川口一晃の仮想通貨テクニカル分析

川口一晃(かわぐち・かずあき)

金融ジャーナリスト、経済評論家。1986年より11年間、ファンドマネージャーを務める。現在はテレビ、ラジオなどレギュラー多数。月9などのドラマの監修にも従事。著書も多数。

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4月27日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム)テクニカル分析

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「反発上昇が続く」

先週のレポートでは、ACラインに注目した。右肩上がりの下値支持線ACラインを維持することが出来たのであれば、底堅い展開が期待できたからだ。

実際には、ACラインを割り込むことなく、しかもACラインに沿って推移し、一時は100万円台に戻す場面もあった。

次の注目日は5月1日前後である。

A点水準:約63万円
C点水準:約100万円

ビットコインチャート

今週のポイントはこのまま堅調な展開へと移行することが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
引き続きACラインに注目したい。
ACラインを維持することが出来ている限り、反発上昇が続き堅調な展開へ移行する可能性が高くなるからだ。

(現在のシナリオ)
基本的には上値の重たい展開が続く可能性がある。上値抵抗線BCラインが存在している。また、B点が位置する時間帯を通過して後から、値を下げてきているからである。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性も残っている。上述したように、下値支持線ACラインの上方を推移している。A点を通過以降、下値が右肩上がりに推移しているからである。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

久しぶりに一目均衡表の雲を超えてきたことは評価できるものの、終値としてはまだ超える段階に来ていない。したがって、このまま雲の上方を越えることが出来るのか否かがポイントになる。

「流れは変わるのか」

先週のレポートでは、ACラインに注目した。上値抵抗線であったACラインを超えることが出来れば、反発上昇の動きが続くことが期待されたからだ。

実際には、ACラインを超えて上昇は続いていたのだが、C点が位置する時間帯を通過した直後より値を下げてきている。

次の注目日は5月1日前後である。

A点水準:約75,000円
B点水準:約25,000円
C点水準:約55,000円
D点水準:約100,000円

イーサリアムチャート

今週のポイントは流れは変わったのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。
直近、C点が位置する時間帯を通過した。しかも、通過直後より値を下げてきていることから、C点の時間的位置が変化日となるのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
上値が重たい展開になる可能性はある。上述したように、C点が位置する時間帯が変化日となった可能性はある。また、上値抵抗線DEラインが控えている。そして、上昇はしているものの、常に陰線になっているからである。これは1日の動きの中で上昇エネルギーが続かないことを意味している。

(第2シナリオ)
堅調な展開へ移行する可能性も残っている。上値抵抗線ACラインを超えてきた。また、下値支持線CDラインが存在していると同時に、CDラインが下げ止まってもいるからである。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

一目均衡表の雲の上限に到達した。したがって、この雲の上方へと越えることが出来るのか否かがポイントになる。

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4月20日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム)テクニカル分析

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「下げ止まっている」

先週のレポートでは、A点に注目した。A点が位置する時間帯が変化日となり、新しい流れが出るのか否かがポイントになったからだ。

実際には、A点が位置する時間帯より反発上昇に転じている。

次の注目日は4月23日前後である。

A点水準:約63万円
C点水準:約100万円

ビットコインチャート

今週のポイントは落ち着いた動きが続くのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
ACラインに注目したい。
右肩上がりのACラインが下値支持線となるのか否かがポイントになる。すなわち、ACラインを維持することが出来たのであれば、下げ止まりから堅調な展開へと移行することが期待できるからだ。

(現在のシナリオ)
基本的には上値の重たい展開が続くことが考えられる。下値支持線と期待されたABラインを割り込んでしまっている。また、下値支持線ACラインを取引時間中に割り込む場面もあったからだ。

(第2シナリオ)
堅調へと移行する可能性も出てきた。A点が位置する時間帯より上昇に転じている。下値支持線ACラインを終値ベースで維持しながら推移をしている。そして、三角もち合いを上放れているからだ。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

雲に接近をしてきている。この雲を超えていくことが出来るのか否かが一番のポイントになる。また、ねじれの位置が接近してきているのも気になるところ。

「下げ止まったものの」

先週のレポートでは、B点に注目した。ペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるB点を通過することで新しい流れが出るのか否かがポイントになったからだ。

実際には、B点が位置する時間帯を通過した直後より上昇に転じ、ADラインに迫っている。

次の注目日は4月24日前後である。

A点水準:約75,000円
B点水準:約45,000円
C点水準:約25,000円
D点水準:約55,000円

イーサリアムチャート

今週のポイントは下げ止まりから堅調な展開に移行することが出来るのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
ADラインに注目したい。
堅調な展開になるのであれば、上値抵抗線であるADラインを超えていくことが求められるからだ。逆に超えることが出来ないと、再び軟調な展開に戻ることが考えられる。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開が続く可能性はある。上値抵抗線ADラインが控えている。しかも、そのADラインの真下で同事線に似た小さなローソク足が出現しているからだ。そして、C点が位置する時間帯を通過することで、直近の流れが変わる可能性がある。

(第2シナリオ)
堅調な展開に移行する可能性もある。ペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるB点を通過した直後より上昇に転じている。また、下値支持線CDラインが控えているからだ。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

雲の中に入ることが出来るのか否かもポイントであるが、遅行スパンが26日前のローソク足を越えることが出来るのか否かも要注目である。

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4月13日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム)テクニカル分析

