川口一晃の仮想通貨テクニカル分析

川口一晃(かわぐち・かずあき)

金融ジャーナリスト、経済評論家。1986年より11年間、ファンドマネージャーを務める。現在はテレビ、ラジオなどレギュラー多数。月9などのドラマの監修にも従事。著書も多数。

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11月9日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「底堅い動きに」

先週のレポートでは、ADラインおよびBDラインに注目した。下値支持線ADラインを維持しながら上値抵抗線BDラインを超えていくことが出来るのか、それともBDラインが上値抵抗線となりADラインを割り込んでいくのかに注目した。

実際には、BDラインを超えてきた。

次の注目日は11月18日前後である。

A点水準:約63万円
B点水準:約100万円

ビットコインチャート

今週のポイントは下落することなく底堅い動きを見せるのかということである。

<あくまでも個人的見解>
D点に注目したい。
D点が位置する時間帯を通過した。したがって、D点が位置する時間帯を通過することで新しい流れが出るのか否かがポイントになるからだ。
堅調な展開が鮮明になるのであれば、下値支持線BFラインに沿って推移していくことが期待できる。
上値の重たい展開になっていくのであれば、ADライン水準を割り込んでいくことが考えられよう。

(現在のシナリオ)
底堅い動きが続いている。上値抵抗線BDラインおよびCDラインを超えてきている。D点が位置する時間帯を通過した後も陽線が出現している。そして、下値支持線DFラインが控えているからだ。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開が鮮明になる可能性も残っている。D点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性が残っているからだ。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

注目ポイントは価格が雲の上方を超えてきたことである。

「ど真ん中の時間帯を通過」

先週のレポートでは、ACラインに注目した。堅調な展開になるのであれば、上値抵抗線ACラインを超えていくことが考えられたからだ。

実際にはACラインに沿って推移していたのだが、B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した後は小さいながらも陽線が続いている。

次の注目日は11月14日である。

A点水準:約25,000円

イーサリアムチャート

今週のポイントはど真ん中の時間帯を通過することで新しい流れが出るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
B点に注目したい。
ペンタゴンのど真ん中の時間帯であるB点に通過することで、新しい流れが出てくるのか否かがポイントになるからだ。
堅調な展開が鮮明になるのであれば、上値抵抗線ACラインを超えていくことが求められるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。上値抵抗線ACラインが存在している。また。上値抵抗線BCDラインが存在しているからだ。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性も残っている。B点が位置する時間帯を通過した後も陽線が続いているからだ。

<一目均衡表>

イーサリアムチャート

雲に接近してきた。雲を超えることが出来るのか否かがポイントになる。超えることが出来れば、堅調な展開に移行する可能性が広がる。

「高値を窺う」

先週のレポートでは、B点に注目した。B点が位置する時間帯を通過することで流れが変わるのか否かがポイントになったからだ。

実際には、B点を通過した直後より上昇が続き、上値抵抗線BCラインを超えてBDラインに沿って推移をしている。

次の注目日は11月13日前後である。

B点水準:約55円
C点水準:約25円
D点水準:約70円

リップルチャート

今週のポイントはこのまま堅調な展開が続き、高値を更新することが出来るのかということである。

<あくまでも個人的見解>
BDラインに注目したい。
堅調な展開が続くのであれば、少なくとも右肩上がりのBDラインに沿って推移しD点水準を窺う動きになっていこう。

(現在のシナリオ)
堅調な展開が鮮明になってきた。B点が位置する時間帯より上昇に転じている。上値抵抗線BCラインを超えてきた。そして、BDラインに沿って推移しているからだ。

(第2シナリオ)
上値が重たくなる可能性も残っている。D点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯が接近している。また、上値抵抗線DEラインも控えているからだ。

<一目均衡表>
リップルチャート

雲の薄い部分より上昇し、雲を超えてきた。なお、雲が薄いということは乱高下が多くなる可能性も残っている。

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11月2日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「横這いが続く」

先週のレポートでは、ADラインおよびBDラインに注目したい。現在続いているもち合いから新しい動きが出るのであれば、上値抵抗線BDラインを超えていくことになるのか、それとも下値支持線ADラインを割り込んでしまうのかがポイントになったからだ。

