川口一晃の仮想通貨テクニカル分析

川口一晃(かわぐち・かずあき)

金融ジャーナリスト、経済評論家。1986年より11年間、ファンドマネージャーを務める。現在はテレビ、ラジオなどレギュラー多数。月9などのドラマの監修にも従事。著書も多数。

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7月27日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム)テクニカル分析

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「高値にチャレンジか」

先週のレポートでは、A点に注目した。A点が位置する時間帯を通過することで、流れが変わるのか否かがポイントになった。

実際には、A点を通過した後も底堅い動きが続き、上値抵抗線ABラインを超えて、高値p点に接近した。

次の注目日は8月5日前後である。

A点水準:約125万円
B点水準:約63万円

ビットコインチャート

今週のポイントはこのまま底堅い動きが続き、高値を試すことになるのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
B点に注目したい。
B点が位置する時間帯を到達した。したがって、B点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わるのか、それとも直近の流れに加速が付くのかがポイントになる。

(現在のシナリオ)
底堅い動きが続いている。上述したように、上値抵抗線ABラインを超えてきた。また、下値支持線BCラインが控えている。ど真ん中の時間帯以降、上昇が続いているからである。

(第2シナリオ)
上値の重たい展開になる可能性もある。ペンタゴンが真横に描き足される場合、通過していくライン(ここではBCライン)に到達すると流れが変わる可能性がある。また、B点が位置する時間帯に陰線が出現しているからである。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

久しぶりに終値水準として雲の中に入ってきた。次のポイントは雲の上方に上抜けることが出来るのか否かである。また、現在の雲の下限が下値支持線になるのか否かも合わせて注目していく必要がある。

「もち合いが続くのか」

先週のレポートでは、ACラインに注目した。堅調な展開に移行することが出来るのであれば、右肩上がりのACラインに沿って推移していくことが期待されたからだ。

実際には、そのACラインに沿って推移することは出来ず、ほぼ横這いとなっている。

次の注目日は8月1日前後である。

A点水準:約55,000円
B点水準:約25,000円
C点水準:約72,500円
D点水準:約45,000円

イーサリアムチャート

今週のポイントはこのままもち合いが続くのか、それとも新しい流れが出るのかということである。

<あくまでも個人的見解>
D点に注目したい。
ペンタゴンのど真ん中の時間帯であるD点を通過する。したがって、D点の位置が変化日となり流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続く可能性はある。上値抵抗線CFラインが存在している。また、B点が位置する時間帯以降、値を下げてきているからである。

(第2シナリオ)
流れが変わり、堅調な展開に向かう可能性も残っている。中心点D点の上方を通過した。中心点の上方を通過することは次のペンタゴンが下方に付く可能性が低くなることから、底堅い動きを期待することが出来るからだ。そして、下値支持線EFラインも控えている。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

一目均衡表の雲の下限に沿って推移をしている。故に、雲の中に入ることが出来るのか否かがポイントになる。雲の中に入ることで堅調な展開に移行する期待が出てくる。逆に言えば、雲の下限が上値抵抗線になるとしばらくは上値の重たい展開が続く。

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7月20日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム)テクニカル分析

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「反発に転じる」

先週のレポートでは、AEラインに注目した。下値支持線として存在しているAEラインを維持することが出来るのか否かがポイントになったからだ。AEラインを割り込むと、真下に新しいペンタゴンが描き足され、弱気が広がってしまう。

実際には、AEラインを割り込むことなく推移し、C点が位置する時間帯より反発に転じている。直近では上値抵抗線BEラインも超えてきた。

次の注目日は7月25日前後である。

A点水準:約63万円
B点水準:約100万円

ビットコインチャート

今週のポイントはこのまま上昇が続き、堅調な展開に移行することが出来るのかということである。

<あくまでも個人的見解>
D点に注目したい。
反発上昇が続いているものの、直近は上ヒゲの長い小さなローソク足が出現した。しかもD点が位置する時間帯である。よって、D点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
基本的には上値の重たい展開が続く可能性がある。上述したように、D点が位置する時間帯に上ヒゲの長い小さなローソク足が出現したことで、流れが変わる可能性がある。また、上値抵抗線DEラインが控えているからである。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性も出てきている。上値抵抗線として存在していたBEラインを越えてきた。また、下値支持線AEラインを何度となく確認をしたのちに上昇に転じているからである。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

ここで注目ポイントは久しぶりに雲の中に入ってきた、戻ってきたということである。上昇力が強いのであれば、雲の上方にローソク足が出てくることが期待される。

「流れは変わったか」

先週のレポートでは、B点に注目した。B点が位置する時間帯を通過することで、新しい流れが出るのか否かがポイントになったからだ。

実際には、ABラインを割り込み弱気が広がっていたものの、B点が位置する時間帯を通過した直後より上昇に転じている。

次の注目日は7月25日前後である。

A点水準:約25,000円
C点水準:約55,000円
D点水準:約72,500円

イーサリアムチャート

今週のポイントは流れが変わり、堅調な展開に移行するのかということである。

<あくまでも個人的見解>
BDラインに注目したい。
堅調な展開に移行するのであれば、右肩上がりに存在しているBDEラインに沿って推移していくことが期待されるからだ。しかも、B点以降、BDラインを意識した動きを見せている。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開に戻る可能性もある。BDラインの下方を推移している。また、C点が位置する時間帯を通過した直後に陰線が出現しているからである。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性も出てきた。上値抵抗線BCラインを越えてきた。また、右肩上がりのBDラインに沿って推移をしているからである。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

