の重たい展開が続くことになる。
上値の重たい展開が続くのであれば、右肩下がりAEラインに沿って推移する可能性がある。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。上値抵抗線ADラインが存在している。また、右肩下がりのAEラインに沿った動きを見せている。
この場合、1万円を試す可能性が出てこよう。

(第2シナリオ)
下げ止まりから落ち着いた動きになる可能性も残っている。B点が位置する時間帯を通過することで流れが変わる可能性があるからだ。
この場合、ADラインを越えていくことが求められる。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

雲の下限に沿った軟調な展開が続いている。

「下げ止まることが出来るか」

先週のレポートでは、ADラインに注目した。下げ止まりから落ち着いた動きに移行するのであれば、まずはADラインを越えていくことが求められたからだ。

しかし、実際にはADラインを越えることは出来ず、下値支持線と期待されたBDラインをも割り込んでしまった。

次の注目日は9月9日前後である。

A点水準:約30円
B点水準:約15円

リップルチャート

今週のポイントは下げ止まることが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
D点に注目したい。

週明けにD点が位置する時間帯を通過する。したがって、D点が変化日となり、流れが変わることが出来るのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
軟調な展開が続いている。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯以降も下落が続いている。また、下値支持線として期待されたBDラインを割り込んでしまったからだ。
この場合、20円台前半を試す可能性がある。

(第2シナリオ)
下げ止まりから落ち着いた動きになる可能性がある。下値支持線CDラインが存在している。また、D点が位置する時間帯を通過することで流れが変わる可能性があるからだ。
この場合、30円台を回復することが求められる。

<一目均衡表>
リップルチャート

雲の下方での推移が続き、軟調な展開が止まらない。

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9月2日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「下げ止まるか」

先週のレポートでは、AEラインに注目した。堅調な展開に移行するのであれば、上値抵抗線であるAEラインを越えることが求められたからだ。

実際にはAEラインを越えることは出来ず、右肩下がりのADラインに沿って下落が続いている。

次の注目日は9月7日前後である。

A点水準:約115万円
B点水準:約90万円 

ビットコインチャート

今週のポイントは節目で下げ止まることが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
ADラインに注目したい。

右肩下がりで上値抵抗線となっているADラインを越えていくことが出来るのか否かがポイントになる。つまり、堅調な展開に移行するにはADラインを越える必要があるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。上値抵抗線ADラインの下方を推移している。また、A点が位置するペンタゴンど真ん中の時間帯、そしてB点が位置する時間帯を通過しても下落が止まらないからだ。
この場合、100万円を割り込み90万円を試す動きが考えられる。

(第2シナリオ)
下げ止まる可能性もある。先週末にC点が位置する時間帯に到達した。しかも、同事線が出現している。したがって、流れが変わる可能性があるからだ。
この場合、115万円を越えていくことが求められよう。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

雲からも下放れており、上値の重たい展開が鮮明になっている。

「流れは変わるか」

先週のレポートではBCラインに注目した。堅調な展開に戻るのであれば、少なくとも上値抵抗線になってしまったBCラインを越えていくことが求められたからだ。

実際には、BCラインを越えることは出来ずに、下値支持線ACラインを割り込み、右下に新しいペンタゴンが描き足された。

次の注目日は9月7日前後である。

B点水準:約2万円

イーサリアムチャート

今週のポイントはペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過することで、流れが変わるのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。

ペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるC点を通過することで新しい流れが出るのか、つまり下げ止まりから堅調な展開に戻ることが出来るのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。上値抵抗線BCラインを越えることが出来なかった。上値抵抗線CDラインおよびCEラインが存在しているからだ。
この場合、1万円台前半を試す可能性が出てくる。

(第2シナリオ)
下げ止まりから落ち着いた動きに移行する可能性はある。C点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性があるからだ。
この場合、2万円台回復はもちろん、25,000円を目指すことが求められよう。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

雲の下方を推移し、軟調な展開が続いていることを示している。

「安値更新が続く」

先週のレポートでは、ADラインに注目した。堅調な展開に戻るには、上値抵抗線となったADラインを越えていくことが求められた。

実際にはADラインを越えることは出来ず、むしろADラインから少しずつ放れてきている。

次の注目日は9月9日前後である。

A点水準:約30円
B点水準:約15円

リップルチャート

今週のポイントはこのまま安値更新が続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
ADラインに注目したい。

引き続きADラインに注目したい。なぜならば、このADラインを越えることが出来ない限り堅調な展開に移行することが出来ないからだ。

(現在のシナリオ)
軟調な展開が続いている。上値抵抗線ADラインが存在している。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯以降も下落が続いているからだ。
この場合、BDラインを割り込み、20円台前半を試す可能性が出てくる。

(第2シナリオ)
下げ止まりから落ち着いた動きに移行する可能性はある。先週末にC点が位置する時間帯に到達。C点の位置が変化日になる可能性がある。また、下値支持線BDラインが存在しているからだ。

<一目均衡表>
リップルチャート

雲の下限と並行で推移し、軟調な展開が続いている。

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