実際には、横這いが続いている。

次の注目日は11月6日前後である。

A点水準:約63万円
B点水準:約100万円

ビットコインチャート

今週のポイントは横這いは続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
引き続きADラインおよびBDラインに注目したい。
上述したように、上昇に転じるのであれば上値抵抗線として存在しているBDラインを超えていく必要があるからだ。
逆に、軟調な展開が鮮明になるのであれば、下値支持線ADラインを割り込んでしまうことが考えられるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。上値抵抗線BDラインが存在している。また、BDラインを超えたとしてもCDラインが上値抵抗線として控えている。そして、C点が位置する時間帯を通過した後も上昇することなく推移をしているからだ。

(第2シナリオ)
底堅い動きに移行する可能性もある。下値支持線ADラインが存在している。また、D点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性があるからだ。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

狭い雲の中を推移している。したがって、雲の上方に抜けるのか、それとも下方に抜けるのかに注目である。

「横這いが続く」

先週のレポートでは、B点に注目した。B点が位置する時間帯を通過することで、新しい流れとなるのか否かがポイントになったからだ。

実際には、流れが変わることなく横這いが続いている。

次の注目日は11月6日前後である。

A点水準:約25,000円

イーサリアムチャート

今週のポイントはこのまま横這いが続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
CEラインに注目したい。
堅調な展開に移行するのであれば、少なくとも上値抵抗線と存在しているCEラインを超えていく必要があるからだ。換言すれば、CEラインを超えることが出来ない限り、上値の重たい展開は続くことになろう。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。上値抵抗線AEラインが存在している。また、下値支持線として期待されたBCラインを割り込んでしまった。そして、C点が位置する時間帯を通過した後も流れが変わることなく推移しているからである。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性も残っている。ペンタゴンの中心点D点の上方を推移することで、流れが変わる可能性があるからだ。

<一目均衡表>

イーサリアムチャート

雲の下方で推移していることから、上値の重たい展開が続いていると考えることが出来る。ただし、ここから雲の薄い部分が到来することから乱高下しやすい時間帯に入る。よって、注意をして行きたい。

「新しい流れが出るのか」

先週のレポートでは、ACラインに注目した。右肩上がりのACラインを維持することが出来れば、堅調な展開を維持することが出来、再び上昇していく可能性があるからだ。

実際には、ACラインを割り込んでしまったのだが、下落することなく横這いとなっている。

次の注目日は11月4日前後である。

A点水準:約25円
C点水準:約55円

リップルチャート

今週のポイントは新しい流れが出現するのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。
C点が位置する時間帯を通過していく。つまり、C点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わるのか否かがポイントになってくるからだ。

(現在のシナリオ)
底堅い動きを維持している。上述したように、C点が位置する時間帯を通過した後も下落することなく横這いとなっている。つまり、下落しなかったことが底堅さを示しているのである。

(第2シナリオ)
軟調な展開に移行する可能性も残っている。上値抵抗線BCDラインが控えている。また、下値支持線ACラインを割り込んでいる。そして、D点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性があるからだ。

<一目均衡表>
リップルチャート

雲の下方を推移していることから、基本的には上値の重たい展開が続くと考えられる。しかも、遅行スパンも26日前のローソク足を下回っている。しかし、ここから雲の薄い時間帯が到来することで流れが変わる可能性が出てきている。

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10月26日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「横這いが続く」

先週のレポートでは、B点に注目した。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過することで、新しい流れが出るのか否かがポイントになったからだ。

実際には、ピタリと動きがとまり横這いとなっている。

次の注目日は10月30日前後である。

A点水準:約63万円
B点水準:約100万円

ビットコインチャート

今週のポイントはこのまま方向感のないまま、横這いが続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
BDラインおよびADラインに注目したい。
堅調な展開になるのであれば、上値抵抗線として存在しているBDラインを超えていくことが求められる。
逆に軟調な展開が続くのであれば、下値支持線として控えているADラインを割り込んでいくことが考えられる。
すなわち、どちらのラインを超えていくのかに注目である。

(現在のシナリオ)
基本的には上値の重たい展開が続いている。上値抵抗線BDラインが存在している。また、B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した後も上昇することなく推移しているからである。

(第2シナリオ)
堅調な展開へと移行する可能性も残っている。下値支持線ADラインの上方を推移している。C点が位置する時間帯を通過したことで流れが変わる可能性があるからだ。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