注目は現在値と雲の位置関係である。直近、雲の中に戻るものの、再び雲を割り込んでしまった。この雲の中に戻ってくることが出来るのか否かがポイントになる。

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7月13日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム)テクニカル分析

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「もち合いが続く」

先週のレポートでは、B点に注目した。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過することによって、新しい動きが出てくるのか否かがポイントになったからだ。

実際には、一時的にAEラインを割り込む場面もあったものの、AEラインの上方でのもち合いが続いている。

次の注目日は7月18日前後である。

A点水準:約63万円
B点水準:約100万円

ビットコインチャート

今週のポイントはしばらくもち合いが続くのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
AEラインに注目したい。
下値支持線として存在しているAEラインを維持しながら推移をしている。このままAEラインを終値として割り込むことが無ければ、下げ止まりから落ち着いた動きが定着してくる。しかかひ、AEラインを割り込んでしまうと、真下に新しいペンタゴンが描き足されることで、弱気が広がってしまう。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯に上ヒゲの長いローソク足が出現し、そのごも横這いが続いている。また、上値抵抗線BEラインも控えているからである。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行していく可能性も残っている。AEラインを一時的に割り込んだものの、すぐに値を戻し、下ヒゲの長いローソク足が出現している。そして、C点が位置する時間帯を通過することで新しい流れが出る可能性もあるからだ。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

上値の重たい展開が見て取れる。まず、現在値が雲の下方で推移している。赤線の遅行スパン26日前のもローソク足を越えることが出来ないでいるからだ。

「下値を試すのか」

先週のレポートでは、ACラインに注目した。右肩上がりの下値支持線として存在しているACラインを割り込むことなく推移することが出来れば、下げ止まりから落ち着いた動きに移行することが期待できたからだ。

実際には、横這いに推移した後にACラインを割り込んできてしまった。

次の注目日は7月18日前後である。

A点水準:約25,000円
C点水準:約55,000円

イーサリアムチャート

今週のポイントは弱気が他人狩り下値を試すことになるのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。
ACラインを割り込んだことで弱気が広がったと考えられ、CDラインに沿って下値を試す可能性もある。この場合CDラインに沿って推移していくことが想定されるのだが、C点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性もあるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続いている。下値支持線として期待していたACラインを割り込んでしまった。上値抵抗線CDラインが控えているからである。

(第2シナリオ)
下げ止まる可能性も残っている。C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性がある。この場合にACラインに絡みながら推移していく可能性も残っているからだ。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

軟調な展開が続いている。まず、雲の下方を推移している。そして、赤線表示の遅行スパンが26日前のローソク足より下放れてきた可能性もあるからだ。

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7月6日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム)テクニカル分析

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「新しい流れが出るのか」

先週のレポートでは、ACラインに注目した。下値支持線ACラインを維持することで下げ止まりから落ち着いた動きになることを期待したからだ

実際には、取引時間中にACラインを割り込む場面もあったのだが、終値としてはACライン水準を維持した展開が続いている。

次の注目日は7月13日前後である。

A点水準:約63万円
B点水準:約100万円

ビットコインチャート

今週のポイントはペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過することで、新しい流れが出るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
B点に注目したい。
ペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるB点を通過していく。したがって、新しい流れが出るのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続く可能性がある。直近のローソク足も上ヒゲの長い同事線が出現している。しかも、ほぼB点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯である。そして、上値抵抗線BCラインが控えているからである。

(第2シナリオ)
下げ止まりから落ち着いた動きに移行する可能性もある。下値支持線ACラインが存在している。上述したように、B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

上値の重たい展開が続いている。雲の下方を推移している。したがって、雲の下限が上値抵抗線になることが考えられるからだ。

「下げ止まったものの」

先週のレポートでは、ABラインに注目した。ペンタゴンチャートが真横に描き足される場合に、横切るライン(ここではABライン)に到達すると流れが変わることが多いことから、流れが変わるのか否かが注目された。

実際には、ABラインを超えた直後より下げ止まり、落ち着いた動きを見せている。

次の注目日は7月13日前後である。

A点水準:約25,000円
C点水準:約55,000円

イーサリアムチャート

今週のポイントは下げ止まったのか否か ということである。

<あくまでも個人的見解>
ACラインに注目したい。
右肩上がりの下値支持線ACラインを維持することが出来れば、下げ止まりから落ち着いた動きになっていると考えることが出来るであろう。逆に言えば、ACラインを割り込んでしまうと、再び弱気が広がることとなろう。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続く可能性がある。上値抵抗線BCラインが存在している。B点が位置する時間帯を通過することで、再び下落に転じることが考えられるからだ。

(第2シナリオ)
底堅い動きから堅調な展開に移行する可能性もある。ABラインを超えた直後より下げ止まっている。また、右肩上がりのACラインが下値支持線として控えているからである。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

雲の下方を推移していることから、上値の重たい展開が続いているのだが、雲のねじれの位置を通過した直後より下げ止まっていることから、流れが変わった可能性も出てきている。雲の中に入ることが出来るのか否かに注目したい。

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