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「落ち着いてきたのか」

先週のレポートでは、ADラインに注目した。下値支持線として存在しているADラインを維持することが出来れば、下げ止まりから落ち着いた動きになることが期待されたからだ。

実際には、ADラインを割り込むことなく推移をしている。特に、C点が位置する時間帯を通過以降は横這いとなっている。

次の注目日は4月13日前後および24日前後である。

A点水準:約63万円
B点水準:約100万円
C点水準:約125万円

ビットコインチャート

今週のポイントは下げ止まりから落ち着いた動きになったのかということである。

<あくまでも個人的見解>
D点に注目したい。
直近、D点が位置する時間帯を通過していく。したがって、D点の時間的位置が変化日となり新しい動きが出るのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
上値の重たい展開は継続する可能性がある。右肩下がりのBDラインに沿っての動きが続いている。特に、現ペンタゴンの中心点の下方を通過していることに加え、ど真ん中の時間帯であるB点以降も下落が続いているからである。

(第2シナリオ)
落ち着いた動きが鮮明になっていく可能性が出てきた。下値支持線ADラインを維持している。また、上値抵抗線として位置していたCDラインを超えてきている。そして、下値支持線DEラインが控えているからだ。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

依然と雲の薄い時間帯を動いている。故に、乱高下しやすい状況である。また、基準線が接近してきていることから、転換線および基準線を超えていくことが出来るのか否かにも注目したい。

「流れは変わったのか」

先週のレポートでは、B点に注目した。B点が位置する時間帯を通過することで新しい流れが出るのか否か。すなわち、下げ止まることが出来るのか否かがポイントになったからだ。

実際には、ADラインを割り込むことなく推移をしている。特に、C点が位置する時間帯を通過以降は横這いとなっている。

次の注目日は4月19日前後である。

A点水準:約55,000円
B点水準:約25,000円
C点水準:約75,000円
D点水準:約45,000円

イーサリアムチャート

今週のポイントは下げ止まったのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
D点に注目したい。
直近、D点が位置する時間帯を通過した。D点はペンタゴンのど真ん中の時間帯であり変化日になる可能性があるからだ。

(現在のシナリオ)
基本的には上値の重たい展開が続く可能性がある。上値抵抗線CFラインが控えている。また、中心点でもあるD点の下方を通過したことで、上値は限定的と考えることが出来るからだ。

(第2シナリオ)
下げ止まりから堅調な展開になっていく可能性も出てきている。B点が位置する時間帯以降、底堅い動きを見せている。下値支持線BEラインとEFラインが控えている。そして、ペンタゴンのど真ん中の時間帯が変化日となり流れが変わる可能性があるからだ。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

久しぶりではあるが、現在値が転換線を超えてきた。そして、遅行スパンが26日前のローソク足に接近していることにも注目したい。

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4月6日 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム)テクニカル分析

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「安値を試す」

先週のレポートでは、BDラインに注目した。下げ止まりから落ち着いた動きになるのであれば、上値抵抗線であるBDラインを超えていくことが求められたからだ。

実際には、BDラインを超える場面はあったものの、結局は上値抵抗線としてBDラインは効いている。

次の注目日は4月13日前後である。

A点水準:約63万円
B点水準:約100万円
C点水準:約125万円

ビットコインチャート

今週のポイントは安値を試す動きが続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
ADラインに注目したい。
安値水準としてp点がある。これはADライン水準でもある。したがって、このADラインを維持できるのか否かは重要になってくる。終値としてADラインを割り込んでくると、真下に新しいペンタゴンが描き足され、弱音が広がる可能性があるからだ。

(現在のシナリオ)
軟調な展開が続く可能性はある。右肩下がりのBDラインに沿って推移をしている。また、BDラインを超えたとしてもすぐ真上には上値抵抗線CDラインが控えている。

(第2シナリオ)
下げ止まりから反発に転じる可能性も出てきた。下値支持線ADラインが存在している。しかもADラインのすぐ上で同事線が出現している。そして、C点が位置する時間帯を通過したことで流れが変わる可能性があるからだ。

<一目均衡表>
ビットコインチャート

雲の薄い部分を通過している。このような時間帯は乱高下が生じやすいのだが、雲を超えていくチャンスにもなりやすい。

「下げ止まらない」

先週のレポートでは、B点に注目した。B点が位置する時間帯を通過することで流れが変わり、下げ止まる可能性があったからだ。

実際には、そのB点が位置する時間帯で大きく値を下げ、軟調なトレンドが続いている。

次の注目日は4月11日前後である。

A点水準:約25,000円
B点水準:約55,000円
D点水準:約75,000円

イーサリアムチャート

今週のポイントはどこまで下落が続くのかということである。

<あくまでも個人的見解>
C点に注目したい。
C点が位置する時間帯を通過する。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わることが出来るのか否か、つまり下げ止まることが出来るのか否かがポイントになるからだ。

(現在のシナリオ)
軟調な展開が続く可能性はある。B点が位置する時間帯を通過以降も下落が続いている。右肩上がりのABDラインから下放れてしまっているからである。

(第2シナリオ)
下げ止まりから落ち着いた動きになる可能性も残っている。上値抵抗線として存在していたBCラインを超えてきている。また、下値支持線CEラインが存在しているからである。

<一目均衡表>
イーサリアムチャート

一目均衡表を見る限り、上値の重たい展開が続くことが考えられる。雲から下放れ、また,主要なラインがすべて右肩下がりになっているからである。

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