雲の上方に価格が出てきた。よって、底堅い動きになっていくのか否かに注目をしたい。

「上値は抑えられたまま」

先週のレポートでは、ACラインに注目した。上値抵抗線としてACラインを超えていくことが出来ない限り、上値の重たい展開が続くことになるからだ。

実際には、ACラインの下方でACラインに沿って横這いが続いている。

次の注目日は10月30日前後である。

A点水準:約25,000円

イーサリアムチャート

今週のポイントは上値を抑えられたままの動きが続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
B点に注目したい。
B点が位置する時間帯を通過する。したがって、B点が位置する時間帯が変化日となり新しい流れが出るのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。上値抵抗線ACラインが効いている。A点をはじめ各変化日を通過した後も反応することなく横這いが続いているからである。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性も残っている。下値支持線BCラインが存在している。また、B点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。

<一目均衡表>

イーサリアムチャート

現在は雲の下方を推移しており、上値の重たい展開が続いている。しかし、ここから、雲の薄い時間帯にさしかかることで新しい動きが出てくる可能性がある。

「底堅い動きを維持できるか」

先週のレポートでは、ACラインに注目した。右肩上がりのACラインが下値支持線となるのであれば、底堅い動きが続くと期待されたからだ。

実際には、ACラインの上方で横這いとなっている。

次の注目日は10月31日前後である。

A点水準:約25円
C点水準:約55円

リップルチャート

今週のポイントは底堅い動きを維持することが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
引き続きACラインに注目したい。
右肩上がりのACラインを維持することが出来ている限り、底堅い動きが続いていると考えることが出来るからだ。
逆に、割り込むとADライン水準を意識した動きになろう。

(現在のシナリオ)
底堅い動きが続いている。下値支持線ACラインが控えている。B点が位置する時間帯を通過した後も、下落することなく推移している。そして、ABラインに到達した後は下げ止まり、横這いとなっているからである。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性もある。上値抵抗線BCラインが控えているからである。

<一目均衡表>
リップルチャート

正念場を迎えている。雲の下方に抜けてしまうのか否かということである。雲の下方に位置してしまうと上値の重たい展開に移行する確率が高まろう。

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10月19日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「ど真ん中の時間帯を通過」

先週のレポートではB点に注目した。B点が位置する時間帯を通過することで、新しい流れが出るのか否かがポイントになったからだ。

実際には、B点が位置する時間帯を通過した後も上値の重たい展開が続き、ACラインに沿って上昇することは出来なかった。

次の注目日は10月25日前後である。

A点水準:約63万円
C点水準:約100万円

ビットコインチャート

今週のポイントはペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過することで、流れが変わるのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。
ペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるC点を通過していく。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。
堅調な展開に移行していくのであれば、上値抵抗線として存在しているCDラインを超えていくことが求められる。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。上値抵抗線CDラインが存在している。また、B点が位置する時間帯以降も上値の重たい展開が続いているからである。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性はある。下値支持線ADラインの上方を推移している。また、C点が位置する時間帯にかけて陽線が出現しているからである。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

ポイントは雲の上方に抜けることが出来るのか否かがある。雲を超えていくことが出来れば、雲の上限が下値支持線になることから、堅調な展開に移行する可能性が高くなる。

「上値は重たい」

先週のレポートでは、ACラインに注目した。堅調な展開に移行するのであれば、上値抵抗線として存在しているACラインを超えていくことが求められたからだ。

実際は、取引時間中にACラインを超える場面はあったものの、終値水準でACラインを超えることはなく、上値の重たい展開が続いている。

次の注目日は10月25日前後である。

A点水準:約25,000円

イーサリアムチャート

今週のポイントは上値の重たい展開は続くのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
ACラインに注目したい。
引き続き上値抵抗線として存在しているACラインに注目したい。ACラインを超えることが出来ない限り、上値の重たい展開が続くことになるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。上値抵抗線ACラインが存在している。また、ACラインを超えても、強い上値抵抗線ADラインが控えているからである。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性も残っている。右肩下がりのABラインに沿って推移することなく、ACラインより上放れ、ACラインに引き寄せられている。また、下値支持線BCラインが控えているからだ。

<一目均衡表>

イーサリアムチャート

雲の下方を推移しているが、雲の中に戻ることが出来るのか否かがポイントになる。終値で戻ることが出来れば、下げ止まりから堅調な展開に移行するチャンスが出てこよう。

「下げ止まる」

先週のレポートでは、A点に注目した。A点が位置する時間帯を通過することで、下げ止まりから落ち着いた動きになるのか否かがポイントになったからだ。

実際には、A点が位置する時間帯で下げ止まり、その後は右肩上がりのABラインに沿って推移をしている。

次の注目日は10月23日前後である。

A点水準:約25円

リップルチャート

今週のポイントは下げ止まりから高値を窺う動きになるのかということである。

<あくまでも個人的見解>
ACラインに注目したい。
下値支持線として控えている右肩上がりのACラインを維持できている限り、底堅い動きが続くと考えられるからだ。

(現在のシナリオ)
底堅い動きが続いている。上述したように、A点が位置する時間帯で下げ止まり、反発上昇に転じている。右肩上がりのABラインに沿って推移している。そして、下値支持線ACラインが控えているからだ。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開に移行する可能性はある。ABラインを割り込むと同時に同事線が出現している。そして、B点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性があるからだ。

<一目均衡表>
リップルチャート

雲の上方を維持することが出来るのか否か及び雲のねじれの位置で流れが変わるのか否かがポイントになる。一目均衡表上では重要な時間帯に差し掛かっている。

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10月12日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・リップル)テクニカル分析

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「下値でのもち合い」

先週のレポートでは、ADラインに注目した。下値支持線として存在するADラインを維持することが出来るのか否かがポイントになったからだ。

実際には、ADラインを割り込むことなく推移をしたのだが、ACラインを割り込みADラインのすぐ上でのもち合いとなっている。

次の注目日は10月18日前後である。

A点水準:約63万円
C点水準:約100万円

ビットコインチャート

今週のポイントは下値でのもち合いが続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
B点に注目したい。
直近、B点が位置する時間帯を通過した。したがって、B点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わるのか否がポイントになる。
堅調な展開になるのであれば、ACラインに引き寄せられる動きを見せよう。逆に、軟調な展開が続くのであれば、ADラインを割り込むのか否かに注目。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。上述したように、下値支持線として期待されたACラインを割り込んできた。しかも、ACラインから下放れ、ADラインに沿って推移をしているからである。

(第2シナリオ)
下げ止まりから堅調な展開に移行する可能性も残っている。B点が位置する時間帯が変化日となる可能性もある。また、ADラインが下値支持線となるからだ。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

一目均衡表の雲が上値抵抗線として効いている。雲の中に戻ることが出来るのか否かがポイントになる。

「上値の重たい展開が続く」

先週のレポートでは、A点に注目した。A点が位置する時間帯を通過するにあたり、A点の上方を通過するのか、それとも下方を通過するのかがポイントになったからだ。

実際にはA点が位置する時間帯にA点の下方を通過する。ABラインの横に新しいペンタゴンが描き足された。

次の注目日は10月17日前後である。

A点水準:約25,000円

イーサリアムチャート

今週のポイントは上値の重たい展開が続くのか

ということである。

<あくまでも個人的見解>
ADラインに注目したい。
まずは上値抵抗線であるADラインを超えることが出来るのか否かがポイントになるからだ。ADラインを超えることが出来ない限り上値の重たい展開が続くことになる。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。A点の下方を通過したことで下方のペンタゴンでの推移が続いている。ADラインが上値抵抗線となっている。そして、ADラインを超えても強い上値抵抗線AEラインが控えていることから、上値が限定的と考えられるからだ。

(第2シナリオ)
下げ止まりから堅調な展開に移行する可能性もある。A点が位置する時間帯に安値を示現後、やや値を戻してきている。また、上値抵抗線ACラインも超えてきているからだ。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

ギリギリではあるが、一目均衡表の雲の中に戻ってきた。このまま雲を維持することが出来るのか否かに注目。

「流れが変わったか」

先週のレポートではA点に注目した。A点が位置する時間帯を通過することで、新しい流れが出るのか否かがポイントになったからだ。

実際には、A点が位置する時間帯を通過した後より下落が続き、上値の重たい展開となっている。

次の注目日は10月23日前後である。

A点水準:約70円
B点水準:約25円

リップルチャート

今週のポイントは流れが変わり上値が重たくなったのかということである。

<あくまでも個人的見解>
B点に注目したい。
B点が位置する時間帯を通過していく。したがって、B点が位置する時間帯が変化日となり、下げ止まりから落ち着いた動きになるのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
基本的には堅調な展開を維持している。B点が位置する時間帯が変化日となり下げ止まる可能性がある。しかも、直近では同事線に近いローソク足が出現している。また、下値支持線BCラインが控えているからである。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開が鮮明になる可能性がある。A点が位置する時間帯より下落が続いているからである。

<一目均衡表>
リップルチャート

雲が接近していきている。雲の上方を維持することが出来るのか否かがポイントになる。また、ねじれの位置も到来することから、流れが変わるのか否かにも注目。

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